三谷幸喜の連ドラ「もしもこの世が舞台なら楽屋はどこにあるのだろう」、タイトル覚えにくかったり、低視聴率に喘いでいたりするけれど、私は割合たのしみにみている。 www.fujitv.co.jp 出てくる登場人物にシェークスピア作品にちなむ名前がついていて、私が一番それを感じるのは喫茶「テンペスト」のスタッフたち。小林薫演じるマスター、風呂須太郎はピーター・グリーナーウェイによる「テンペスト」、「プロスペローの本」*1のジョン・ギールグッドみたいだし、ひょうろく演じる仮歯はキャリバンそのもの。シェークスピアに寄せすぎてなんて変な名前と思うのだけど。先日水曜(12/10)に放映された第10話は菅田将…