汗が多く、時にはぽたぽたとしたたるほど出る病気。 この病気には全身多汗症と局部多汗症がある。 生死には関わらないが、本人のトラウマになったり、いじめに遭う場合が多い。
全身多汗症とはその名称のとおり、全身から異常な量の汗が出る。 局部多汗症とは主に掌、腋の下、足の裏などの箇所で汗が出る。掌だけという場合も有るのだがたいていの場合は併発的に汗が出る。
暑くなると、気になるのが「汗」です。かと言って、体温を下げるために必要な機能なので、自然と言えば自然なのですが。熱中症対策としても、「汗をかけない」人よりは健康的ではないでしょうか。 今回は、単なる「汗かき」ではなく、手のひらや脇などの身体の一部に多く汗をかく「局所多汗症」についてです。いわゆる制汗剤のターゲットですね。 今年2月に神戸大学の福本毅らの調査研究(神戸スタディ)が発表されました。「局所多汗症」に関連する要因特定を目的に実施されたものです。(Fukumoto T, et al. Front Med (Lausanne). 2026;13:1739715.) その結果、腋臭症や湿性耳…
おはようございます。 このたび、大阪で勉強会に招かれ参加してまいりました。 1️⃣アトピー性皮膚炎:通常治療(外用のみ)から全身療法に切り替えるタイミング これについて先生方とスモールグループディスカッションのみを行いました 2️⃣単純ヘルペス:PIT療法の適応 患者さんにあらかじめ抗ウイルス薬(ファムビルorアメナリーフ)を処方しておき、患者さんが再燃したタイミングで内服を開始するものをPIT(Patient Initiate Therapy)治療といいます。一方で、患者さんがヘルペスが再燃した後に受診0し、内服を開始する治療法が通常治療(ET:Episodic Therapy)です。PIT…
今回は番外編🧐 あまり期待は持てないけど藁にもすがる思いです🥹 体の内側から整えるといった感じでしょうか🤔 『漢方薬』チャレンジです🫡 とりあえず自分で調べて飲んでいるのはこの2種👀 『四逆散』と『桂枝加竜骨牡蛎湯』 現在、約2ヶ月ほど飲んでますが正直分からん🫢 前回ご紹介したボトックス➕イオントフォレーシス➕塩化アルミニウム液の治療法も継続中ってのもあり、漢方薬自体の効果は、はっきりと断言できません🫣 それに所詮まだ2ヶ月程度ですからね😗 飲み続けて整えるものだと自分では解釈しているので気長に続けて行きたいと思います🫡 専門家に処方してもらうのがベストでしょうが何が自分に合うか分からないので…
4つ目の治療法はボトックス注射です💉 ざっくり言うと患部に複数箇所注射する治療法です👀 一般的には術後2週間前後で効果が現れ、3〜6カ月ほど持続するとの事。 気になるのは痛みかと思いますが🫣 ぶっちゃけ痛いは痛い😣 でも我慢出来ないほどではありません🥲 私が受けた際、相談したところ塗るタイプの麻酔は可能だけど若干和らぐ程度で中高生なんかでも麻酔無しで受けられてますって事だったので私も麻酔無しで施術してもらいました🥺 確かに、これで汗が止まるかと思えば我慢出来なくは無いレベルかと🫢 さて、肝心の結果ですが、一週間後位には、若干減ってる⁉️って思えるくらいの効果を感じましたが…それ以上の効果はあり…
3つ目の治療法は塗り薬🌿 久光製薬の 『アポハイドローション』です👀 久光製薬さんは手掌多汗症のポータルサイト的なものも作っていて www.hisamitsu.co.jp テレビコマーシャル📺なんかもあり「手掌多汗症」の知名度を一気に広めてくれました😉 www.youtube.com まぁ、薬を売る為にやってるんでしょうけど🤭 肝心の効果の程ですが… 気持ち減ったかな🥹くらいの効果しか得られませんでした😭 毎度、書きますが私には効果無かっただけで他の方には効果的面かもしれないのであしからず 久光製薬さん肝入りの割と新しい薬なのでそれなりに効果はあるはずなのですが😅 また、塩化アルミニウムとは違…
私の症状レベルは重度に分類されるかと🧐 汗が水滴💧となり滴り落ちるレベルです😱 前回ご紹介した塩化アルミニウム液では使い初めこそ、いついかなる時でも乾燥状態に出来ましたが😲残念ながら徐々に効果を感じられなくなりました😵 次に試したのが 『イオントフォレーシス』なる電気治療法⚡️ 設備のある病院に通うのが間違いないかと思いますが🤔私の場合は家庭用の物を購入して試行しました。 私が購入したのはSaalioさんのもので10万円位したかと思います😵当時はコレ一択って感じでした🤑 今はDermadryさんの5〜6万で買える物もあるみたいですね🫣 結論から言えば私にはほぼ効果無し😱 ちょっとは発汗が抑えら…
物心ついた頃からの悩み😔 手汗💦 今まで色々と試してきましたが結局、現在も完治はしていません🥲 ただ、同じ悩みを持つ他の方には効果的かも知れないので、私が試してきた治療薬、治療法をご紹介していきたいと思います。 二十歳位の頃に意を決して病気に行きましたが、行った病院が悪かったのか「気にしなくていいんじゃない?」なんて言われて帰されました😣 結局は自力で見つけた薬が 『塩化アルミニウム液』 私が見つけたのは神奈川県川崎市の「新城薬局」さんのものでした。 塗り薬なのですが、使ってビックリ‼️ 効果絶大❗️初回の塗布からピタリと止まりました👍 ただし、残念ながら今ではほぼ効果が得られなくなってしまい…
あがり症・多汗症の克服:なぜ「隠そう」とするほど顔が赤くなるのか? 人前で話すときにドキドキしたり、顔が真っ赤になる、あるいは滝のような汗が止まらなくなる。こうした「あがり症」や「多汗症」の悩みを持つ方は少なくありません。そして、その多くが「なんとかして隠さなければ」と必死に抗っています。 しかし、ロゴセラピーの視点で見ると、その「隠そうとする努力」こそが、症状を悪化させる真犯人なのです。今回は、あがり症や多汗症を笑い飛ばして克服するフランクルの驚きのメソッドをご紹介します。 1. 恐怖の悪循環:予期不安のメカニズム あがり症や多汗症の悩みには、共通の「悪循環」が存在します。 予期不安:「また…
朱美がよく『蓄膿症』と『多汗症』を不治の病と書いていますが、半分は合ってて半分は間違っています昔、お医者さんに言われたのですが『完全に直す事ができる病気は、この世で一つしかなくて「盲腸」だけ」』 っと言われたことがあります、言われてみれば確かに「盲腸」以外に完全直せる病気ってないですよねっ!!!何故?どういう事?っと言うのを語ると長くなるので割愛します、すみませんが自分でググってください m(_ _)mなので、朱美のブログ内で「不治の病」「不治の病」っと書いても、深く考えず軽く流してください 《ランキングの方もよろしくお願いいたします》にほんブログ村
🧠 汗と精神の基本関係:どのようにつながるのか 汗の分泌は主に自律神経(交感神経系)と内分泌系によって制御されます。気温や運動に応じた「体温調節性発汗」と、驚き・恐怖・緊張といった感情に伴う「情動性発汗(精神性発汗)」があり、後者は特に顔面・手掌・足底・腋窩で顕著です。心理状態が変わると、視床下部・扁桃体・前帯状皮質などの脳領域が反応し、交感神経を介して汗腺にシグナルが届きます。結果として「心が動く」→「脳回路が活性化」→「交感神経が作動」→「汗が出る」という流れが起きます。 重要なのは、汗は単独で「こころの病名」を示すわけではない点です。汗は多くの要因(気温・運動・ホルモン・薬剤・飲食・遺伝…