白洲次郎

白洲次郎

(一般)
しらすじろう

実業家。1902〜1985 兵庫県芦屋市生まれ。ケンブリッジ大学卒業。
米軍による占領時、終戦連絡事務局に勤務し、憲法草案、平和条約交渉等に関わった。

夫人は、作家・随筆家の白洲正子。身長185センチ。
旧制第一神戸中学校(現、兵庫県立神戸高校)を卒業後、渡英。
帰国後、27歳で英語新聞の『ジャパン・アドバタイザー』の記者となり、その後、セール・フレイザー商会取締役、日本食糧工業(後の日本水産)取締役を歴任する。
その頃、吉田茂を中心とする「ヨハンセン・グループ」(宮中反戦グループ)に加わり、終戦工作に奔走した。
また、貿易庁(通産省)長官、東北電力会長などを歴任。

日本で最初にジーンズを履いた男としても知られている。

近年業績が再評価され、NHK「その時歴史が動いた」、TBS「明石家さんま痛快ニッポン男子スペシャル」などで紹介されている。

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