ブログ・歴旅・温泉、そしてチョッと釣り ~北海道の歴史と文化 http://hokkaidonobunka.sapolog.com 旭川の軍神・加藤隼戦闘隊長 父の鉄蔵は東旭川の屯田兵で、日露戦争のときに二○三高地で戦死した。加藤建夫は日中戦争の北支戦線で活躍、太平洋戦争では飛行戦隊長として加藤隼戦闘隊を編成し、撃墜数は268機に及ぶと云う。帝国陸軍の「航空隊の至宝」と呼ばれた。 昭和17年5月22日にビルマのアキャブ飛行場から4機を従い出撃、敵機ブレニム爆撃機を見事に撃墜するも被弾し、右翼から出火してベンガル湾上空で自爆した。2階級の特進で少将となり、軍神となる。9月22日に築地本願寺で陸軍…