介護施設の管理者をしているKさん。 最近、退職する職員が相次いでいました。 「引き留められないのは、私の力不足です」そう言って、何度も自分を責めていました。 本当は誰よりも職員さんのことを大切に思っているのに。本当は現場を守りたいと思っているのに。 でも――1対1で話を聞くのが、きつい。怖い。何を言われるか分からない。 そんな状態だったそうです。 藁にもすがる思いで学びに来た 「このままではいけない」 Kさんは、藁にもすがる思いでコーチングを学びに来ました。 そして、受講後こんな言葉を話してくれました。 「私、自分でもコミュニケーションが変わっているのが分かります。」 今、Kさんが意識している…