コンドリガールこと樋口陽子です。 「ガンは特別な病気ではありません。」安保徹先生の著書『免疫革命』のこの言葉を読んだ時、私は自分自身の人生を思い出しました。今から26年前、私は尾骶骨に「脊索腫」という非常に珍しい悪性腫瘍が見つかり、尾骶骨を切除する大手術を受けました。術後の生存率は、10年で25%〜65%と言われていました。不安がなかったと言えば嘘になります。 でも、同時に、「なぜこの病気が私の身体に起きたのか❓」と、深く考えるようになりました。それまでの私は、強いストレスの中で、自分の身体の声を後回しにして生きていました。今振り返ると、身体はずっとサインを出してくれていたのだと思います。安保…