先日、道東の羅臼町(らうすちょう)に行きました。世界遺産、知床(しれとこ)半島の右半分にあたる町です。ちょうど流氷が接岸していました。これだけ迫力があるものは初めて見ました。海が一面、流氷でおおわれています。 ここで見れる流氷は、ロシア極東や中国北東部に位置するアムール川の、河口付近で形成され、樺太沿岸を流れてきたものです。流氷ができるしくみは下の記事のなかでも書いています。観光にもおすすめの施設です。↓↓↓ magumagudon2.hatenablog.com 見た場所はこちら、道の駅知床・らうすからです。以前の記事はこちらです。↓↓↓ magumagudon2.hatenablog.co…