これ適用している会社が意外と多いです。残業の計算は15分刻みとするわけで、就業規則に明記されている例もあります。給与計算の項目は必ず載せないといけませんから。 ところで、以前話したかもしれませんが労働時間のカウントの単位は「分」です。別に秒でも構いません。課長この仕事終わらせるのにあと1時間16分28秒かかりそうなので残業命令ください、というのは決しておかしな話ではありません。 ただ、15分刻みで命令を出す(申請を出す)ところが多いです。なぜかというと、計算が煩雑になるからです。10分刻みですら1時間で考えると1/6ですから面倒なんですよ。15分単位なら1/4つまり25%なので計算しやすいんで…