きのう、職場の近くでこんな光景を見た きのうの午後、郵便局へ行った帰りに、職場の近くにある桜並木の下を歩いた。 小康状態だった雨が降り出し、桜並木の下の歩道を濡らした。 並木の中でとりわけ大きな桜の木の下に差し掛かったとき、「こんなになるのか」という光景に出くわした。 散り落ちた桜の花が歩道に積もり、雪が降ったようになっていた。 その様子を見て、浜田省吾が歌う「悲しみは雪のように」が頭に浮かび、「散る花は雪のようにだな」と思い、雨に濡れながらスマホで撮影した。 桜の木とその下の歩道。木が大きいだけに、散り落ちる花の数も半端じゃない 桜の木を見上げた。花はまだかなり残っていて、この先も数日は散り…