2026年9月15日 | 読了時間:約5分 SNS投稿がきっかけで、高校生が事件の実行役の紹介に関わった。 栃木県上三川町上神主(こうぬし)の民家では2026年5月14日ごろ、強盗殺人事件が起きた。 実行役の少年を紹介したとして 職業安定法 違反(有害業務目的の紹介)の罪に問われたのは、高校生の男(18)だ。 その初公判が9月15日、宇都宮地裁で開かれた。 男は起訴内容を認め、検察側は拘禁刑(旧・懲役)1年6カ月を求刑し、この日のうちに結審した。 事件は起訴された7人のうち、裁判が開かれたのはこれが初めてだった。 少年法に守られているはずの関与者のうち、なぜこの18歳だけに実名が表に出る余地が…