昨日街歩きの目的は相国寺秋の特別拝観でした。 法堂天井の蟠龍図を見たかったのです。 実家曹洞宗は禅宗で子供の頃から禅宗のお寺にはよく行ったのですが 禅寺の法堂天井には火から寺を守る龍が描かれていることが多いです。 散歩道の南禅寺は雲龍図、なかなか渋いです。 蟠はとぐろを巻いたという意味だそうです。 ま、そのとぐろの龍ですが拝観料1,000円の値打ちがあるかどうか。 途中の寺町通り 開店前の一保堂、外国人が並んでるわ。 これはきっと抹茶狙いやね、どうなってんねん。 こういう窓好きです。 ぎんなんが生っている、暑けれど秋やね。 地下鉄京都市駅から北へ~相国寺、帰りは御所の中を通って 昨日歩いたのは…