unconscious
フロイトによって提唱された精神分析の基本概念。心の地層モデルの3つの下位分類(意識、前意識、無意識)のうちのひとつ。 フロイトは無意識を意識化することによって神経症は治癒すると主張し、当初はそのように考えられていたが、無意識の概念を継承しながらこれに批判を加えたのがユングであった。
職場でのちょっとした行動や、人との距離感の取り方には、その人なりの理由や感覚があります。周囲から見れば何気ない行動でも、自分にとっては心の負担を軽くするための大切な選択なのです。 今日は、私が職場で「どの道を通るか」という、ほんの些細な場面にまつわる気持ちと、その背景について書いてみようと思います。 私の席の後ろには、衝立のような間仕切り壁があります。 コピーや印刷をするときは、隣の席の人の後ろを通るか、間仕切り壁の向こう側を回って遠回りするかのどちらかになります。 私は、できるだけ隣の席の人の後ろを通らないようにしています。 理由は、狭い場所を通ることに抵抗があるというだけでなく、その時の気…
自分は、人間というものを考える時に、 人間は、理性によって動物性を超えた特別な存在というより、地球という環境の中で生き残っている一種類の動物として見た方がいい と思っています。 人間は言葉を使うし、文明も作るし、社会の中でルールを決めて暮らしています。 でも、自分には、そういうものが動物性と切り離されたものには見えません。 理性や社会性も含めて、人間が生き残るために使ってきたものなんじゃないかと思っています。 ルールを守ること、空気を読むこと、他人と協力すること、評価を気にすること、仲間外れにならないようにすること。 こういうものも、人間が動物性を克服した結果というより、群れの中で生き残るため…
せっかくウォーキングするなら効果的にやってみようと、「骨盤の角度」やら「腹式呼吸」に意識を集中。しかし、気がつくと仕事のモヤモヤで頭がいっぱい。 「意識が持っていかれる......」 この現象が気になって調べてみると、「脳と身体に面白い関係」があることがわかりました。 執筆者の紹介 脳はなぜ、勝手に意識を持っていってしまうのか? 「無意識」に意識を奪われた人、解き放たれた人 無意識をハックすることはできるのか? 靴を履いて考えてみたいこと 終わりに 執筆者の紹介 マーケティングのススメ 元広告代理店マーケティング部長 毎日歩く!ウォーキング愛好家 脳はなぜ、勝手に意識を持っていってしまうのか?…
ここ数日のうち、1日だけ朝起きた頃に、今日はなんとなく忙しくなりそうだ、と感じた日があった。何が忙しくなるかわからなかったけれど。 すると朝から仕事のメールが次々やってきて、しかも急ぎで確認が必要だ。 これか、このことか、と思いながら、頭が働かないのが辛かった。 来る時はくる。そんなことは人生生きていれば皆そうわかる しかし、無意識に何かを感じ取ったりするものなんだなあ、と現実逃避に思った日であった。 夜中まで仕事して、ああやれやれ、と思ったけれど、無意識ってどうなっているのでしょうね。長い間読もうと思ってはや十数年。読んでみようかなあ。 河合隼雄 無意識の構造 amzn.asia Amazo…
おはようございます、鍵野です。8月もあと1週間となりました。前回ご報告したように、久方ぶりの就職が決まりまして(パートタイムですけども)、正式には10月からなのですが、もうすぐ9月からお試しで何回かこども園で働けるんです。嬉しい! わくわくしてます。 子どもたちと関われるのが一番ですが、雇用される立場で、誰かの指揮命令系統に属する立場で、多くの先輩(年下の方が多い)と一緒に働くという状況が、楽しみでしょうがない感じです。 というのも、起業して、かなり自由に動いてきて、いろんなことがあって、アドラー心理学を学んで、悪戦苦闘しながらなんとかアドラー心理学を身につけて(AIJと日本アドラー心理学会の…
最近、自分の仕事に対する警戒について、記録を取りながら見ている。 仕事に行く前にどのくらい警戒しているのか。 身体にはどんな反応が出ているのか。 実際に仕事に行けたのか。 仕事中に何を警戒したのか。 嫌なことはどれくらい起きたのか。 そういうことを表にして、少しづつ記録している。 まだ数日しかつけていないけど、それでも少し面白いことが見えてきた。 自分で感じている警戒の強さと、実際の行動が必ずしも一致していない。 警戒感としてはそれほど強くないのに、仕事へ行く時間になるとゲームを続けてしまったり、PCを始めたりして、結果的に仕事へ行かないことがある。 自分ではそれほど警戒しているつもりはない。…
このブログのタイトルには、 「生存戦略」 という言葉を入れています。 自分は、 その時の自分が生きていくために、 無意識が必要なメリットを得る方向へ選んできた反応や行動を、 「生存戦略」 という言葉で捉えています。 赤ちゃんにとっては、 自分を守ることも、 誰かに見てもらうことも、 誰かに関わってもらうことも、 生き残るために必要なことだったと思います。 それは、 生き残るための本能そのものだと思います。 そういう時に身につけたものが、 環境が変わった今も、 自分の中に残っているのではないか。 自分は、 そう考えています。 だから自分は、 「なぜこんなことをしてしまうんだろう」 「なぜ動けない…
以前、 「無意識が人を動かす力は、意識の20倍くらい強い」 という話を聞いたことがあります。 その話を聞いた時に、 もし、自分が意識していることよりも、自分では気づいていないものの方が強く自分を動かしているのだとしたら、 意識している自分だけを見ていても、自分のことは十分には分からないんじゃないか、 と思いました。 だからといって、無意識そのものを直接見ることはできないと思っています。 だったら、 自分の過去。 今の行動。 感情。 身体の反応。 何度も繰り返していること。 そういうものを手がかりにして、 自分でも気づいていないところに、何があるのかを推測していく。 そういうことには意味があるん…
無意識の習性とその結果について 日々生活するときに、自分を後回しにする癖(くせ)は、ありませんか。 つい遠慮して、「後でいいです。お先にどうぞ。」 と言ってしまう方。 自分を一番大切に扱うのは、自分自身です。 常に自分を後回しにする癖があると、反作用が起きることがあります。 その内、自分が枯れていきます。 1人では、立っていられなくなります。 その時何が起きるかというと、口で言っていることとは別に、 エネルギーレベルで、相手からエネルギーを抜こうとしてしまうことがあります。 それは、カルマを増やすことになります。 思ったことも、感じたことも、行動したことも、すべては記録されていますから。 自分…
こんばんは。心理カウンセラーのいつきです。 「無意識に行っている」 よく聞く言葉だと思います。 無意識とは、自分の意識からは分からない感情。 本当は「こうしたい」と思っているのに世間には知られたくない欲望。 …なので、自分から無意識に行っているという感情表現を語ることは違うと思う。 他人から見たら変に思われる、自分が嫌われるような表に出せない 「非道徳的な感情」 叶わない負の感情を無意識にしまい込んでいると、その人の心が苦しくなる。 出せない感情がおかしな行動で現れる。 そして、苦しい心は身体症状になる。 心の苦しみを取り除くには、感情を言語化することが有効。 言語化するためには、第三者の言葉…