結婚退社。特に女性の場合を指す。 かつては民間企業においては女性は結婚を機に退社する慣例のある企業が多かった。 中には誓約書を書かせていた企業もあるが、現在ではもちろん違法行為である。 男女雇用機会均等法施行後も無言の圧力で、結婚退職を是とする雰囲気を醸成することに余念のない企業が多い。また女性自身が「女は結婚したら退職するもの」という固定観念を持って成長してきたために、結婚してまで働きたがらない専業主婦願望も見られる。
こんにちは。あかねです。 今日から年末年始のお休みに入りました。 昨日は毎年恒例、会社の大掃除と、午後からは全社での大忘年会がありました。 私は入社7年目ですが、5月末ですでに定年となりました。(再雇用で仕事は継続中) 気付けば他部署を含め、女子社員もだいぶ入れ替わりました。 うちの会社は中途採用で入社する人がほとんどで、 女子社員に限っては100%が中途入社です。 なので年齢層も幅広いのですが、ここ数年でだいぶ若返ってきています。 入社2年目くらいの他部署の方で、来年早々に産休に入る方がいます。 驚くなかれ。 会社50年の歴史のなかで、彼女が初の産休取得者。 我が部の創設者で、女性ながらにた…
昨日は 『いい夫婦の日』でした 1985年に日本政府の経済対策会議で提唱され 1998年頃から一般に普及され始めたそうです 昨日の朝 ブログを投稿する直前に カレンダーを見て「あ.. 今日はいい夫婦の日だった.. 」と気付きました 毎年 この日に関連した記事を投稿するのに.. ということで 1日遅くなりましたが 『いい夫婦の日』に因んでの記事を投稿します 主人とは 大学卒業後 務めた会社で知り合いました あっという間のスピード婚で 同期入社の同僚の中で 一番の寿退社(今は死語?) 22歳でした今なら あり得ませんね.. (^-^; 若いってスゴいです「勢いで結婚した」と今更ながら思います 再就…
たまたま同世代と思われる女性とお喋りをする機会があり会話が弾んだ。何が弾むのかと言うと辿ってきた時代が被っているせいか経験してきたことに類似点を見出して大いに笑えるから。 社会人デビューの就職時の話になって、忘れていた遥か遠い記憶のオフィスライフを思い起こすことができた。 あの頃は男女均等法などニュースで大きく騒いでいてもいつまでも女性は万年平社員のまま、お茶くみ当番で朝と昼と3時にお茶の支度をする。部長はクリープ多めお砂糖3杯とか、課長は薄めのブラックコーヒーとかそんなことを淡々とこなす毎日。 オフィスは完全喫煙自由状態で昭和の雀荘のごとく煙モクモクしていたし、灰皿の始末もお茶くみ当番のお仕…
結婚が決まったので、退職することにした どこの企業も寿でやめる人は少なくなっており、かといって中小は育休はまだ当たり前ではなく、出産を機にやめる人が多かった 私はこの会社で久しぶりに寿退社する人だった 全く抵抗も葛藤もなかった 当時はいったん正社員をやめ、子育て落ち着いたらパート、というのも一般的ではあったからだ これは今でもそうかもしれない 隣県に住むことになったので、物理的にきつかったのもあるし、女性が働きにくく、とても育児と両立できるとは思えなかったので、やめる選択しかなかった 私のあとには派遣さんがくることになった 4月であれば新入社員に引継ぐことになるが、その時期に退社しない場合は派…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その七百と九 「センキュウヒャクハチジュウゴネン マデハ センゼン?」 「寿(コトブキ)退社!」 ん? 「寿退社って、体(テイ)のいい解雇通告だよな」 んん? 「こんな、雇う側にとって好都合な言葉があったりするものだから、『そうか、仕事って結婚したら辞めるもんなんだ~』みたいな、そんな意識が、女性たちに、知らず知らずの内に上手い具合に植え付けられてきたのだと思う」 ん、ん~。 「でも、さすがに、もう、寿退社なんて言葉、死語でしょ。『年金支給80才まで引き上げるからソレまでシッカリ働いてくれたまえ』的な暴言を平然と宣えてしまえる政治家まで出てきたりしていますからね。…
今年も年度の切り替わりに、何人ものスタッフが退職しました。 毎年のことではありますが、今年は特に退職者が多いような気がします。 先日の春闘では、大企業が5%台の大幅賃上げを決めましたが、私たちのようなNPO団体では、賃上げもままなりません。 久しぶりに事務所に行ってみると責任者から、内定していたはずの方から土壇場になって辞退の連絡があったとのこと、責任者は頭を抱えています。 Ronny Overhateさんによるpixabayからの画像 そういえば長年一線で活躍していてくれた女性が、数か月前に退職したことを思い出しました。 彼女は職場には愛着をもって働いてくれていたのですが、子どもが高校・大学…
No.0031 少子化対策1 ここ何年も少子化が問題になっていますがなかなか解決に向かいませんね。 みんな耳ざわりのいいありきたりの意見しか言わないからだよ。 何でもお金で解決しようとしてる。 国の対策としてはそれしかないのかもしれけどもう一度原因を考えてみようよ。 今から私の考えている事をここに書きます。 マスメディアでは絶対に言えない事でしょうが私一個人の考えですので賛同を求めるものではありません。 なぜみんな子供を産まなくなったのか。 お金の問題なんでしょうか。 そうですね、有り余るお金があれば子供を産むのかもしれませんね。 でも、夫婦二人で働いてギリギリ暮らしている人たちには子供を産む…
暗闇仕留人 第9話 「懸想して候」(脚本:下飯坂菊馬、監督:松野宏軌 (C) 松竹)より agua.jpn.org 第9話「懸想して候」1974.8.24 半次の留守中おきんが惚れた男には裏の顔があった。はじめおきんの新たな人生を祝福する仲間だが、男が外道仕事をしてのけたことが知れ一も二もなく殺すことに。そして虫の息の男から聞き出した仕事の「起こり」と「蔓」は、罪無く殺された幼児と男の仇として始末される運びとなる。 ロケ地、おきんがルーレットで野博打の富岡八幡宮、今宮神社境内各所(以降、文七と親方のツナギや、親方を尾ける主水のシーンも同所)。檜屋の先妻の男児の死体が見つかる汀、桂川松尾橋上手右…
◆私と妻とは、平成元年に社会人になりました いわゆる「俺たちバブル入社組(池井戸潤)」です。これがテレビドラマになって「半沢直樹」になったわけで、つまり、私たちは半沢直樹と同世代。 そんな妻が、自社の新入社員研修で講師として声をかけられました。 テーマは、女性のキャリア形成。 なぜ妻に…の理由は簡単で、バブル期採用の女性社員で残っているのは彼女一人だけだから。「あれほどお局扱い、たらい回し、セクハラ三昧しておいて、今になって女性のキャリア形成について新入社員に…もないよね」と笑っています。 ◆とはいえ、会社には感謝しています 大学の卒業式と、入社式の間に入籍しました。自称学生結婚です。 妻は、…
今週のお題「変わった」 こんばんは。CHANAI(ちゃんあい)です。 今週のお題見たら『変わった』だったので 今 私自身が なかなか人生においての分岐点で 変わったことばっかりなので 書いてみる!! まず 2月に 結婚して 私の苗字が変わった。これは まぁ一般的。ただ 我が家は それに合わせて 一気に 京都市内から旦那様の地元 (田舎)へ 帰ることを決めた。 それに伴い片道2時間半は 通えないため 私は13年 働き続けた 仕事を寿退社。引っ越しも 有休消化の間の 2月中に 市内田舎行き来で 終わらせ 激動の2月。笑 これによって まじで途中で面倒くさいって投げ出して やりたくなるほどの 全ての…