吾妻ひでお

吾妻ひでお

(マンガ)
あづまひでお

漫画家。
1950年2月6日生まれ、北海道十勝郡浦幌町出身。1969年デビュー。
週刊少年誌からマイナーエロ雑誌まで幅広い媒体でギャグ漫画、美少女漫画を発表してきた巨匠。ロリコン黎明期に先駆的な性表現を含んだ作品を発表するなど、SFファンに限らず多くの読者に今も強い印象を与え続ける。
アグネス・チャンと林寛子の大ファンであり、作品に何度も登場させた。また、アニメ「女王陛下のプティアンジェ」の主人公アンジェを作品に登場させて有名にしようとしたが、「プティ・アンジェもさっぱりでした」との通り(『やけくそ天使』)、あまり奮わなかったようである。
自身の失踪、ホームレス、アル中体験をつづった『失踪日記』を2005年3月に発表。ベストセラーとなり、第34回日本漫画家協会賞大賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第10回手塚治虫文化賞マンガ大賞、2006年星雲賞(ノンフィクション部門)をそれぞれ受賞。
「産直あづまマガジン」という個人誌を発行中。

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