社会人になってからというもの、悩みが尽きないと感じています。仕事、人間関係、将来のことなど、何かを選び、決断しなければならない場面が次々にやってきます。これまでの私は、「早く決めなければならない」という焦りを常に抱えていました。そのたびに苦しい思いをしながら、自分を追い込むように決断していたのです。 しかし最近、少し考え方が変わってきました。今の私が大切にしているのは、「迷ったら先延ばしにする」という考え方です。 もちろん、ただ無責任に放置するわけではありません。私が言いたいのは、「迷う時点で、その問題にはまだ時間的な猶予がある」ということです。本当に急を要する問題であれば、人は迷う前に動いて…