FM-7

(コンピュータ)
えふえむせぶん

富士通が1982年11月に発売した8bitコンピュータ。
CPUはモトローラの68B09(8MHz)が2つ。メインメモリ64kB。
FM-8(Fujitsu Micro 8)の後継。タモリが宣伝していた。
キーボードコントローラの仕様で、押しているキーを離した判定ができるのはBREAKキーだけだった。そのためアクションゲームの操作感は同時期に発売されたほかのパソコン(PC-8801シリーズ、X1シリーズなど)と異なり、キャラクターなどを動かし始めると停止させるために別のキーを押す必要がある一方、動かし続けるためにキーを押したままにする必要がなかった。
後継機種はFM-NEW7FM-77

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