はじめに 直近の評価面談で、上司から「認識合わせの能力が足りない」と指摘を受けました。この点について私自身も強い課題感を持っており、対策を打つ必要があると感じていました。 なぜ認識合わせがうまくいかないのかを考える中で、頭に浮かんだのが「共感性」でした。私は、「自分の共感性が低いから、上司と適切なコミュニケーションが取れず、結果として認識合わせもうまくいかないのではないか」と考えました。 そこで、自分の共感性を多少なりとも客観的に把握するために、IRI-J(共感性を測る心理学的指標)を用いてセルフチェックを行いました。その結果「私は共感性が特別低いわけではない」という結論に至りました。 この結…