こんばんは。三条まなびぷれ~すです。 百人一首の解説は3つの本を参考にしています。『ドラえもんの国語おもしろ攻略百人一首で楽しもう』と『まんが百人一首大辞典』と『マンガでわかる10才までに覚えたい百人一首』です。 ほととぎす 鳴きつる方を ながむればただ有明の 月ぞ残れる 後徳大寺左大臣の歌です。 ほととぎすが泣いたはずの方向をながめやると、ただ有明の月がぽっかりと空に残っているだけです、という意味です。 夏の歌ですね。 正直、これで夏の歌とはわかりませんでした。「ほととぎす」・・・「ほととぎす」・・・ 私の頭の中では実は「ホーホケキョ」がなっており、それは「うぐいす(春の訪れを告げる鳥)」だ…