高市さんは、自分がやり易いようにするために、衆院解散・選挙に出た。 そして厚顔にも「私を選ぶか選ばないか」と国民に迫った。 暴挙には違いなく結果も分からないが、賭けに出た大胆さは彼女ならではか? 高市さんは、事あるごとに「責任ある積極財政」と言う。 でもこれは全く矛盾した表現だ。そしてこの言葉は、確信犯的に造られた。 「積極財政」というのは、国が借金をしてより多くの金をばら撒くということだ。 そして国債を更に大量発行して金を使うことは、無責任な行為とされている。 それを打ち消すために、頭に「責任ある」を被せただけのことなのだ。 だからこの言葉は、国民をだますためのまやかしの言葉に過ぎないのだ。…