哲学とは自分なりに意味を考え見出していくものではないでしょうか。 生きる意味とは複数あってよいものです。 私には、 「私の考える生き物的生きる意味」 と 「私自身のエゴ的生きる意味」 の2種類が存在します。 では、今日は初日ということもありますので、私の「生き物的生きる意味」について、導入だけ、、、。 私は本をめったに読まないのですが、数年前の虚無地獄から救ってくれたのはとある一冊の本でした。 『ドグラ・マグラ』 よく狂気的だとか、頭がおかしくなる本だとか言われますが、私にとっては希望を示してくれた本であります。 あらすじはこうです。 夢と現実、狂気と正気が入り混じる、まさに「脳髄地獄」と称さ…