年末のM1から、ドンデコルデの渡辺銀次の動画見ちゃうわ~。 彼は40歳になって晴れ舞台となったわけだが、 若手の時は売れなくて「国も認める低所得」というのは実体験だった。 同期芸人が有名になっていくなか、どれほどの焦燥に苛まれたか想像するだに心臓がキュッとなるが、 そこで腐らずにチャーハン作りやけん玉に打ち込んで創造的研鑽でメンタルを維持したのはマジのガチに人間ができている。 あと、「国も認める低所得!」で笑ってしまったのは、 上質なスーツをきちんと着て「ごきげんよう」などと気取った挨拶をする上品上流っぽいキャラからそんな言葉がでてきたギャップもあったのだが、 そのシャツに手ずからアイロンをか…