突発性発疹

突発性発疹

(サイエンス)
とっぱつせいほっしん

病気 病名


突然38〜40℃の熱を出す。咳や鼻水はなく、熱のわりに機嫌はあまり悪くならない。熱が下がった日もしくは次の日に全身に発疹が出てはじめて診断がつく。発疹は2日位で消えてあとは残らない。
生後4〜5か月〜12か月くらいに多くみられる。はじめての発熱が突発性発疹ということも多い。一度かかるとその後かかることはほとんどない。
多くの乳児がかかるので、略して「突発」とだけ言われることもある。

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