共感性羞恥

(サイエンス)
きょうかんせいしゅうち

他人が恥をかく、叱責される、失笑を受ける、非難される・・・・・などの光景を実際に、あるいはドラマ、マンガなどを通じてみたときに、まるで自分がそれらを受けているように動揺、委縮し羞恥心を感じる現象。

論文もある
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpsy1926/77/2/77_2_97/_article/-char/ja/
以下のまとめなど参照。
http://togetter.com/li/889708

http://togetter.com/li/1016242



なお、テレビ番組「マツコ&有吉の怒り新党 」2016年8月24日放送回で、この現象が特集された。
引用

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/ex/26055/988901/

視聴者からのお怒りメール「もうすぐ恥をかきそうな ドラマのシーンが見られない」についてトーク。マツコはこの感覚が分かるとし、辛いドキュメンタリーも見ることができないと明かした。専門家によるとこの心理現象は共感性羞恥といい、あたかも自分の失敗のように感じるもので例として学園ドラマの「授業中の居眠り」や「裸の大将」の主人公の失敗などが挙げられる。10〜80代男女の500人アンケートでは経験ありが10.4%だった。マツコは2時間ドラマが見られず、ダンサー・イン・ザ・ダークは飛ばしまくってみていると話した。

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

関連ブログ