正親町天皇

正親町天皇

(一般)
おおぎまちてんのう

室町時代末期〜安土桃山時代前期の天皇。
応仁の乱以降の朝廷は貧窮の極みで、践祚するも武将らの援助を受けるまで即位式が挙げられなかった。
この天皇の代に織田信長豊臣秀吉らが天下統一のために天皇を利用しようと援助しはじめるとようやく財政が安定してきた。


ちなみに、正親町天皇の子孫で臣籍降下し源氏を賜ったものを正親町源氏といい、最後の源氏である。

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