熊野那智大社

(地理)
くまのなちたいしゃ

熊野那智大社は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある神社で、熊野三山の一つ。
主祭神は「熊野夫須美大神くまのふすみのおおかみ」。
3世紀頃創建されたと言われている。
西国三十三所の一番札所である青岸渡寺とは隣り合っており、かつては那智の滝を中心にした神仏習合の一大修験道場だった。
2004年7月1日に、ユネスコの世界文化遺産に「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録された。

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ