約6年に1冊刊行されるこのシリーズ『ねにもつタイプ』第四弾ということは、トータル24年?そんなに長い間に渡って出版されているんですね。 やっぱり最初の方の本が抜群に面白かったけれど、今回も楽しませてもらいました。3つ★ 本作の中では、「失くしもの」が一番印象に残って、面白かったです。 「干支」が次点かな。 セミファイナルは笑ったし、卵のからざが岸本さんは嫌いなのね。 あと美容院で耳の中をふいたタオルをそのまままた使うのがイヤっていうのは、確かに。今まで気がつかなかったわ。また5弾目も楽しみにしています。 「あれは何だったんだろう」岸本佐知子 2026年3月これは待ち構えて、発売と同時に図書館に…