財閥

(一般)
ざいばつ

辞書的な定義としては、「特定の家族あるいは同族の封鎖的な所有・支配体制の下で展開された多角的事業経営体」(LYCOSディクショナリーより)ではあるけれども、実際には銀行を中心とした戦後日本の企業グループ(同族経営でなくとも)をこう呼ぶこともあった。

  1. 一般的には、三井、三菱、住友の三大財閥を狭義の財閥(旧財閥)と呼ぶ
  • これに加えて、金融財閥であった安田を加えて四大財閥と呼ぶ
  • さらに、GHQによる財閥解体指令を受けた11財閥を加え、十五大財閥と呼ぶ

[日本]

  • (四大財閥)
    • 安田
    • (狭義の三大財閥)
      • 三菱
      • 三井
      • 住友
  • 渋沢同族
  • 野村
  • 川崎
  • 浅野
  • 根津
  • 日本産業(日産コンツェルン
  • 理研コンツェルン
  • 森コンツェルン
  • 大倉

(この他に戦前は15社程度存在)

戦後の六大企業集団

  • 二木会(三井銀行>太陽神戸三井銀行>さくら銀行)
  • 金曜会(三菱銀行)
  • 白水会(住友銀行)
  • 芙蓉会*1(富士銀行)
  • 三水会(三和銀行)
  • 三金会(第一勧業銀行)

など(これに加えて、日本興業銀行を加え7グループとする説もある)

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