はじめに:「目に見えるものが真実とは限らない」 最近、今更ながらドラマ『コンフィデンスマンJP』を観ました。 その冒頭に流れるナレーションが、かなり好きです。「目に見えるものが真実とは限らない 何が本当で、何が嘘か コンフィデンスマンの世界へようこそ」この一言に、まさにこの「現実」を表現されていると感じたのです。 私たちが「現実」だと思い込んでいる世界も、本当に“ある”と言えるのか――。 この現実は“夢”であり、“錯覚”である 私たちは、目に見える世界が「ある」と信じ、この体が「自分」だと疑いません。 でもそれは、“本当に”そうなのでしょうか?実はこの現実は、一元(One Source)がみて…