社民党党首。 参議院議員。 元内閣府特命担当大臣(消費者、食品安全、少子化対策及び男女共同参画)。 弁護士。 1955年12月24日 、宮崎県に生まれる。第46回衆議院総選挙での街頭演説における合計移動距離では最も長い。 警察庁によって「中核派がイニシアチブを取っている」と言われている「百万人署名運動」の呼びかけ人を務めている。
迷走政権との闘い (アスキー新書)
■「推し活もできなくなる」と意味不明な主張をしてスパイ防止法に反対した社民党の福島瑞穂党首 www.sankei.com 福島氏は、スパイ防止法について「旧統一教会(世界平和統一家庭連合)が一貫して作ってこようとしたものだ」と指摘した。「推し活もできないスパイ防止法、『戦争反対』も言えないスパイ防止法になってしまうのではないか」と懸念を示した。 自民と維新の連立政権合意に盛り込まれた「国家情報局」や「対外情報庁(仮称)」創設に関しては「まさに国民への監視になってしまう」と述べた。トランプ米政権による南米ベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領の拘束における米中央情報局(CIA)の役割に絡め、「CIAのよ…
ja.wikipedia.org 過去、隆盛を誇って野党第一党の地位を揺るぎない立場にあった日本社会党、その末裔である社民党が消滅の危機にあります。 現在の国会議員は衆議院では465名中1名、参議院では248名中2名という惨状で、その中の唯一の衆議院議員の新垣議員が社民党に離党届を出して出奔の意思を伝えていたが、正直どうすればここまであの日本社会党が凋落するのかと不思議ではないが、政治評論家の評価とは別に我々占い師は組織の長の命式で判断する必要があります。 例えば、数年前までは安倍一强と言われ、自公で議員の3分の2を超えていたにも拘らず、岸田・石破政権で完全なる少数与党に成り下がってしまったの…
■高市早苗首相が誕生しました。 憲政史上初の女性首相であるだけでなく、日本の歴史を通じても飛鳥時代の持統女帝いらい1300年ぶりの女性トップリーダーの誕生です。 私は特に高市早苗氏の政治信条に同調するわけではなく、むしろ玉木政権の誕生の方を心待ちしていた方です。けれど、テレビで高市さんの笑顔を眺めているうちに、これって結構すごいことかもしれないと思い始めました。 いくつか研究会や学会誌の委員をやっていますが、数年前ある人に、「男ばかりじゃないか、ジェンダーバランスが著しく悪い!」と指摘されました。そこで、これはという女性研究者に声をかけたのですが、 次々と断られてしまったものです。無理もないこ…
■自民党初の女性総裁として選出された高市早苗氏に、幼稚なお気持ちを表明した社民党・福島瑞穂党首 www.bbc.com 自民党の総裁選挙が4日、投開票され、高市早苗前経済安全保障相(64)が選出された。石破茂首相から総裁の座を引き継ぎ、初の女性総裁に就任した。近く開かれる国会の首相指名選挙で、日本初の女性首相に選ばれる公算が大きい。 高市氏は選出直後のあいさつで、党議員らを前に、「全世代総力結集で、全員参加でがんばんなきゃ(自民党は)立て直せませんよ」と強調。「全員に働いていただきます。馬車馬のように働いていただきます。私自身も、ワークライフバランスという言葉を捨てます」と宣言した。 引用元:…
「菅政権の目玉政策」として創設されたデジタル庁のトップが、ネットでの誹謗中傷やパワハラまがいの指示を行っていた…。 そんな疑惑が連日メディアで大々的に報じられたのが、平井卓也デジタル大臣による前代未聞の「請負先メーカー恫喝暴言騒動」である。 自他ともに認める「自民党きってのIT通」として知られる平井氏は2013年、党支援者のボランティア組織「自民党ネットサポーターズクラブ」(略称・ネトサポ)代表に就任。 平井氏が中心となり、SNS上の誹謗中傷を監視してきた。 ところが2013年6月28日の党首討論を「ニコニコ動画」が生放送中、平井氏が自身のスマホで〈あべぴょん、がんばれ〉といったコメントを投稿…
集会風景 2025年3月8日は「国際婦人デー」の集会が東京で行われ、外国人優遇大好きで夫婦別姓制度を偏愛する左翼政党の女性国会議員が集結した。社民党の福島瑞穂、立憲民主党の松下玲子、共産党の吉良佳子、れいわ新選組の某が勢ぞろいした。ところでその会場でコールされたヘイトスピーチが、表題の「男が産めるのはうんこだけ」という差別語である。これら女性フェミニストはよく男性による女性差別を糾弾するが、このコールは逆に糾弾されるべき言葉ではないのか?逆差別である。さすがにこのコールは問題視され、マスコミの取材が来たが、リーダー格の福島瑞穂は回答を拒否した。さすがに問題発言であることを認識する知能くらいは備…
私の書庫には、あまり追加されない「バカ親、バカ女」というのが1つあるけど、今日は、世の中の男性諸氏に、申し訳なくて申し訳なくて、同じ女として恥ずかしいバカ女の記録を残しておこうと思う。 3月8日、「国際女性デー」とかいう胡散臭い日のパフォーマンスとして、とある市民団体が、新宿で、ラップ調で歌をうたったのだ。その中に、下記政治家3名が参加していた。 福島みずほ 松下玲子(←元武蔵野市長、立憲民主党で「外国人参政権推進派」) 吉良佳子(共産党)。 ああ~~、香ばしい顔ぶれ。 そのラップ調の歌詞の中に、 「男は黙れ」「男が産めるのうんこだけ」 などと、耳にするのも汚らわしい言葉が含まれていた。 本当…
5月3日㈮。憲法記念日。 きのうから妻とアパートへ泊まり込みで、引っ越し前の片付け。ひとり暮らしだからたいした家具はないが、それでも雑多な不用品がたくさん出る。きのう、燃えるゴミの大きな袋をいくつもつくって、きょうの朝、ゴミ回収に出した。 これで、ベットの下に押し込んである本の束を古本買い取り業者に引き取ってもらえば、だいぶスッキリするが、電話したら5月4日まで休みだった。値打ち本などないので、とにかく引き取ってもらえればありがたいのだが…。 高齢者ふたりの片付けなので、少し働いては休憩の繰り返し。疲れた。 夕飯食べて、電車で上福岡駅まで行き、預けてあった駅前の駐車場から妻の運転で川越の家へ帰…
大林ミカ 内閣府資料に中国ロゴ問題「資料作成者は事務方が提案」 官房長官 再生可能エネルギー導入に向けて規制を見直す内閣府タスクフォースの資料に中国企業のロゴが埋め込まれていた問題を受け、資料を提出した公益財団法人「自然エネルギー財団」事務局長の大林ミカ氏がタスクフォースの構成員を辞任した。林芳正官房長官が28日の記者会見で明らかにした。 また林氏は、大林氏が構成員に選ばれた経緯について「内閣府の事務方が『再生可能エネルギーの知見を有する者』として提案した案を、河野太郎規制改革担当相が了承した」と説明した。 タスクフォースは、2050年までにカーボンニュートラル(温室効果ガス排出量の実質ゼロ)…
中日新聞の常連寄稿者のうちに池内了氏がいる。総合研究大学院名誉教授という肩書。月一くらいで文化欄の「時のおもり」というタイトルで寄稿してる。 3月9日の土曜日朝刊に載ったエッセイの見出しは「経済安保秘密保護法の危険性」「民主主義を危うくする」というもの。 これは同法案を危険視しているのだが読んでいくと実にこの法案の解説になってて同法を理解するのにもってこいの内容だった。 曰く、 〇 先に閣議決定された保護法案は昨年5月に公布された「経済安保推進法」の重要な柱の、先端的重要技術の秘密保護をどうするかと検討されたものだ。 〇 この法案のキーワードが「セキュリティクリアランス」日本語では「適正評価」…