愛媛県内にある私立高校の男女生徒が、SNS上で互いに自身の不適切な画像を送信し合っていたとして、学校が両名を退学処分としていたことが関係者への取材で分かった。 発覚のきっかけは、女子生徒の保護者が自宅で娘のスマートフォンを確認した際、SNS上の不適切なやり取りを見つけたことだった。 保護者は娘と話し合おうとしたが、娘は詳細を語りたがらず、家庭内だけでの対応が難しい状況となった。 また、スマートフォンの解約では根本的な解決に至らないと判断した保護者は、事態の深刻化を避けるため警察に相談した。 警察では、未成年が関わるケースで自身の不適切な画像の保存・送信が確認された場合、友人間の共有や第三者への…