日本の女性ジャーナリスト。作家。東京生まれ。ニューヨーク州立大学国際関係論学科卒業。ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号取得。 大学院卒業後は、国連職員やアムネスティインターナショナルのニューヨーク支局員などを経て、野村證券のアメリカ法人に勤務していた時に2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件に遭遇し、その後はジャーナリストに転身した。
堤未果氏の『政府は必ず嘘をつく』。無知は人生を大きく出してしまう理由とは? 無知は人生に大きく出ます。 「無知のままでいいよ」「これ以上勉強したくない」「仕事で忙しいのにやめてほしい」ー 仕事だけでなく、家庭のこともあるから、やることを増やしたくありません。 時間を消費したくないという考えもあります。 しかし、本当にそうなんでしょうか。 無知のままでは仕事にも大きく影響が出ますし、家庭にも出ます。 政治だけでなく、経済や憲法、技術進化などは自分に深く関係しております。 無関係ではいられません。私は本書を読みながら、そう考えていました。 今回、ご紹介するのは、堤未果氏の『政府は必ず噓をつく』 (…
今回の読書記録。前に進む・やるべきことをやる・伝えること。 読書記録はその日の気分でいい。 「毎日書かなければならないイメージがあるわ」「書かないと忘れてしまう」「読書記録の意味がないわ」ー 記録だから毎日やらないと意味がありませんし、気が済まないというのもあります。 始まったら義務感へとつながってしまう。 しかし、そんなことを気にする必要ありません。 毎日やる必要がありませんし、気が向いたら記録すればいいだけです。 精神的な負担がなくなってやりやすくなります。長くやり続けることができますよ。 だけど、どうやればいいのかわからない。 そこで、このブログで「一人で生き抜く読書記録 vol.3」を…
この頃、国民にとって大切なことが国会や一部の政治家によって簡単に決められていないか。そして、それらは、国民が大変な状況に直面していたり、他に興味をそらされている間に決まっていないか。そのように感じている国民は一部ではないはず。「聞いてないよ」とごねても、もう遅い。これからは決まったルールに従って生きていくだけ。
こんにちは、皆さん!一人ぼっちユウトです。今日は、堤未果さんの衝撃的なルポルタージュ『ルポ 貧困大国アメリカ』について語りたいと思います。ホラーではないけれど、読んでいて背筋が凍るような現実が描かれた一冊です。 🇺🇸アメリカの“自由”の裏側に潜む闇この本は、世界一の経済大国とされるアメリカの「貧困」の実態を、現地取材を通して赤裸々に描いたルポです。医療、教育、軍事、食生活——私たちが「当たり前」と思っている社会制度が、アメリカではどう機能しているのか。いや、機能していないのか。 堤未果さんは、9.11をきっかけにジャーナリストへと転身し、現場の声を拾い上げながら、アメリカ社会の“見えない地獄”…
『国民の違和感は9割正しい』(堤未果,PHP 研究所,2024年11月12日)を読了。 本書は、政治・経済・社会の構造に潜む「違和感」の正体を、具体的な事例とともに明らかにしている。 石橋湛山の言葉に学ぶ「政治家の本質」 原発という”打ち出の小槌” 「見せてはいけないもの」の正体 本当に備えるべきは国内 ランキング参加中読書 石橋湛山の言葉に学ぶ「政治家の本質」 米国依存からの自立を訴え続けた,石橋湛山元総理は,こんな言葉を残しています。 <最もつまらぬタイプは,自分の考え,言葉を持たない政治家だ>(位置 No. 180) この言葉は、政治家にとって「自らの言葉を持つこと」がいかに重要かを示し…
堤 未果さんの本、『日本が売られる』を読みました。 2018年10月の本です。 日本が売られる (幻冬舎新書) [ 堤未果 ]価格: 946 円楽天で詳細を見る 少し前の本ですが、最近の日本に不安なところがあり、読みました。 少し前の本だけど、日本の現状を知っておいた方がいいのかと思ってね。 自分では知ってるつもりになっていたけど、実は何も知らなかったんだなと思いました。 国民には知らせられずに、進んでいるのかな? 日本のいろいろなものが、外資に浸食されてますかね? まだ、間に合う? それとも、もう遅い? 堤未果さんの他の本も、読んでみようと思いました。 最後まで読んでいただき、ありがとうござ…
昨日の本の続きみたいなもんですが… 9割のソースはどこでしょうか?という細かいツッコミはおいといてですね… 本の選り好みはしないので 本に落書きしてはいけないとあれほど… 肝心の内容的には とりあえずよく分かりました ちなみに私の違和感は… メインカテゴリでアソビすぎないように… 数字はバックデータ(根拠)に基づいて 今日は飛べる(かもしれん) 世の中カネが99.9999999% 逆に言えば人間以外はカネ関係無し というわけで 本の選り好みはしないので 私は作者の好き嫌いや知名度で本を選ぶことはなく、タイトルとデザイン負けで購入することがほとんどです。 この9割とかひろゆきさんの1%の努力とか…
今年の夏は暑い! いや、今年の夏も暑い! こう暑くては、どうしても・・・という必要に迫られなかったら外に出たくない! そんな状況の中でこの本を読んだ。 国民の違和感は9割正しい 最悪のタイミングでこの本を読んだ。 そんなことあったっけ? こう暑いと、全てのことがどうでもよくなる。 思考停止状態だ。 これはまずい・・・ 「災害や芸能ニュース、政治家のスキャンダルなどでニュースが一色になった時は、あれ?と違和感を持って下さい。」 と、著者の堤未果さんは言います。 なぜか?っていうと、 そういうときは、「かなりの確率で、怪しげな閣議決定がされていたり、政府が私たち国民に作っているところを見られたくな…
堤未果氏の本「平和な国」日本の裏側作者:堤未果経営科学出版Amazon 弊社HP通常販売価格は、1,078円(税込)ですが、このページでは、20%OFFの税込860円(送料無料)でお届けします!※書籍の発送については迅速に発送いたします。詳しくは、特定商取引法に基づく表記(こちら)をご確認下さい。国際ジャーナリスト 堤未果氏のベストセラー書籍 2023年大ヒット書籍『堤未果のショック・ドクトリン』の著者「お金」と「人事」で世界が見える 日本の裏側 「平和な国」 ■世界的感染症の裏でほくそ笑んだ黒幕とは?■アメリカが狙う「日本の宝」とは?■彼らの野望を止める秘策?日本人だけの価値観の力\税込 8…
「最近の出来事、違和感ありすぎるよね」 「どの局も同じニュースばかりで違和感を感じてしまうわ」 「重要なニュースがあるのはなぜ、流さないのかな?」 上記のように、最近の出来事に違和感を感じている人に向けて書いています。しかし、違和感を感じていない人や考えすぎという人も。 「全然、違和感ないわよ。おかしい人だわね」 「考えすぎだよ。陰謀論やデマじゃないの?」 最近の出来事に違和感を感じている人と感じていない人に、方法があります。それは、「国民の違和感は9割正しい:堤未果」を読んで、最近の出来事の違和感を知ることができ、違和感の正体を知っておくこと。 また、本記事を読んで、最近の出来事だけでなく、…