宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸にある神社。旧社格は村社で、現在は神社本庁の別表神社。岩戸川を挟んで東本宮と西本宮があり、西本宮は大日孁尊、東本宮は天照皇大神を祀っている。 神社の名称は西本宮が拝する天岩戸に由来する。古代から天岩戸を御神体として信仰されてきたが、弘仁3年(812年)に大神惟基によって天磐戸神社(現在の西本宮)は再興された。その後、たびたび焼失したり荒廃したりしていた。昭和45年(1970年)に氏神社(現在の東本宮)と合併した。ちなみに、東本宮はかつて天磐戸大神宮とも呼ばれていた。
宮崎県・天岩戸神社 宮崎県高千穂町に鎮座する「天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)」は、日本神話(古事記・日本書紀)に登場する「天岩戸隠れ」の舞台となった、日本屈指の聖地でありパワースポットです。 1. 天岩戸神社の構造(西本宮と東本宮) 天岩戸神社は、岩戸川を挟んで「西本宮」と「東本宮」に分かれています。どちらも天照大御神(アマテラスオオミカミ)をお祀りしています。 西本宮(にしほんぐう) 観光客の多くがまず訪れる中心的な社殿です。 最大の特徴: 天照大御神が隠れこもったとされる洞窟「天岩戸」そのものを御神体としているため、本殿がありません。 神職による案内: 通常は立ち入れない拝殿の裏側にあ…
物事の真実(レンコンなりの解釈) セカンドライフを始めて慣れてきたレンコンですが、歴史の真実を妄想し、調査している段階です。今現在のレンコンが信じる歴史の真実を不定期に発信したいと思います。よろしければレンコンの妄想にお付き合い下さい。今回は、元伊勢内宮皇大神宮・天岩戸神社の歴史をリサーチします。 元伊勢内宮皇大神宮 京都府福知山市大江町内宮にある神社です。 第10代崇神天皇の皇女の豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)が天照大神に相応しい場所を探して御巡幸される中で、当地にて4年間お祀りされました。 ご祭神 天照皇大神 ご利益は、国土安泰、五穀豊穣、生命力向上 です。 本殿 茅葺の神明造で、…
2026年のGWは雨が多かった福岡ですが、 明けてからはずっといいお天気。 そんな中、博多駅出発のバス旅行で、 神話の中で天照大御神様が隠れこもったとされる、 天岩戸(あまのいわと)へ行ってきました!! 新緑の五月、青々とした木々やせせらぎの音を聞きながら、 「天岩戸神社、西本宮」へお参りします。 (霜月の夜神楽祭が有名です) 松尾芭蕉の句碑もありました!!歴史を感じますね。 はせを、と書いてあり、しばーらくしてから、「芭蕉か!」と気づく私… そこから10分ほど遊歩道を歩くと、 八百万の神が話し合いをされたという、 天安河原(あまのやすかわら)があり、 洞窟「仰慕ヶ窟」(ぎょうぼがいわや)の中…
2007年8月5日(日曜日)昨晩大津のホテルで一泊したあと、この日は以下の行程を巡りました。・山王総本宮 日吉大社(滋賀県大津市坂本) 東本宮~白山宮~宇佐宮~西本宮~三宮~牛尾社~金大巌・丹後国一之宮 出雲大神宮(京都府亀岡市千歳町出雲)・元伊勢外宮豊受大神社(京都府福知山市大江町天田内)・元伊勢皇大神宮(京都府福知山市大江町内宮)・日室ヶ嶽遥拝所(京都府福知山市大江町佛性寺)・天岩戸神社( 京都府福知山市大江町佛性寺)宮津市 文人墨客の宿「清輝楼」(京都府宮津市魚屋)【ルートマップ】 その後の行程は、それぞれ、磐座カテゴリで過去に記事にしておりますので参照ください。 hibi-kore-h…
先週は、恒例の春旅へ。今回は、宮崎県の高千穂と熊本の天草を旅してきました。 初日は高千穂へ。高千穂と言えば、天照大神がお隠れになったことで有名な天岩戸神社、それから、天孫降臨の物語で有名な高千穂神社があります。 www.kyushu-jinja.com 実は、今回の参拝で初めて知ったのですが、アマテラスが岩戸からお出ましになった後、最初にお住まいになったのは、東本宮の方だったのですね! 岩戸そのものを御神体とする西本宮、そして岩戸から出た後、天照大御神がしばらく鎮まっていたと伝えられている東本宮。 東本宮に立ったとき、「あれ?これってもしかして?」と、ある仮説が私の中に生まれまたのでした。 そ…
旅の続きです 2025/10/5 その日はホテルを8:00出発でした 天岩戸神社 天岩戸神社は 宮崎県高千穂町に鎮座し、 日本神話(古事記、日本書紀)の中に 書かれております天照大御神様の お隠れになられた天岩戸と呼ばれる 洞窟を御神体として御祀りしており、 天岩戸神社の舞台となった場所です。 岩戸川をはさんで 西本宮と東本宮が鎮座し、 両社とも天照大御神様を御祭神として お祀りしております。 川上には 八百萬の神々がお集まりになり、 御相談をされた 天安河原があります。 天岩戸神社サイトより 今回、東本宮へは行かなかったですϵ( 'Θ' )϶ バスを降りて 「あまのいわとはし」を渡って 参り…
天岩戸(あまのいわと)神社は、奈良県橿原市南浦町、天香久山の南麓に鎮座する神社である。天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸に隠れ、世界が暗闇に包まれたとされる「岩戸隠れの伝説」に由来する。 これほど由緒ある神社が、南浦集落の中心に位置し、住宅の中にあるのは珍しい。近くにはランドセルで有名な「香久山ランドセル」の工房もある。 境内へは集落の細い道を進み、石の鳥居をくぐって入る。社殿は山裾の斜面に沿うように簡素に構えられ、背後には竹林が迫る。華美な装飾はなく、石灯籠と拝所、そして自然そのものが神域を形づくっており、周囲の暮らしと溶け合うような、素朴で静かな佇まいが印象的である。 祭神は天照大…
天岩戸神話の舞台へ。必ず立ち寄りたい「3つの聖地」 天岩戸神社 天岩戸神社にある3つの聖地 西本宮:天照大御神が隠れた「天岩戸」を遥拝 オガタマノキ(招霊木):天鈿女命が手にしたとされる御神木 東本宮:天照大御神が最初の住まいとした聖地 七本杉:根元がつながった神秘の御神木 天安河原:八百萬の神が集い、神議した伝説の大洞窟 参拝の所要時間と回り方 天岩戸神社への行き方 車でのアクセス 公共交通機関でのアクセス 3つの聖地が語りかける、神話の世界 天岩戸神話の舞台へ。必ず立ち寄りたい「3つの聖地」 天照大御神が身を隠し、世界が闇に包まれたという「天岩戸神話」。その舞台となった聖地が、宮崎県高千穂…
昨日は朝7時に家を出て目指すは日之影町へ。 途中唄げんか大橋はすっぽり霧に包み込まれていました。 幻想的な風景です。 かえで?モミジ?が真っ赤に染まりとても奇麗。 ついでに唄げんか焼きを購入。 中が栗餡でこの時期だけのもの。 日之影の青雲橋から大分県方向を見た光景。 高さ137メートル、410メートルの長さで、下を覗くと身震いがします。 一番奥の山は1756メートルの祖母山と1605メートルの傾山になるのかな? するとあの稜線が県境。 この山奥の方に見立谷というところがあり、20年前まではよくアマゴを釣りに来ていたものです。 大分県側からこの山越えで来る際は杉が越えというところがあり、クマに注…
今日はこの旅最も走らなくては行けない旅程。 ビジネスホテル延岡、電源周りがリノベされていて快適でした(写真はベッド枕元) 7時にチェックアウト。 朝の延岡駅 延岡市内でガソリンを満タンにしたら一路高千穂へ。高千穂は学生の頃来て以来な気がするので、四半世紀ぶりです。 高千穂神社 秩父杉と言うのであの秩父?と思ったら… 畠山重忠が手植えした杉なので秩父杉だそうです。畠山重忠と言えば、鎌倉殿の13人で中川大志氏が演じてたあの方ですよね…?歌舞伎の阿古屋も今年観たのですが、歴史を知っているといろんなところで繋がって旅が本当に楽しい。 夫婦杉 3周するとご利益があるようですが、今日もソロ活動なのでお参り…