鹿沼市

鹿沼市

(地理)
かぬまし

栃木県鹿沼市。
栃木県の県庁所在地の宇都宮市から15km程西に位置する。
さつきと屋台祭りが有名。園芸用に使われる「鹿沼土」の産地。
2006年に、隣の粟野町と合併し、新しい鹿沼市となった。人口約10万人。


JR日光線にも、鹿沼という駅がある。昔は臨時特急「ビュー日光」など通過していたが、今は臨時快速も停車するが、基本的にはローカルの普通列車のみの駅である。普通列車で宇都宮までは、約15分。


東武鉄道は楡木・樅山・新鹿沼・北鹿沼・板荷の5つの駅があり、新鹿沼駅は全ての特急停車駅にもなっている。
東京方面へは、東武鉄道の特急・区間快速を使うと、乗り換えなしで浅草まで行けるため、東武の方が便利で、早く行くことができる。所要時間は、浅草まで特急約85分、区間快速約110分。


市の西部は山深くなっており、渓谷が美しい。山奥に古峯神社という神社があり、正月の時期は、多くの参拝客でごったがえす。
鹿沼駅・新鹿沼駅から、古峰原行きのバスに乗って行ける。鹿沼駅から約1時間の乗車となる。


栃木県の運転免許センターがある。


市町村コード:09205-3

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