✨😳✨ニニギノミコトが降り立った高千穂の神話のなかに「山幸彦と海幸彦」の話があります。山幸彦がのちの神武天皇へとつながっていきますが、一方の海幸彦はあまり語られることがありません。過去の記事で大綿津見神(おおわたつみのかみ)の娘である「豊玉姫」と「玉依姫」について考えるとき、「海=宇宙」とするとお伝えしました。ここで、山幸彦と玉依姫、海幸彦と豊玉姫が本来のペアであると考えてみます。一般の神話では山幸彦と豊玉姫が結ばれますが、二人は最後まで添い遂げず、妹の玉依姫へとバトンが渡されています。この「添い遂げなかった」という事実にこそ、隠された真実があるのではないでしょうか。本来の霊的なペアは、同じ「…