河野太郎

河野太郎

(社会)
こうのたろう

自民党所属の若手政治家(40代だが)。衆議院議員。神奈川15区河野洋平の息子。
「政治家をクビにすることはその政治家を選んだ国民の手によってなされるべきだ」として辞職勧告決議案のあり方そのものに反対しているほか、父・洋平の肝移植のドナーになったり、自民党総裁選における独自の候補者探しなど積極的な行動で名が知られている。ときに反自民的となる行動・主張に賛否はあれど、自身が発行しているメールマガジンが新聞の社説に引用されるなど、その存在は確実に注目されている。趣味はシンガポール在住時に覚えたダイビングと平塚でのサッカー観戦。

<略歴>
1963年神奈川県生まれ。米民主党議員(当時)議会事務所アシスタント、ポーランド中央計画統計大学留学を経て1985年ジョージタウン大学卒業。富士ゼロックス株式会社に入社し、同アジアパシフィックが設立されると同時に赴任。1996年に衆議院選挙に初当選。総務大臣政務官、外務委員会理事などを歴任。
2002年1月 総務大臣政務官
2004年、自由民主党副幹事長、自由民主党神奈川県連会長。
2005年度、法政大学大学院客員教授
2005年 第3次小泉改造内閣で法務副大臣。
2006年5月 9月の総裁選挙に立候補を表明。9月 総裁選挙立候補断念。
2006年9月 自由民主党政務調査会副会長(ヒラの副会長)
2008年10月 衆議院外務委員会委員長
2010年4月 自由民主党幹事長代理

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