一緒に行った友人(タイに住んでいる)が、先日ちょうど雲南に行ってきたばかりだという同僚のタイ人に「今度雲南省に行くんだ」と言ったところ、「幻の町へようこそ〜♡(Welcome to magical city)」と言われたらしい。そのことを辺鄙な場所にあるレストランに向かう車の中で聞いて、なんて言い得て妙なんだ、と思った。ここはまさしく幻の町。 山々がそそり立ち、カラッとした風が吹いて、独特の家々が建っている。人々は近代化しているようでいて、進みすぎたテクノロジーと、従来の暮らしとがまぜこぜになって、なんだかチグハグ。でもその全てが愛しい。 大理3日目は、ちょっと腰を据えようということで、車で3…