吉野山

吉野山

(地理)
よしのやま

奈良県吉野郡吉野町吉野山。
古くは鳥の囀りも聞こえないほどの静かで神秘的な山として、主に隠棲家や宗教家に好まれた。

歴史

  • 大海人皇子(天武天皇)は天智天皇崩御間際に吉野へ篭もり、天智天皇崩御後に吉野から出立して壬申の乱を起こした。
  • 南北朝時代(室町前期とほぼ重なる)になると、大覚寺統(南朝)の後醍醐院は吉野に朝廷を開いた。

文学

  • 『(今)とりかへばや物語』では政争の煩わしさを避けて吉野で隠棲している皇族「聖の宮」が登場する。

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