たまたま所要で居合わせたとある駅まで数十メートルの地点で、たちまち問答無用で軒下での雨宿りを強いる土砂降りに遭遇した。一気に目と鼻の先の駅舎に駆け込むことも諦めねばならん豪雨。 どうせ2~3分でピーク過ぎるでしょ?と思っていても、一向にその気配はない。10メートル先がさながら雨のカーテンでぼやけて見える。 いくらなんでも10分待てば・・・と思っていたが、一瞬の小康状態で2~3軒隣に移動したらまた軒下直行を強いるスコールがやって来る。アスファルトの上を歩いたら、水が側溝に流れる間もなく降り注ぐものだから、水が浮いてしまっていて靴が水没しちゃうのだ。 夜になってニュースを見て知ったが、1時間に10…