朝、なんとなくつけたテレビの前で、気づけば前のめりになっていました。春の高校野球の開会式。普段なら「へぇ、始まったのか」で終わるはずなのに、今日は違います。だって、新潟県から 二校 も出ているんですよ。新潟県民としては、これはもう“テレビの前で正座案件”です。日本文理高校と帝京長岡高校。北信越代表として、肩を並べて入場していく姿は、まるで「今日は仲良しデーです」と言わんばかり。校旗が二つ並んで揺れるのを見ていると、こちらまで誇らしい気持ちになってきます。こんなレアな光景、次はいつ見られるのか。宝くじよりは確率高いでしょうけれど、やっぱりめったにないことです。高校野球が始まると、「球春」という季…