毎日出版文化賞

(読書)
まいにちしゅっぱんぶんかしょう

毎日新聞社が主催している、出版文化についての賞。 
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過去の受賞作

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SC/PrizeInform?SHOUCD=071

第0059回(平成17年度)

  • 村上龍『半島を出よ 上』(幻冬舎)
  • 村上龍『半島を出よ 下』(幻冬舎)
  • 松本健一『若き北一輝』(岩波書店)
  • 中西準子『環境リスク学 不安の海の羅針盤』(日本評論社)
  • 形の科学会 編集『形の科学百科事典』(朝倉書店)
  • 佐藤優『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)

第0058回(平成16年度)

  • 阿部和重『シンセミア 上』(朝日新聞社)
  • 阿部和重『シンセミア 下』(朝日新聞社)
  • 奥野正男『神々の汚れた手 文化庁・歴博関係学者の責』(梓書院)
  • G. ウォーカー『スノーボール・アース 生命大進化をもたら』(早川書房)
  • 講談社文芸文庫出版部『講談社文芸文庫』(講談社)

第0057回(平成15年度)

  • 川本三郎『林芙美子の昭和』(新書館)
  • 小熊英二『〈民主〉と〈愛国〉』(新曜社)
  • 山本義隆『磁力と重力の発見』(みすず書房)
  • 網野善彦 他『日本の中世』(中央公論新社)

第0056回(平成14年度)

  • 石川九楊『日本書史』(名古屋大学出版)
  • ドナルド・キーン『明治天皇 下巻』(新潮社)
  • ドナルド・キーン『明治天皇 上巻』(新潮社)
  • 酒井邦嘉『言語の脳科学』(中央公論新社)
  • 大塚和夫 他編『岩波イスラーム辞典』(岩波書店)

第0055回(平成13年度)

  • 富岡多惠子『釋迢空ノート』(岩波書店)
  • 原武史『大正天皇』(朝日新聞社)
  • 西村肇 他『水俣病の科学』(日本評論社)
  • 江戸遺跡研究会 編『図説 江戸考古学研究事典』(柏書房)

第0054回(平成12年度)

  • 池澤夏樹『花を運ぶ妹』(文藝春秋)
  • 森博達『日本書紀の謎を解く』(中央公論新社)
  • ゲーテ 訳・池内紀『ファウスト全2巻』(集英社)
  • 谷本一之『アイヌ絵を聴く』(北海道大学図書)

第0053回(平成11年度)

  • エリア・カザン 訳・佐々田英則『エリア・カザン自伝 上』(朝日新聞社)
  • エリア・カザン 訳・佐々田英則『エリア・カザン自伝 下』(朝日新聞社)
  • 大林太良『銀河の道 虹の架け橋』(小学館)
  • 山田真弓 他監『動物系統分類学 全10巻』(中山書店)
  • 日本の名随筆 全200巻』(作品社)

第0052回(平成10年度)

  • 高村薫『レディ・ジョーカー 上』(毎日新聞社)
  • 高村薫『レディ・ジョーカー 下』(毎日新聞社)
  • 門玲子『江戸女流文学の発見−光ある身こそくるしき思ひなれ』(藤原書店)
  • 岩田誠『見る脳・描く脳』(東京大学出版会)
  • 萱野茂 編『萱野茂のアイヌ神話集成 全10巻セット』(ビクターエンタテイメント)

第0051回(平成9年度)

  • 立松和平『毒 風聞・田中正造』(東京書籍)
  • 中西輝政『大英帝国衰亡史』(PHP研究所)
  • 新妻昭夫『種の起原をもとめて ウォーレスのマレー諸島の探検』(朝日新聞社)
  • 田主丸町誌編集委員会 編『田主丸町誌 全3巻』(田主丸町)

第0050回(平成8年度)

  • 秋山駿『信長』(新潮社)
  • 中井久夫『家族の深淵』(みすず書房)
  • オリバー・サックス 訳・佐野正信『手話の世界へ』(晶文社)
  • 水俣病研究会 編『水俣病事件資料集 全二巻 1926−1968』(葦書房)

第0049回(平成7年度)

  • 福田眞人『結核の文化史−近代日本における病のイメージ』(名古屋大学出版会)
  • 佐藤忠男『日本映画史 全4巻セット』(岩波書店)
  • 石井謙治『和船   2』(法政大学出版局)
  • 石井謙治『和船   1』(法政大学出版局)

第0048回(平成6年度)

  • 森田勝昭『鯨と捕鯨の文化史』(名古屋大学出版会)
  • 阿川弘之『志賀直哉 下』(岩波書店)
  • 阿川弘之『志賀直哉 上』(岩波書店)
  • 今森光彦『世界昆虫記』(福音館書店)

第0047回(平成5年度)

  • 青柳正規『皇帝たちの都 ローマ』(中央公論社)
  • 中村桂子『自己創出する生命 普通と個の物語』(哲学書房)
  • 有岡利幸『松と日本人』(人文書院)

第0046回(平成4年度)

  • 川田順造『口頭伝承論』(河出書房新社)
  • 桶谷秀昭『昭和精神史』(文藝春秋)
  • 河合雅雄『人間の由来 下』(小学館)
  • 河合雅雄『人間の由来 上』(小学館)

第0045回(平成3年度)

  • 中村傳三郎『明治の彫塑』(文彩社)
  • 鎌田慧『六ヶ所村の記録 上』(岩波書店)
  • 鎌田慧『六ヶ所村の記録 下』(岩波書店)
  • 一色八郎『箸の文化史 [世界の箸・日本の箸]』(御茶の水書房)

第0044回(平成2年度)

  • 赤井達郎『京都の美術史』(思文閣出版)
  • 山内昌之『瀕死のリヴァイアサン』(TBSブリタニカ)
  • 石田雄『日本の政治と言葉 上 「自由」と「福祉」』(東京大学出版会)
  • 石田雄『日本の政治と言葉 下 「平和」と「国家」』(東京大学出版会)

第0043回(平成元年度)

  • 犬養道子『国境線上で考える』(岩波書店)
  • 米本昌平『遺伝管理社会 ナチスと近未来』(弘文堂)
  • 網野善彦 他編『瓜と龍蛇』(福音館書店)

第0042回(昭和63年度)

  • 山口瑞鳳『チベット 上』(東京大学出版会)
  • 高柳先男『ヨーロッパの精神と現実』(勁草書房)
  • 石弘之『地球環境報告』(岩波書店)
  • 山口瑞鳳『チベット 下』(東京大学出版会)
  • 横井清『的と胞衣 中世人の生と死』(平凡社)
  • 小田切秀雄『私の見た昭和の思想と文学の五十年 上』(集英社)
  • 小田切秀雄『私の見た昭和の思想と文学の五十年 下』(集英社)

第0041回(昭和62年度)

  • 立花隆『脳死』(中央公論社)
  • 中尾佐助『花と木の文化史』(岩波書店)
  • 杉森久英『近衛文麿』(河出書房新社)
  • 武田正倫 画・金尾恵子『干潟のカニ・シオマネキ大きなはさみのなぞ』(文研出版)

第0040回(昭和61年度)

  • 宮崎義一『世界経済をどう見るか』(岩波書店)
  • 天野忠『続 天野忠詩集』(編集工房ノア)
  • 金時鐘『「在日」のはざまで』(立風書房)
  • 粟津キヨ『光に向って咲け』(岩波書店)
  • 蜂谷緑『ミズバショウの花いつまでも』(佼成出版社)

第0039回(昭和60年度)

  • 山室信一『法制官僚の時代 国家の設計と知の歴程』(木鐸社)
  • 和秀雄『ゴンはオスでノンはメス』(どうぶつ社)
  • 石井威望 他編『ヒュ−マンサイエンス 全5巻』(中山書店)
  • 吉村典子『お産と出会う』(勁草書房)
  • 上田篤『流民の都市とすまい』(駸々堂出版)

第0038回(昭和59年度)

  • 上村希美雄『宮崎兄弟伝 日本篇 上』(葦書房)
  • 石川栄吉『南太平洋物語』(力富書房)
  • 細谷千博『サンフランシスコ講和への道』(中央公論社)
  • 上村希美雄『宮崎兄弟伝 日本篇 下』(葦書房)
  • 水野祥太郎『ヒトの足』(創元社)
  • 阪田寛夫『わが小林一三 清く正しく美しく』(河出書房新社)

第0037回(昭和58年度)

  • 藤森照信『明治の東京計画』(岩波書店)
  • 井上成美伝記刊行会 編『井上成美』(井上成美伝記刊行会)
  • 金田一春彦『十五夜お月さん−本居長世 人と作品』(三省堂)
  • 山本高治郎『母乳』(岩波書店)
  • 寺内大吉『念佛ひじり三国志 全5巻』(毎日新聞社)

第0036回(昭和57年度)

  • 井筒俊彦『イスラーム文化 その根柢にあるもの』(岩波書店)
  • 木村修一 他編『「食塩」』(女子栄養大学出版部)
  • 真壁仁『みちのく山河行』(法政大学出版局)
  • 長田弘『私の二十世紀書店』(中央公論社)
  • 岡本途也 編著『難聴 それを克服するために』(真興交易)

第0035回(昭和56年度)

  • 日高六郎『戦後思想を考える』(岩波書店)
  • 野々山真輝帆『スペイン内戦』(講談社)
  • 西村三郎『地球の海と生命 海洋生物地理学序説』(海鳴社)
  • 滑川道夫『桃太郎像の変容』(東京書籍)
  • 井上千津子『ヘルパー奮戦の記』(ミネルヴァ書房)

第0034回(昭和55年度)

  • 山本市朗『北京三十五年 上』(岩波書店)
  • 小木新造『東亰時代』(日本放送出版協会)
  • 山本市朗『北京三十五年 下』(岩波書店)
  • 吉田拡 他『源氏物語の英訳の研究』(教育出版センター)
  • 河竹登志夫『作家の家』(講談社)
  • 早川一光『わらじ医者京日記』(ミネルヴァ書房)
  • 小池滋『英国鉄道物語』(晶文社)
  • 中川李枝子『子犬のロクがやってきた』(岩波書店)

第0033回(昭和54年度)

  • 富岡儀八『日本の塩道−その歴史地理学的研究』(古今書院)
  • 松岡英夫『大久保一翁』(中央公論新社)
  • 鶴見和子『南方熊楠−日本民俗文化大系 4』(講談社)
  • 田岡典夫『小説野中兼山 上巻』(平凡社)
  • 田岡典夫『小説野中兼山 中巻』(平凡社)
  • 田岡典夫『小説野中兼山 下巻』(平凡社)
  • 渡辺京二『北一輝』(朝日新聞社)
  • 佐原雄二『さかなの食事』(岩波書店)
  • 芦原義信『街並みの美学』(岩波書店)
  • エコノミスト編集部 編『戦後産業史への証言 全5巻』(毎日新聞社)

第0032回(昭和53年度)

  • 武田清子『天皇観の相剋 1945年前後』(岩波書店)
  • 渓内謙『現代社会主義の省察』(岩波書店)
  • 養護施設協議会 編『作文集 泣くものか』(亜紀書房)
  • 田中了 他『ゲンダーヌ ある北方少数民族のドラマ』(徳間書店)
  • 多田道太郎 他編『クラウン仏和辞典』(三省堂)
  • 横瀬浜三『化学症』(三省堂)
  • 土橋寛『万葉開眼 上』(日本放送出版協会)
  • 土橋寛『万葉開眼 下』(日本放送出版協会)
  • 田中千禾夫『劇的文体論序説 上』(白水社)
  • 田中千禾夫『劇的文体論序説 下』(白水社)
  • 新川明『新南島風土記』(大和書房)

第0031回(昭和52年度)

  • 篠原一『市民参加』(岩波書店)
  • 田岡良一『大津事件の再評価』(有斐閣)
  • 三戸公『公と私』(未来社)
  • 岩田慶治 編『民族探検の旅 第2集 東南アジア』(学習研究社)
  • 稲垣忠彦『アメリカ教育通信』(評論社)
  • 森下郁子『川の健康診断』(日本放送出版協会)
  • 山田智彦『水中庭園』(文藝春秋)
  • 中上健次『枯木灘』(河出書房新社)
  • 村上信彦『高群逸枝と柳田邦男』(大和書房)

第0030回(昭和51年度)

  • 冨田博之『日本児童演劇史』(東京書籍)
  • 堀米庸三 編著『西欧精神の探求』(日本放送出版協会)
  • 子安美知子『ミュンヘンの小学生』(中央公論社)
  • 田久保英夫『髪の環』(講談社)
  • 田辺明雄『真山青果』(北洋社)
  • 林竹二『田中正造の生涯』(講談社)
  • 高木貞敬『記憶のメカニズム』(岩波書店)
  • 日高敏隆『チョウはなぜ飛ぶか』(岩波書店)
  • 坂本義和『平和−その現実と認識』(毎日新聞社)

第0029回(昭和50年度)

  • 藤村信『プラハの春モスクワの冬』(岩波書店)
  • 山崎正和『病みあがりのアメリカ』(サンケイ新聞社)
  • 色川大吉『ある昭和史』(中央公論社)
  • 千葉喜彦『生物時計の話』(中央公論社)
  • 山室静『アンデルセンの生涯』(新潮社)
  • 小松真一『虜人日記』(筑摩書房)
  • 小泉明 他編『小学館の学習百科図鑑 8 人間』(小学館)
  • 伊藤雅子『子どもからの自立』(未来社)
  • 長谷川尭『都市廻廊 あるいは建築の中世主義』(相模書房)

第0028回(昭和49年度)

  • 宇沢弘文『自動車の社会的費用』(岩波書店)
  • 袖井林二郎『マッカーサーの二千日』(中央公論社)
  • 大佛次郎『天皇の世紀 全10巻』(朝日新聞社)
  • 吉川庄一『核融合への挑戦』(講談社)
  • 藤岡喜愛『イメージと人間』(日本放送出版協会)
  • 城山三郎『落日燃ゆ』(新潮社)
  • 中村真一郎『この百年の小説』(新潮社)
  • 岩田久二雄『ハチの生活』(岩波書店)
  • 森蘊『庭ひとすじ』(学生社)

第0027回(昭和48年度)

  • 辻哲夫『日本の科学思想』(中央公論社)
  • 宇井純 編『公開自主講座・公害言論第2期 全4巻』(勁草書房)
  • 西川幸治『都市の思想』(日本放送出版協会)
  • 中井信彦『歴史学的方法の基準』(塙書房)
  • 阿倍昭『千年』(講談社)
  • 三田博雄『山の思想史』(岩波書店)
  • きたむらえり『こぐまのたろの絵本 全3冊』(福音館書店)
  • 草森紳一『江戸のデザイン』(駸々堂出版)
  • 村松貞次郎『大工道具の歴史』(岩波書店)

第0026回(昭和47年度)

  • 梅原猛『隠された十字架』(新潮社)
  • 服部正也 他『ルワンダ中央銀行総裁日記』(中央公論社)
  • 福島鑄郎 編著『戦後雑誌発掘』(日本エディタースクール出版部)
  • 兼子仁『国民の教育権』(岩波書店)
  • 野島徳吉『ワクチン』(岩波書店)
  • 島尾敏雄『硝子障子のシルエット 葉篇小説集』(創樹社美術出版)
  • 杉浦明平『小説渡辺華山 上』(朝日新聞社)
  • 杉浦明平『小説渡辺華山 下』(朝日新聞社)
  • 野村尚吾『伝記谷崎潤一郎』(六興出版)
  • 庄野潤三『明夫と良二』(岩波書店)
  • 柳宗玄 編著『ロマネスク美術』(学習研究社)

第0025回(昭和46年度)

  • 松下圭一『シビル・ミニマムの思想』(東京大学出版会)
  • 陳瞬臣『実録アヘン戦争』(中央公論社)
  • 鈴木信太郎 監『スタンダード和仏辞典』(大修館書店)
  • 斎藤喜博『斎藤喜博全集 全15巻別巻2』(国土社)
  • 曽田範宗『摩擦の話』(岩波書店)
  • 峠三吉『にんげんをかえせ・峠三吉全詩集』(風土社)
  • 堀田善衛『方丈記私記』(筑摩書房)
  • 儀間比呂志『ふなひき太良』(岩崎書店)
  • 暮らしの手帖編集部 編『からだの読本 全2巻』(暮らしの手帖社)

第0024回(昭和45年度)

  • 上田正昭『日本神話』(岩波書店)
  • 竹内好『中国を知るために』(勁草書房)
  • 宮脇昭『植物と人間−生物社会のバランス』(日本放送出版協会)
  • 北小路健『木曽路・文献の旅』(芸艸堂)
  • 北日本新聞地方自治取材班『よみがえれ地方自治』(勁草書房)
  • 高田誠二『単位の進化』(講談社)
  • 宮沢俊義『天皇機関説事件 上 史料は語る』(有斐閣)
  • 宮沢俊義『天皇機関説事件 下 史料は語る』(有斐閣)
  • なだいなだ『お医者さん』(中央公論社)
  • 塩野七生『チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷』(新潮社)
  • 寺田透『芸術の理路 法楽帖 1968』(河出書房新社)

第0023回(昭和44年度)

  • 岩波書店編集部 編『近代日本綜合年表』(岩波書店)
  • もろさわようこ『信濃の女 上』(未来社)
  • もろさわようこ『信濃の女 下』(未来社)
  • 三上次男『陶磁の道』(岩波書店)
  • 中野光『大正自由教育の研究』(黎明書房)
  • 海域工学研究会 他編『海洋工学入門』(講談社)
  • 長谷川四郎『長谷川四郎作品集 全4巻』(晶文社)
  • 宇野重吉新劇・愉し哀し』(理論社)
  • 杉山二郎『大仏建立』(学生社)
  • 矢内原伊作『ジャコメッティとともに』(筑摩書房)
  • 坪田譲治 編『びわの実学校名作選幼年・少年』(東都書房)

第0022回(昭和43年度)

  • 内田義彦『日本資本主義の思想像』(岩波書店)
  • 江上波夫『騎馬民族国家』(中央公論社)
  • 上山春平『明治維新の分析視点』(講談社)
  • 村松喬『教育の森 全12巻』(毎日新聞社)
  • 開高健『輝ける闇』(新潮社)
  • 富士正晴『桂春団治』(河出書房新社)
  • 本多勝一『戦場の村 ベトナム―戦争と民衆』(朝日新聞社)
  • 今堀和友『生命と分子』(ダイヤモンド社)
  • 尾川宏『紙のフォルム』(求龍堂)

第0021回(昭和42年度)

  • 杉原荘介 他編著『日本の考古学 全7巻』(河出書房新社)
  • 石田英一郎『マヤ文明』(中央公論社)
  • 戸板潤『戸板潤全集 全5巻
  • 片山泰久『量子力学の世界』(講談社)
  • 江上不二夫『生命を探る』(岩波書店)
  • 中野好夫『シェイクスピアの面白さ』(新潮社)
  • 神川信彦『グラッドストン 上』(潮出版社)
  • 神川信彦『グラッドストン 下』(潮出版社)
  • 安岡章太郎『幕が下りてから』(講談社)
  • 藤沢衛彦 編『おとぎばなし 全10巻』(盛光社)

第0020回(昭和41年度)

  • 歴史学研究会 編『日本史年表』(岩波書店)
  • 木村重信『カラハリ砂漠』(講談社)
  • 浦本昌紀 他『現代の記録・動物の世界 全6巻』(紀伊國屋書店)
  • 木下順二『無限軌道』(講談社)
  • 木戸幸一『木戸幸一日記 上巻』(東京大学出版会)
  • 木戸幸一『木戸幸一日記 下巻』(東京大学出版会)
  • 上笙一郎 他『日本の幼稚園』(理論社)
  • 児島襄『太平洋戦争 上』(中央公論社)
  • 児島襄『太平洋戦争 下』(中央公論社)
  • 藤井隆『生物学序説』(岩波書店)
  • 中国新聞社 編『証言は消えない・広島の記録   1』(未来社)
  • 中国新聞社 編『炎の日から20年・広島の記録   2』(未来社)
  • 中国新聞社 編『ヒロシマの記録・年表・資料篇』(未来社)

第0019回(昭和40年度)

  • 牧野純夫『ドルの歴史』(日本放送出版協会)
  • 望月信成 他『仏像一心とかたち』(日本放送出版協会)
  • 永井道雄『日本の大学』(中央公論社)
  • 中根実宝子『疎開学童の日記』(中央公論社)
  • 松田権六『うるしの話』(岩波書店)
  • 畑中武夫『宇宙空間への道』(岩波書店)
  • 梅崎春生『幻化』(新潮社)
  • 本多秋五『物語戦後文学史』(新潮社)
  • 編・小林行雄 撮影・藤本四八『装飾古墳』(平凡社)
  • 依田義賢溝口健二の人と芸術』(映画芸術社)

第0018回(昭和39年度)

  • 岸本英夫『死をみつめる心』(講談社)
  • 添田知道『演歌の明治大正史』(岩波書店)
  • 野上素一 編『新伊和辞典』(白水社)
  • 東上高志『同和教育入門 国民のための部落問題』(汐文社)
  • 小川鼎三『医学の歴史』(中央公論社)
  • 北杜夫『楡家の人びと』(新潮社)
  • 青野季吉『青野季吉日記』(河出書房新社)
  • 至光社 編『おはなしのえほん 全5巻』(至光社)
  • 上野照夫『インドの美術』(中央公論美術出版)
  • 藤森栄一『銅鐸

第0017回(昭和38年度)

  • 三田村泰助『宦官』(中央公論社)
  • 時実利彦『脳の話』(岩波書店)
  • 桑原万寿太郎『動物と太陽とコンパス』(岩波書店)
  • 平野謙『文芸時評』(河出書房新社)
  • 広津和郎『年月のあしおと』(講談社)
  • 土方定一『ブリューゲル』(美術出版社)
  • 桂ユキ子『女ひとり原始部落に入る』(光文社)
  • 福武直『世界農村の旅』(東京大学出版会)
  • 岡潔『春宵十話』(毎日新聞社)
  • 吉沢章『たのしいおりがみ』(フレーベル館)

第0016回(昭和37年度)

  • 金田一京助 他『アイヌ童話集』(東都書房)
  • 川端康成『眠れる美女』(新潮社)
  • 貝塚茂樹『諸子百家』(岩波書店)
  • 花田清輝『鳥獣戯話』(講談社)
  • 赤座憲久『目のみえぬ子ら』(岩波書店)
  • 土屋忠雄『明治前期教育政策史の研究』(講談社)
  • 喜多村緑郎『喜多村緑郎日記』(演劇出版社)
  • 水尾比呂志『デザイナー誕生』(美術出版社)
  • 日本建築協会 編『ふるさとのすまい』(日本建築協会)
  • 泉靖一『インカの祖先たち』(文藝春秋新社)

第0015回(昭和36年度)

  • 遠山啓『数学入門 上』(岩波書店)
  • 遠山啓『数学入門 下』(岩波書店)
  • 柳田泉 他編『座談会・明治文学史』(岩波書店)
  • 大岡昇平『花影』(中央公論社)
  • 岡本太郎『忘れられた日本』(中央公論社)
  • 大村喜吉斎藤秀三郎伝』(吾妻書房)
  • 福永武彦『ゴーギャンの世界』(新潮社)
  • 寺村輝夫『ぼくは王さま』(理論社)
  • 青木恵一郎『日本農民運動史 全5巻』(日本評論新社)
  • 岡田要 他編『原色動物大圖鑑シリーズ 全4巻』(北隆館)

第0014回(昭和35年度)

  • 芦田均『第二次世界大戦外交史』(時事通信社)
  • 宮沢俊義 編『世界憲法集』(岩波書店)
  • 宮地伝三郎『アユの話』(岩波書店)
  • 荒畑寒村『寒村自伝』(論争社)
  • 佐々学『日本の風土病』(法政大学出版局)
  • 坪田譲治 他編『新見南吉童話全集 全3巻』(大日本図書)
  • 高崎正秀 他編『民俗文学講座 全6巻』(弘文堂)
  • 川添登『民と神の住まい』(光文社)
  • 田中惣五郎『北一輝 日本的ファシストの象徴』(未来社)
  • 大原富枝『婉という女』(講談社)

第0013回(昭和34年度)

  • 高見順『昭和文学盛衰史   1』(文藝春秋新社)
  • 高見順『昭和文学盛衰史   2』(文藝春秋新社)
  • 美濃部亮吉『苦悶するデモクラシー』(文藝春秋新社)
  • 沢田允茂『少年少女のための倫理学』(牧書店)
  • 佐藤暁『だれも知らない小さな国』(講談社)
  • 山本周五郎『樅の木は残った 上』(講談社)
  • 山本周五郎『樅の木は残った 下』(講談社)
  • 菊池誠『トランジスタ』(六月社)
  • 伊藤ていじ 撮影・二川幸夫『日本の民家 山陽路』(美術出版社)
  • 伊藤ていじ 撮影・二川幸夫『日本の民家 高山・白川』(美術出版社)
  • 中根千枝『未開の顔・文明の顔』(中央公論社)
  • 室生犀星『我が愛する詩人の伝記』(中央公論社)
  • 木下順二『ドラマの世界』(中央公論社)

第0012回(昭和33年度)

  • 佐藤功 編『警察』(有斐閣)
  • 石光真清『城下の人』(龍星閣)
  • 石光真清『コウ野の春』(龍星閣)
  • 野上丹治 他『つづり方兄弟』(理論社)
  • 蜂屋慶 他『子どもらが道徳を創る』(黎明書房)
  • 梅津八三 他編『心理学事典』(平凡社)
  • 大牟羅良『ものいわぬ農民』(岩波書店)
  • 木村健康 他編『近代経済学教室 全4巻』(勁草書房)
  • A. P. チェーホフ 訳・神西清『チェーホフ戯曲集』(中央公論社)
  • 青野季吉『文学五十年』(筑摩書房)
  • 遠藤周作『海と毒薬』(文藝春秋新社)
  • 浜谷浩 撮影『裏日本』(新潮社)

第0011回(昭和32年度)

  • 日本近代史研究会 編『写真図説総合日本史・9冊』(国際文化情報社)
  • いぬいとみこ『ながいながいペンギンの話』(宝文館)
  • 宮柊二『宮柊二全歌集』(東京創元社)
  • 霜多正次『沖縄島』(筑摩書房)
  • 飯塚浩二 編著『世界と日本 上』(大修館書店)
  • 飯塚浩二 編著『世界と日本 下』(大修館書店)
  • 芦原英了『巴里のシャンソン』(白水社)
  • 中村吉右衛門 編・宇野千代『吉右衛門日記』(演劇出版社)
  • 監・柳田国男 編・民俗学研究所『綜合日本民俗語彙 全5巻』(平凡社)
  • 宮原誠一 他編『教育学事典 全6巻』(平凡社)
  • 谷口吉郎 撮影・佐藤辰三『修学院離宮』(毎日新聞社)
  • 伏見康治 他編『生命の科学 全6巻』(中山書店)

第0010回(昭和31年度)

  • 岡義武『国際政治史』(岩波書店)
  • 三枝博音『日本の唯物論者』(英宝社)
  • 小倉金之助『近代日本の数学』(新樹社)
  • 前田千寸『むらさきくさ 日本色彩の文化史的研究』(河出書房)
  • 小西健次郎『学級革命』(牧書店)
  • 西野辰吉『秩父困民党』(講談社)
  • 渡辺護『現代演奏家事典』(修道社)
  • 勝田守一 他編『お母さんから先生への百の質問』(中央公論社)
  • 勝田守一 他編『続 お母さんから先生への百の質問』(中央公論社)
  • 平凡社編集部 編『児童百科事典 全24巻』(平凡社)
  • 杉靖三郎 他『人間の科学 全6巻』(中山書店)

第0009回(昭和30年度)

  • 服部之総『明治の政治家たち 上』(岩波書店)
  • 服部之総『明治の政治家たち 下』(岩波書店)
  • 近藤康男 編『日本の農業』(毎日新聞社)
  • 岩波書店 編『化学の学校 全5巻』(岩波書店)
  • 宮沢俊義 他『わたくしたちの憲法』(有斐閣)
  • 青野季吉 他編『現代文学論大系 全8巻』(河出書房新社)
  • 土門拳 撮影『室生寺』(美術出版社)
  • 成瀬政男『歯車の話』(牧書店)
  • 伊谷純一郎『高崎山のサル』(光文社)
  • 中野重治『むらぎも』(講談社)
  • 金井喜久子『琉球の民謡』(音楽之友社)

第0008回(昭和29年度)

  • 日本応用心理学会 編『心理学講座 全12巻+別巻』(中山書店)
  • 湯浅光朝 編『自然科学の名著』(毎日新聞社)
  • 岩波書店 編『村の図書室』(岩波書店)
  • 西村貞『民家の庭』(美術出版社)
  • 畔柳二美『姉妹』(講談社)
  • 波多野勤子『幼児の心理』(光文社)
  • 住井すゑ『夜あけ朝あけ』(新潮社)
  • 中教出版社 編『学生の理科辞典』(中教出版社)
  • 野口弥吉『農業図説大系』(中山書店)
  • 平凡社 編『世界歴史事典 全10巻』(平凡社)

第0007回(昭和28年度)

  • 和辻哲郎『日本倫理思想史 上巻』(岩波書店)
  • 和辻哲郎『日本倫理思想史 下巻』(岩波書店)
  • 藤田五郎『封建社会の展開過程』(有斐閣)
  • 丸山真男『日本政治思想史研究』(東京大学出版会)
  • 杉本栄一『近代経済学史』(岩波書店)
  • 三輪知雄 監『生物学大系 全8巻』(中山書店)
  • 柴田天馬 訳『聊斎志異 全10巻』(創元社)
  • 堀口捨巳 撮影・佐藤辰三『桂離宮
  • 井口基成 編『世界音楽全集・ピアノ編』(春秋社)
  • 細井輝彦『虹のいない国』(岩波書店)

第0006回(昭和27年度)

  • 堀一郎『民間信仰』(岩波書店)
  • 信夫清三郎『大正政治史 第1巻』(河出書房)
  • 信夫清三郎『大正政治史 第2巻』(河出書房)
  • 信夫清三郎『大正政治史 第3巻』(河出書房)
  • 信夫清三郎『大正政治史 第4巻』(河出書房)
  • 近藤康男『農地改革の諸問題』(有斐閣)
  • 安岐皎一『日本の資源問題』(古今書院)
  • 日本生理学会 編『生理学講座 全18巻』(中山書店)
  • 野間宏『真空地帯』(河出書房)
  • 岡鹿之助 他編『日本の彫刻 全6巻』(美術出版社)
  • 日本放送協会 編『日本の民謡大観・東北編』(日本放送出版協会)
  • 長田新 編『原爆の子』(岩波書店)
  • 湊正雄『湖の一生』(福村書店)

第0005回(昭和26年度)

  • 桑原武夫 編『ルソー研究』(岩波書店)
  • 瀧川幸辰『刑法講話』(日本評論社)
  • 末広巌太郎『日本労働組合運動史』(日本労働組合運動史刊行会)
  • 原奎一郎 編『原敬日記 全9巻』(乾元社)
  • 日夏耿之介 他『日本現代詩大系 全10巻』(河出書房)
  • 田宮虎彦『絵本』(目黒書店)
  • 平凡社 編『世界美術全集 第8巻・隋唐編』(平凡社)
  • 小山書店 編『私たちの生活百科事典 第1巻・家』(小山書店)
  • 八杉龍一『動物の子どもたち』(光文社)
  • 柳田国男 監『民俗学辞典』(東京堂)

第0004回(昭和25年度)

  • 今井誉次郎『農村社会科カリキュラムの実践』(牧書店)
  • 南博『社会心理学』(光文社)
  • 小島祐馬『中国の革命思想』(弘文堂)
  • 古島敏雄『山村の構造』(日本評論社)
  • 湯浅光朝『解説科学文化史年表』(中央公論社)
  • 岩波書店編集部 編『科学の事典』(岩波書店)
  • ボオマルシエ 訳・辰野隆『フィガロの結婚』(要書房)
  • 堀辰雄『堀辰雄作品集 全7巻』(角川書店)
  • 菊池一雄『ロダン』(中央公論社)
  • 高橋シン一 他『日本の国ができるまで』(日本評論社)
  • 農村文化協会長野県支部 編『明日への待望 農村青年叢書

第0003回(昭和24年度)

  • 波多野精一『波多野精一全集 全5巻』(岩波書店)
  • ロウ山政道『日本における近代政治学の発達』(実業之日本社)
  • 古島敏雄『日本農業技術史 上』(時潮社)
  • 古島敏雄『日本農業技術史 下』(時潮社)
  • 西岡虎之助『民衆生活史研究』(福村書店)
  • 遠山茂樹 他『世界の歴史・日本』(毎日新聞社)
  • 井上清『日本女性史』(三一書房)
  • 玉木英彦 他『物質−その窮極構造
  • 隈部英雄『結核の正しい知識』(保健同人社)
  • 中島敦『中島敦全集 全3巻』(筑摩書房)
  • 吉川逸治『中世の美術』(東京堂)
  • 高森敏夫『考える子供たち』(角川書店)
  • 松田道雄『赤ん坊の科学』(創元社)

第0002回(昭和23年度)

  • 田中美知太郎『ロゴスとイデア』(岩波書店)
  • 川島武宜『日本社会の家族的構成』(学生書房)
  • 大内力『日本資本主義の農業問題』(日本評論社)
  • 歴史学研究会 編『歴史学研究』(岩波書店)
  • 上原専禄『歴史的省察の新対象』(弘文堂)
  • 内田清之助『日本動物図鑑』(北隆館)
  • きだみのる『気違い部落周游紀行』(吾妻書房)
  • 渡辺一『東山水墨画の研究』(座右宝)
  • 竹山道雄『ビルマの竪琴』(中央公論社)
  • 西山卯三『これからのすまい』(相模書房)

第0001回(昭和22年度)

  • 戒能通孝『入会の研究』(日本評論社)
  • 大塚久雄『近代欧州経済史序説 上』(日本評論社)
  • 大塚久雄『近代欧州経済史序説 下』(日本評論社)
  • 田辺元『懺悔道としての哲学』(岩波書店)
  • 久保亮五『ゴム弾性』(河出書房)
  • 戸田盛和『液体理論』(河出書房)
  • 小島昌治『真空管の物理』(河出書房)
  • 宮本百合子『風知草』(文藝春秋新社)
  • 宮本百合子『播州平野』(河出書房)
  • 小林太市郎『大和絵史論』(全国書房)
  • 河上肇『自叙伝』(世界評論社)
  • 宮本忍『気胸と成形』(真善美社)
  • 緒方富雄『みんなも科学を』(朝日新聞社)
  • 谷崎潤一郎『細雪』(中央公論社)
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