こんばんは、sinです。 今日は読んだ本の感想! 芦沢央著「火のないところに煙は」を読みました。 www.shinchosha.co.jp そう、またホラー系です(笑) 今回は割と怪異系にヒトコワ系も混ざったような感のお話でした。 作品スタイルとして、実際この本を出している新潮社の人たちと、 筆者の実体験というスタンスで話が進んでいくので、 え、本当なの?実際あったことなの?っていう恐怖もあります。 身近に感じるからこそ、恐怖を感じるというか。 おどろおどろしい怪異(都市伝説みたいな)が出てくるというよりは、 人間が主となってる感染系怪異なのかな?といった印象でした。 あと人はめちゃ死にます。…