真宗大谷派

真宗大谷派

(一般)
しんしゅうおおたには

浄土真宗の一派。京都府京都市の真宗本廟東本願寺)を本山とする宗派である。浄土真宗の宗祖の親鸞が、仏説無量寿経に基づき、教行信証を撰述してあきらかにした、阿弥陀如来の本願の名号を体とする往還二廻向を教義の要旨とする。本尊は、阿弥陀如来一仏。経典は浄土三部経(仏説無量寿経、仏説観無量寿経、仏説阿弥陀経) 。
1602年に徳川家康は本願寺第十一世の顕如の子の教如に京都本願寺の東へ寺地を寄進したことにより本願寺の東に寺領を与えられ、これにより教如を第十二世門主とする東本願寺(真宗大谷派)として独立した。

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