宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸にある神社。旧社格は村社で、現在は神社本庁の別表神社。岩戸川を挟んで東本宮と西本宮があり、西本宮は大日孁尊、東本宮は天照皇大神を祀っている。 神社の名称は西本宮が拝する天岩戸に由来する。古代から天岩戸を御神体として信仰されてきたが、弘仁3年(812年)に大神惟基によって天磐戸神社(現在の西本宮)は再興された。その後、たびたび焼失したり荒廃したりしていた。昭和45年(1970年)に氏神社(現在の東本宮)と合併した。ちなみに、東本宮はかつて天磐戸大神宮とも呼ばれていた。
旅の続きです 2025/10/5 その日はホテルを8:00出発でした 天岩戸神社 天岩戸神社は 宮崎県高千穂町に鎮座し、 日本神話(古事記、日本書紀)の中に 書かれております天照大御神様の お隠れになられた天岩戸と呼ばれる 洞窟を御神体として御祀りしており、 天岩戸神社の舞台となった場所です。 岩戸川をはさんで 西本宮と東本宮が鎮座し、 両社とも天照大御神様を御祭神として お祀りしております。 川上には 八百萬の神々がお集まりになり、 御相談をされた 天安河原があります。 天岩戸神社サイトより 今回、東本宮へは行かなかったですϵ( 'Θ' )϶ バスを降りて 「あまのいわとはし」を渡って 参り…
天岩戸(あまのいわと)神社は、奈良県橿原市南浦町、天香久山の南麓に鎮座する神社である。天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸に隠れ、世界が暗闇に包まれたとされる「岩戸隠れの伝説」に由来する。 これほど由緒ある神社が、南浦集落の中心に位置し、住宅の中にあるのは珍しい。近くにはランドセルで有名な「香久山ランドセル」の工房もある。 境内へは集落の細い道を進み、石の鳥居をくぐって入る。社殿は山裾の斜面に沿うように簡素に構えられ、背後には竹林が迫る。華美な装飾はなく、石灯籠と拝所、そして自然そのものが神域を形づくっており、周囲の暮らしと溶け合うような、素朴で静かな佇まいが印象的である。 祭神は天照大…
天岩戸神話の舞台へ。必ず立ち寄りたい「3つの聖地」 天岩戸神社 天岩戸神社にある3つの聖地 西本宮:天照大御神が隠れた「天岩戸」を遥拝 オガタマノキ(招霊木):天鈿女命が手にしたとされる御神木 東本宮:天照大御神が最初の住まいとした聖地 七本杉:根元がつながった神秘の御神木 天安河原:八百萬の神が集い、神議した伝説の大洞窟 参拝の所要時間と回り方 天岩戸神社への行き方 車でのアクセス 公共交通機関でのアクセス 3つの聖地が語りかける、神話の世界 天岩戸神話の舞台へ。必ず立ち寄りたい「3つの聖地」 天照大御神が身を隠し、世界が闇に包まれたという「天岩戸神話」。その舞台となった聖地が、宮崎県高千穂…
昨日は朝7時に家を出て目指すは日之影町へ。 途中唄げんか大橋はすっぽり霧に包み込まれていました。 幻想的な風景です。 かえで?モミジ?が真っ赤に染まりとても奇麗。 ついでに唄げんか焼きを購入。 中が栗餡でこの時期だけのもの。 日之影の青雲橋から大分県方向を見た光景。 高さ137メートル、410メートルの長さで、下を覗くと身震いがします。 一番奥の山は1756メートルの祖母山と1605メートルの傾山になるのかな? するとあの稜線が県境。 この山奥の方に見立谷というところがあり、20年前まではよくアマゴを釣りに来ていたものです。 大分県側からこの山越えで来る際は杉が越えというところがあり、クマに注…
今日はこの旅最も走らなくては行けない旅程。 ビジネスホテル延岡、電源周りがリノベされていて快適でした(写真はベッド枕元) 7時にチェックアウト。 朝の延岡駅 延岡市内でガソリンを満タンにしたら一路高千穂へ。高千穂は学生の頃来て以来な気がするので、四半世紀ぶりです。 高千穂神社 秩父杉と言うのであの秩父?と思ったら… 畠山重忠が手植えした杉なので秩父杉だそうです。畠山重忠と言えば、鎌倉殿の13人で中川大志氏が演じてたあの方ですよね…?歌舞伎の阿古屋も今年観たのですが、歴史を知っているといろんなところで繋がって旅が本当に楽しい。 夫婦杉 3周するとご利益があるようですが、今日もソロ活動なのでお参り…
2025年9月27日大江山に登ってきました。 大江山はこんなトコです。 JR福知山駅下車。9時半ですがこの時点ですでに予定より遅れております。 本当は9時に着きたかったのに、電車を間違えて乗りそびれました(´・ω・`) 福知山駅から丹後鉄道に乗ります。 くろまつ号。ランチも食べれる上級国民向け車両(笑) 私が乗るのはこの赤い方。心なしか赤鬼っぽいです。 しかしここで痛恨のミス。気を失ってしまい起きたら宮津駅。宮福線の終点にいました( ;∀;) 宮津から戻るという体たらく。 目的地の大江山口内宮駅。11時47分。 予定では9時40分にいたはずですので、2時間もロスしています。 降りると空気がひん…
元伊勢内宮 皇大神社御朱印 参拝日:令和7年(2025年)5月16日 参 道 手水舎 黒木の鳥居 御本殿 脇 宮 龍灯の杉 御門神社 授与所 授与所開所時間 アクセス 元伊勢とは、伊勢神宮が現在の地に鎮座する以前に、天照大神や豊受大神が祀られていたとされる場所の総称で、京都府福知山市の大江町に「元伊勢三社」と呼ばれる三つの神社があります。元伊勢三社:元伊勢内宮 皇大神社:伊勢神宮の内宮にあたる神社で、本殿は茅葺の神明造り。元伊勢外宮 豊受大神社:伊勢神宮の外宮にあたる神社で、41もの摂社・末社が祀られている。元伊勢 天岩戸神社:神々が天下った地とされ、幽境の岩戸渓谷に位置する。 元伊勢外宮 豊…
<日室ヶ岳遥拝所>社務所裏を通って日室ヶ嶽遥拝へ。見事なピラミッド型の山。なんだか可愛らしいです。ご挨拶させていただきました。 しばらく行くと間もなくお社が見えてきました。 <龍燈明神>お酒をご奉納しご挨拶。この辺一帯は龍が多いのか、エネルギーの影響でうねっている木が多く見られましたね。 すぐ先に看板があり、ここから降りて行きます。川の音が聞こえる。降りて左手には遥拝所や安産祈願のお社。 <産釜遥拝所> 下を除くと大きな岩がゴロゴロあり、川が見えました。 さて、反対側の神社へ。 降りて振り返ると、狭い石の階段で人ひとり通れる距離。随分川に近づきました。 神社へ到着。おお~!!ここか(゚◇゚;)…
古事記と日本書紀(記紀)によれば、日向国は初代・神武天皇が生まれ育った場所であり、神武東征(じんむ とうせい)のスタート地点とされています。 神武天皇は、父・ウガヤフキアエズ、母・タマヨリビメの第四皇子で、即位前はイワレビコと呼ばれていました。 生誕地は諸説ありますが、ウガヤフキアエズの宮殿が、宮崎県の佐野原聖地(さのはら せいち)にあったとされています。 高千穂(たかちほ)にある槵觸神社(くしふる じんじゃ)は、天孫・ニニギノミコトが降臨した地と言い伝えられています。 ニニギノミコトが降臨したのは、本殿の裏にある槵觸山の槵觸岳(くしふる だけ)とされており、その為、長らく槵觸山は神体山として…
九州2泊3日の旅 Part2 〜神話の里・高千穂と炭酸泉で癒される大分編〜 今回は「九州2泊3日の旅 Part1」の後半、2日目のレポートになります!熊本からスタートした旅も、いよいよ宮崎・大分へ突入!この日もグルメに観光に温泉に、大満喫の1日になりました。 【まずは腹ごしらえ】高千穂の人気店「ともえまる食堂」 2日目の始まりは、神秘の地・高千穂峡を目指して宮崎県へ!……の前に、まずは腹ごしらえ。やってきたのは、高千穂町で人気の「ともえまる食堂」! ともえまる食堂ってこんなところ! 地元の食材をふんだんに使った定食が自慢のお店で、観光客にも評判。カウンターとテーブル席のアットホームな雰囲気で、…