今日は阪神・淡路大震災から31年目の日です。1995年1月17日の早朝、私も14階建ての集合住宅7階の自宅で、あの揺れを感じました。ガタガタ、バキバキという音と揺れで、この巨大な建物はこの後どうやって崩れていくのだろうと半ば客観的に考えていました。 身近につらい被害がなかったせいか、大きな悲しさは襲ってきませんが、あの日を忘れられない方たちの話を報道で見たり、読んだりすると、今でもこみ上げるものがあります。今日は午後から外出したので、家に戻る前に、東遊園地の灯りを神戸市役所の展望フロアから見届けてきました。 武庫川の中州にある「生」の石積みは8日、宝塚大劇場に行った日に阪急電車の中から撮ったも…