ヒトを含む脊椎動物には目の構造上、盲点がある。眼球の奥に視神経が束になるところ(=盲点)があり、その部分では光をキャッチできないため、視界の一部は「見えていない」ということになる。まんべんなく見ているつもりでも、実は脳に届いていない情報が常にある。おもしろいな、と改めて思ったきっかけは、先日イカやタコの研究をしている先生の話を観たから。イカやタコは網膜の構造が異なる進化を遂げて、盲点がないらしい。ヒトはめっちゃ知能あるのに盲点もったまま、というのが不思議で、これはなんかヒト調子に乗りすぎず謙虚でいるべしみたいなメッセージなのかな?と勝手に思った。 あと初めて知ったのが「イカには心臓が3つある」…