味の素

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あじのもと

調味料として

グルタミン酸ソーダが主な主成分。「化学調味料」と呼ばれていたがイメージが悪化したため、「うま味調味料」と言い換えた。最近では「うま味調味料」=「化学調味料」も広く知られたため単に「アミノ酸」などと表記されている。

以下公式サイトより転載。
http://www.ajinomoto.co.jp/okyakusama/qa/qa_ajinomoto.html
「さとうきびの糖蜜から発酵菌の働きによりグルタミン酸(昆布や野菜のうま味の成分)を作ります。このグルタミン酸を水に溶けやすく調味に使いやすいようグルタミン酸ナトリウムの結晶にします。」としている。


ここでいう「糖蜜」とは通常「廃糖蜜」とよばれるものであり、さとうきびから砂糖をしぼり取ったあとのコールタール状の廃物である。
余談であるが、この「廃糖蜜」は醸造用アルコール・焼酎甲類の添加物でもあり、違う発酵菌に働いてもらうとアルコールが作れることになる。
なお、原料はこれだけではないと推測されるが公表されていない。

  • 原料は髪の毛。代用醤油が噂の元になっている。
  • 原料は石油*1
  • 原料は蛇の粉
  • たくさん食べると頭がよくなる(脳がアミノ酸(味の素もアミノ酸の一種)から構成されているとの話を曲解した?)*2
  • ハラル(イスラム教の食物の戒律にかなう)ではない豚が原材料になっている(東南アジアの一地域)*3

*1:実際にこういう製法が計画された時期があったらしい。1970年代のオイルショックにより雲散霧消

*2:公式サイトでは否定。

*3:酵母を培養する際に豚由来の物質が混入していたため、インドネシアで社会問題となったことを指す。

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