ノルウェー語:『Skrik』/英語:『The Scream』
ノルウェーの画家エドバルト・ムンクの代表作の名称。ダヴインチの「モナリザ」と同じく、この絵の細部にわたって、いろいろな解釈がなされる。
2012年5月、アメリカ、ニューヨークのオークション「サザビーズ」に出品され、史上最高額の約1億2000万ドル(約96億円)で、投資家のレオン・ブラックにより落札された。*1
ムンクの叫び Scream アクション人形 ぬいぐるみ
*1:史上最高額のムンクの「叫び」、落札者は米著名投資家=報道 - ロイター
希死念慮がひどい。 外に出たほうがいいのか。誰かに電話したくても。できる人も、いない。 お腹すいてるのも、よくないのかも。 すごく辛い。こうやって押し寄せる希死念慮に、このまま吸い込まれていきそう。何度も支援者にそのことを話してるけど、だから?それで?別に何かしてくれるわけでもないし。 こんなこと書いても、規制されない「はてなブログ」と、こんなことでも読んでくれる方に感謝。 ありがとう。
叫んでみようぜ、shout こちらは、7月21日の記事と同様、コロナ禍のため無観客 ライブです。まるで観客がいるかのようですね。 地下鉄(メトロ)に乗る時などに思い出してください^^ 2021 Summer Baby, Come Back! 31. July. 2021より <カエルの話> 【ツチガエルの染色体】なんか、ややこしいです。 オスとメスを決める性染色体は、XY型(哺乳類)とZW型(鳥類) の2タイプがあります。 人間の性染色体はXY型で、女性はXX型で、XY染色体をもつと男性 になりますね。 鳥の場合は、オスがZZ型でメスがZW型で、メスがW型という特殊な 染色体をもっているそうで…
R読書会 2026.05.16【テキスト】「時の家」鳥山まこと、「叫び」畠山丑雄(『文藝春秋』2026年3月特別号より)【参加人数】11名※オンラインでなく対面形式でした。 ★今回のテキストは2作で、参加人数も多いため、Aさんのご提案により「もしどちらか一方の受賞だったら、どちらの作品が芥川賞に相応しいか? という視点で読み、自分の推し作品について熱く語る」という趣向になりました。 B:今日はAさんがおられるので、より闊達に意見交換ができればと思います。 <推薦の理由(参加者A)> 今まで、芥川賞発表前に候補作を読み、自分ならどれを受賞作にするかという読書会に参加していたが、主催者の方の都合で…
庭のバラも順番に開花し始めた。全く蕾のままもあれば、ナニワイバラはもう散り始めている。 又入院治療が始まる。9時半の血液検査を済ませて入院手続きをする。幸い個室が取れた。 抗癌剤投与の前の生理食塩水らしき点滴から始まった。5-fuは明日からだ。 病室は前回と同じ並びの隣なのだが、夕日がこんな角度で見えるとは気づかなかった。季節が進んで太陽の通り道が動いたのかな。 今回持ち込んだ本の中から手に取って読み終わった。芥川賞受賞作だ。最近書評界隈で名前を見る事が多くなった。初めて読む。芥川賞らしく斬新な試験的な作品だ。それだけに私には少し難解だったが他の作品も読んでみようと思った。wikiで調べるとま…
これも内輪ネタでしかないのだが、JCさんが、こんなまとめを作っていた。 posfie.com おかの被害者の会 良いのか、こんな題と内容で、と思うのだが、JCさん本人がまとめているのでねえ。 さて、この時の懇親会だったか記憶が曖昧なのだが、一時期、OSC名古屋は名古屋駅から歩いて行ける国際センターで開催されていた時期があった。 www.nic-nagoya.or.jp その時は懇親会も名古屋駅そばになっていた。東海道新幹線のホームからJCさんのこの叫びが聞こえたという都市伝説(だと思う)さえあるのだ。 OSC Nagoya懇親会でのおかのさんの「あ゛っ゛き゛い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛…
よいしょって言うための気合溜めをする。ターンエンド 今週見たもの読んだもの 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』 畠山丑雄「叫び」 今週の感想 ジム 今週見たもの読んだもの 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』 www.evangelion.jp 前日譚のEVANGELION:3.0(-46h)劇場版とEVANGELION:3.0(-120min.)が同時上映で流れていた。復刻上映ゆえに特典映像も全部見れるのは嬉しいところ。 ついに問題作が来たな、と思いつつ見に行ったが面白かったですね。破から間を置かずに見れたので割とシンジくんの心情が見えやすく、連続公開の良さがあった上映だった。 あらすじは世界と綾…
畠山丑雄『叫び』、本年度(第174回)芥川賞受賞作だ。受賞の言葉およびインタビューから知られる作者の横顔については、すべて『文藝春秋』三月号に譲る。 大阪茨木市に住む地方公務員早野ひかる(男性)は、銅鐸の研究と新作銅鐸づくりとを趣味としている。茨木市は全国有数の銅鐸出土地にして、銅鐸の鋳造型までが発見された唯一の地だという。 きっかけはあるとき歩行中に、耳慣れぬ鐘の音を耳にしたことから始まった。寺院の梵鐘にしては深みも余韻も乏しい、奇妙な音色だった。引寄せられる。洞穴から聞えている。かつてこの界隈は独活(うど)の産地で、栽培のための室とされた洞穴が残っていた。なかでは風体奇怪な老人が、銅鐸とと…
2026年2月16日、今日は強風注意報がでて、気温も7度と昨日とは全然違うので戸惑います。 私が読んでいる「前立腺がん闘病記」を書いておられる方のブログで、私の最初のPSA値やグリソンスコアがほぼ同じの方が、最近に「転移」や「再燃」で新たな局面になっていたことを知りました。私も今がたまたま「がんがおとなしくしてくれているだけ」と思いましたね。それと年齢が古希を越えたので代謝の速度が遅いだけなのかもです。 私は、ここ数年は毎回の芥川賞の作品を読むために、月刊「文芸春秋」をこの時だけ買います。いつも古い本ばかり読んでいるのでということもあります。 (ネタバレ少しあり) 2026年2月14日は、20…
畠山丑雄『叫び』の主人公ひかるは彼女と同棲するために茨木に越してきたものの、しかし彼女はその家に越してこず、連絡も途絶える。以後彼は37歳にして余生に入ったようになり、生きたいとも死にたいとも思わず日々を過ごしている。 そんな日々の中、深夜の散歩中に聞こえてきた鐘の音に惹かれたことがきっかけで銅鐸を作る男と出会う。彼を「先生」と呼び共に銅鐸を作ることになるが、「歴史の勉強も銅鐸づくりも等しく一つの手段にすぎないという。では目的はなんであるかというと、ひとまずは聖になることである」という先生の言葉で郷土史も学び始め、満州で罌粟栽培の指導にあたっていた川又幹朗という青年を知ることになる。 そうして…
www.youtube.com 6月に、 isowa.hatenablog.jp 地元の中部大学で企業・学生間交流協働授業をおこない。その中の4名が、 isowa.hatenablog.jp 8月にISOWAにやって来て、ISOWAのPVを作ってくれました。イイ出来でしたが、さらに良くなるように、ちょっと追加のリクエストしました。秋になって出来上がってきたのが、冒頭の動画です。 先日開かれた合同採用会社説明会で来場した学生に見せたところ、手ごたえバッチリ!ISOWAから参加した若手メンバーですら、「ここまで学生に刺さるとは!」と驚いたと聞いたので、『磯輪日記』でも紹介することにしました。 言わ…