2011-12-01 (Thu) おしらせ
■引越ししました 
ここ数日全く更新していなくて、もしかして体調を崩しているんじゃないかと心配してくださった方もいたのですが、余計な心配をおかけしてすいません。更新していないのは、ただ怠けているだけでして…。
あと、11月30日付けから、更新先を変えております。
更新先を変えるのは、バックアップの問題と、携帯メールからの投稿の不具合が多いというのが一つの要因なのですが(その原因が何に由来するのかは全然わかりませんでしたが、正直悩みの種でした)、それ以上に、夫からのリクエストによるところが大きく、ひとことでいうと「歌舞伎の感想のボリュームが大きすぎて、うざい」と(夫は歌舞伎には興味ありません)。
わたし自身も、常々、普段の食事メモと歌舞伎の感想は分けたほうがいいだろうな…と思っていたこともあって、分割するついでに引っ越すことにしました。
移転先では、思い切ってWordPressを使ってみることにしました。何年か前に1回チャレンジして挫折したのですが、今回はハコまわりは全部夫にやってもらいましたので、もう私は書くだけです。ってまだ、全然使い方を分かっておらず、ただ写真だけ投稿している状態なのですが。
ということで、まだ写真しかないスカスカ状態ですが、ぼちぼちお勉強しつつ、文字書いたり、カテゴリとかタグとか入れて行こうと思っておりますので、今後も引き続きご愛読のほどよろしくお願いします。
(新しい)猫田の食事メモ
2011-11-30 (Wed)
■[つくる]チーズパン 
にんじんをポタージュにしよう…と思い立って、輪切りにしたにんじんをチキンスープで軟らかく煮てから、マルチスティックでペースト状にしたのですが、ふと味見するとこのまんまでも十分おいしい。
お昼はパンにすると決めて買ってあったので、スライスしたパンにペーストを塗り、グリエールを細かくすりおろしたものを散らしてオーブントースターで焼き、黒こしょうをガリガリ。これが、なかなかおいしい。
水から煮て同様に作るとほの甘いペーストになって、それも甘くないジャムみたいでおいしいのですが、今回はチキンスープで煮ているのでそれなりに塩味がついています。ほんのちょっとのグリエールがなかなかいい相性。久々に、テキトー料理でヒットが出たって感じです。
夫はハイジの白パンとクロワッサン。いつもなら、ハイジオンリーなのに、珍しい。とうとうハイジブームの終焉が来たのか。
2011-11-26 (Sat)
■[買ったモノ][間食]五十鈴茶屋 
前日、おはらい町を散策している途中で買ってきた五十鈴茶屋の二十四節気菓子。日持ちは当日中と言われていたにもかかわらず、翌日食べてます。
五十鈴茶屋は、赤福が運営している別形態の店舗のようで、基本的には和菓子屋さんですが、それだけでなく、ロールケーキや焼き菓子などの洋菓子っぽいものもありました。
二十四節気とは、太陽暦を使っていた時代に作られた、1年を24に分けた暦で、順番に、立春、雨水、啓蟄、春分、晴明、穀雨、立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑、立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降、立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒。書き出してみると、知ってるのもあり、知らないのもありで、へぇーと言う感じ。
私が買ってきたのは、小雪をイメージしたお菓子で、山茶花、みさか薯蕷、銀杏餅の3つ。それに季節限定の栗きんとん。
山茶花は練り切り、みさか薯蕷は、神宮のお祭りである月次祭(つきなみさい)、御酒殿祭(みかさどのさい)をイメージした酒饅頭、銀杏餅は中にが入ったお饅頭で、塩気のあるぎんなんが意外にもあんこにマッチ。豆大福みたいな感じでおいしかったです。他のお菓子も、甘さ控えめの素朴な味わいで、おいしかったです。
2011-11-25 (Fri)
■[旅行]岡田屋 
朝ごはん食べてから、近鉄の特急に乗って伊勢市駅へ。1時間半くらいだったでしょうか、うとうとしていたらあっという間についたという印象です。
すごく有名な神社ですから、駅を出たら、賑々しい通りをテキトーに歩けばすぐに神社に到着すると思ってたらなんか勝手が違う…。後で知ったのですが、神社までの道のりが賑々しいのは内宮のほうのよう。外宮は、全体的にひっそりした感じの佇まいでした。
10分ほど歩いてまずは外宮に。正式には、豊受大神宮といい、天照大神の食事をつかさどる豊受大神を祭っています。この神様、「食事を司る」から発展して、現在では衣食住にかかわるすべてにご利益があるとされています。なので、せっかくなので、お札を1枚買いました。ご利益があるといいなぁ。
外宮は、全体的に人が少なく、すごく神聖だなという雰囲気。パワースポットとして紹介されることも多いですけど、なんかそれ、わかるような気がしました。
表参道から入り、火除橋を渡って、第一鳥居、第二鳥居をくぐり、御饌殿(みけでん)へ。御饌殿の前に三ツ石というしめ縄で囲われた磐があるんですけど、皆さんそれに手をかざしては「暖かい! 何か気が沸いている」というので、私もやってみましたがあまり感じず…(いろんな人が岩に向かって手かざししているという光景に引いてしまったのもある)。自分の霊感のなさを実感させられてすごく残念だったので、土宮、多賀宮、風宮を回った後に、夫に促されてもう一度チャレンジしてみたところ、なんとか手のひらにぼうっと暖かさを感じた(ような気がした)ので、ちょっとほっとしました(しかし、アレは何の暖かさだったのか…)。
ぐるっと回って40分ほどだったでしょうか。お次はバスに乗って内宮へ。
外宮と内宮は5キロほど離れているそうで、最初夫は「弥次さん喜多さん気取って、歩いてみるか」と歩く気満々だったのですが、もうとにかく寒くって。結果的にバスで移動して大正解でしたね。だいたい15分ほどで到着します。
で、内宮に行ったら、すごい人でビックリ。完全に観光地状態で、外宮で感じたスピリチュアルな雰囲気は全然感じず。こちらは、本当は皇大神宮といい、天照大神を祭っています。
気を取り直して、宇治橋から火除橋、第一鳥居をくぐって、五十鈴川御手洗場でちょちょいと手をすすぎ、第二鳥居をくぐって御正宮(ごしょうぐう)へ。その隣の新御敷地(しんみちしき)には、式年遷宮のために造営中の御正宮がありました。
ちなみに、神社に参拝した際は、普通、個人的なことをお願いしますよね。ただ、伊勢神宮の場合は、個人的なお願いはしてはいけないんだそう。世界平和と言ったら大袈裟ですけど、自分の周囲の幸せや幸運を願うというのが、正しいんだそうです(と、ガイドブックに書いてあった)。ただ、御正宮では「これで今週のジャポンカップ(ホントにそういっていた)は大当たり間違いなしだな!」と大きな声で笑っているおじさんとすれ違ったりしたので、まぁ結局は、何をお祈りしてもいいような気がします。
外宮も内宮も造りはほぼ同じでして、最後に荒祭宮を回ってだいたい30分ほどで参拝し終わります。外宮のほうが雰囲気は好きですが、内宮もそれなりに雰囲気はあり、両方お参りできてよかったです。一度は行ってみたかったので、行けてよかったです。
で、宇治橋鳥居から外に出ると、おはらい町通りに出ます。有名なおかげ横丁は、このおはらい町通りに面した一区画を言うそう。モロに観光地ですけど、建物の雰囲気を統一しているせいで参道独特の雰囲気があり、歩くだけでなかなか楽しいです。
ここでのお目当ては伊勢うどん。お店は特に決めてなかったので、目に留まった岡田屋という店に入りました。夫は普通の伊勢うどん、私は卵入り伊勢うどん。
卵入りって、月見状態で出てくるのかと思ったら違うのね。ゆで上げた麺に溶き卵を絡めた状態で出てきてビックリ。ただ、もともとコシがなく、ふわっとしたうどんが、卵のおかげでさらにふわっとした食感になり、ノーマルな伊勢うどんとはまた違った味わい。
伊勢うどんは、太くてぶにぶになのですが、のびてるわけではなく、コシの強いうどんばかり食べている人間にとっては、とにかく摩訶不思議なうどんです。これに、甘いたまり醤油がかかっており、これまた独特。いい経験をした…と思いました。おいしかったですよ。
■[旅行]赤福本店 
もう一つのお目当てが、赤福本店で、出来立ての赤福餅を食べるでした。
お店はすごい行列でしたが、ほとんどが赤福餅を買い求める客の列で、イートインはすんなり。店員さんの制服がとってもキュート。
うどん食べた後だから、3個も食べられるかなぁ…と思いましたが、出来立ての赤福餅の餅は、柔らかくてみずみずしくてしゅわっと消えていくほどの軽さだったので、結果的に3個も問題なくペロリ。
お土産でもらう赤福もおいしいですけどね、出来立てのおいしさは格別でした。
■[旅行]コンパル 
内宮からバスに乗って宇治山田駅へ。すごく雰囲気のある駅舎だな…と思ったら、皇族用の貴賓室も併設している駅で、建物もとっても素敵でした。
特急に乗って名古屋へ戻り、小腹がすいたので、メイチカにあるコンパルでエビフライサンドと名古屋コーチン卵サンドを注文して半分こ。コーヒーはアメリカンにしましたが、アメリカンか? というほどコクがありおいしかったです。
エビフライサンドは言うに及ばず、卵サンドもとってもおいしかった。要は卵焼きを挟んであるのですが、焼き加減が絶妙で、程よい半熟具合が美味。ボリュームがありそうに見えて、食味は軽く、お腹にも優しいサンドイッチでした。
そうそう、ひとつ書き忘れたのですが、コンパルに行ったとき、最初に「相席でよろしいでしょうか」と聞かれたんです。
荷物が多かったので少し待って4人席に座らせてもらったのですが、ふと隣のテーブルで盛り上がっていたおばさん二人組に目をやると、「いや、もう、ウチが相席させてもらう人は、いっつもいい人ばっかりで。今日も楽しかったわー」と言いながら立ち上がっているじゃないですか。どう見てもお友達としか思えないような盛り上がり方だったのに、相席だったのか、と唖然。
斜め後ろを見ても、ふたりでお茶しに来ていた女性が4人席の片側に並んで座って話に花を咲かせている前で、明らかに無関係なおじさんがひとりでコーヒー飲んでました。んー、なんかすごい。名古屋の喫茶文化を垣間見た気がしたのでした。
■[旅行]風来坊 
新幹線の発車時間まであと1時間ちょっと。まだおなかに余裕があるし、ってことで最後に手羽先を食べて帰ろうということになりました。
最初はエスカの中にある風来坊にしようかと思ったのですが、席が少なく、ひと仕事終えた後のサラリーマンでいっぱいで厳しそう。駅の周辺にあった別店舗を覗いたらすんなり入れたので、これ幸いと、手羽先2人前とウーロンハイ。夫は小ビール。
手羽先を揚げているから脂っこいのかな…と思ってたら、パリパリした香ばしさのほうが先にあり、案外あっさりしている印象。揚げることで、逆に、鶏皮の余分な脂が抜けるのか、1人前(4本)などすんなり食べてしまいました。
その後、焼き鳥や手羽ギョーザ(手羽の中に餃子の具が入ったもの)も追加で注文してみましたが(鶏がさほど得意でない夫は、てっさを注文。手羽先で有名なお店ですが、基本は居酒屋なので海鮮ものもたくさんある)、手羽先がやっぱり一番おいしかったです。今度は、手羽オンリーでがっつり飲みたい。
■[間食][買ったモノ]すや 
帰宅して、荷物を解いて、そそくさと、JR名古屋タカシマヤのデパ地下で買ってきたすやの栗きんとんの包みを開く。以前から雑誌などで見てて食べてみたいなぁと思っていたのですが、思いがけずうろうろしたデパ地下で遭遇したので買ってみた次第。
殻ごと蒸した栗の実をほじって砂糖と練り、さらしで茶巾型に整えたシンプルなお菓子ですが、一口食べてホントに驚いた。手に持つと案外重量がある感じですが、食べるとほろっとほどけて、栗の甘みとかすかな渋みが口に広がります。素朴なのに繊細で、何個でも食べたくなる。実際、夫はすごい勢いで3個食べ、「すげーうまいー」と吠えてました。
後で知人から聞いた話なのですが、すやの本店がある岐阜県中津川市というのは、栗きんとん発祥の地だそうで、ご当地には同様の栗きんとんを作っているお店がたっくさんあるんだそうです。
知人によると「川上屋のもおいしい」とのことで、ちょっと調べると取扱い百貨店の中に伊勢丹府中店があるじゃないですか。これはちょっと買って見るべきだな。
2011-11-24 (Thu)
■[テキトウ]たまごかけごはん 
数日前に、急に夫が「伊勢神宮でも行ってみんか?」というので、はぁまぁいいんじゃない? とテキトーに返事をしたら、さっそく、前日に名古屋に泊まって、名古屋から行くプランを作ってた。
なんてことはない、要は、夫は名古屋に行ってみたかっただけなのだろう(夫は行ったことのない街に行くのが好きだ。行くことだけが目的で、行った先では何もしない)。だいぶ前から「名古屋で観たい芝居はないのか?」としつこく聞かれていたが、遠征してまで見たい舞台がなかったのでほっておいたら、待ちきれなかったのか、伊勢神宮を引き合いにする作戦に出たと思われる。
まぁでも、伊勢神宮は私も一度は行ってみたかったし、ちょうどいいか。ということで、名古屋・伊勢に一泊で行ってまいりました。記事をため込んでいるので、とりあえず写真だけ先にアップ。おっつけ文字も入れていきますが、いやぁ〜、ホントによく食べた2日間でした。
まずは、おでかけ前に、ちゃちゃっと腹ごしらえ。チンごはんに卵かけごはん。夫には猫まんま(かつお節+しょうゆ)。わかめの味噌汁。
私は卵かけごはんは、ご飯にダイレクトに割り入れるタイプです。
■[旅行]すえひろ 天むす 
朝しっかり食べたというのに、東京駅に着いたらもうお腹が減ってしまった! ということで、これから名古屋に行くというのに、「すえひろ」の天むすを食べる。私が3個半で、夫が1個半。相変わらず、えび天がスパイシーでおいしい。
■[旅行]まるや本店 
名古屋には、「名古屋めし」ともいうべき食べ物がたくさんありますが、今回夫が一番楽しみにしていたのがひつまぶし。名古屋駅から近くて、評判がよさそう…という条件で夫が探してきたのが、名鉄百貨店の中にある「まるや本店」(名鉄店)でした。
13時前に着いたので、お昼時もちょっと外れてるし、すぐ入れるかな…と思ったら、甘かった。すごい行列。ざっと30人は並んでいる感じです。名鉄の中には、山本屋総本店(味噌煮込みうどん)や矢場とん(みそかつ)もあって、そこそこ行列ができていましたが、その割合は、まるや本店を10とすると、山本屋総本店が5、矢場とんが1という程度。うどんにするか、違う店に行こうよとも言ったのですが、夫は、土地勘のない場所でごちゃごちゃ動くよりはここで待ったほうがいいと言うし、なにより、ここで食べたいみたいで、じりじり40分待ってようやく入る。思ったよりは、早く入れた気がします。
夫はひつまぶしの上、私はミニで。特上、上、ミニがあり、これらは量の違いです。感覚的には、特上がどんぶり飯山盛り、上がどんぶり飯、ミニが大ぶりのお茶碗、って感じでした。
注文して10分ほどで料理が来たかな。最初は普通に食べ、次に薬味(青ねぎ、大葉、わさび、刻みのり)を乗っけて食べ、最後にだしをかけていただきます。
私は、ひつまぶしって、うなぎのかば焼きを小さく切ったのを乗せたものという認識だったのですが、ここのを食べて、その認識は間違いだった…と初めてわかりました。いわゆる蒲焼よりもしっかり焼かれていて、香ばしく、さっぱりしています。薬味を乗せるとガラッと変わってものすごくおいしい(わさびが美味)。だしは、後から熱々のを出してもらいますが、すごく濃厚でこれだけで飲んでもすごくおいしい。
ホントに三度違った味が楽しめて、ホントにおいしかった。付け合せのおしんこもおいしくて、隅々まで大満足でした。おいしかったー。
■[旅行]山本屋本店 
この日はほんとに寒かった。あんまり寒くて、急きょ、ユニクロで首巻を買ったくらい。
夜は、数年前に一度出張で来た際に、山本屋総本店の味噌煮込みうどんを食べておいしかったので、また同じ店で食べようと思っていたのですが、思ったより遠かったので、宿から一番近いエスカの中にある、山本屋本店に行くことに。名古屋は地下街がたくさんありますが、エスカは、新幹線口から一番近いせいか、いわゆる「名古屋めし」のお店がたくさん入っており、観光客には非常に便利な印象です。
夫は味噌煮込みうどん、私はえび天2本入りの味噌煮込みうどん。注文の際に、「生卵入れて大丈夫?」と聞かれ、生卵があまり好きでない夫は「いりません」と答えたところ、「奥さんのほうに2個入れてあげようか」とうれしい配慮(私は卵好き)。
最初に大ぶりの鉢にたっぷり盛られた、白菜の浅漬けをつまみながらしばらく待っていると、ぐつぐつのうどんが到着。普通はご飯と一緒に食べるみたいですが、見た目ほど味は濃くないです。むしろ、赤味噌独特の渋みでさっぱりしているともいえまして、うどんだけで全然問題なし(というか、私的には、このうどんはご飯のおかずにはならない)。麺はみっちり詰まった感じの独特のコシがあり、食べごたえあり。天ぷらはほとんど衣みたいなえび天でしたが、ものすごく香ばしい衣でコクがプラスされて、とてもおいしかった。
ちなみに、私は最初、山本屋総本店と勘違いしたのですが、山本屋総本店と山本屋本店は違う店です。ただ、その違いはあんまりよく分からなく。古い記憶をたどりつつ敢えて違いはと言えば、山本屋総本店のうどんのほうがもっとみっちりした麺だった気がするなぁ、ということくらいでしょうか。あやふやですけど。
とはいえ、どちらにしてもおいしかったことに変りなし。私が、名古屋めしで一番好きなのは、味噌煮込みうどんかもしれません。
■[旅行]コメダ珈琲店 
最後にシメのお茶をするべく、向かいのコメダ珈琲店へ。ここは新幹線口が近いこともあって、喫煙席は出張族のたまり場みたいになっています。今日はタバコはいらないので、禁煙席へ。喫煙席と違って、まったりした雰囲気。
夫はミルクコーヒー、私はブレンドとシロノワール(小)。
シロノワールは、以前も食べたことがあるのですが、見た感じの印象よりもさっぱりしていて軽いんですよね。パンがね、ブリオッシュみたいでおいしい。ソフトクリームは昔懐かし系で、パンとの相性抜群。これにメープルシロップをたっぷりかけて食べるのが好きです。久しぶりに食べましたが、おいしかった。
コーヒーは軽い苦み系で、飲みやすい味。ミルクコーヒーは、夫曰く「うん、コーヒー牛乳って感じだった」そうです。
おつまみの豆は持ち帰り、ホテルで焼酎のお湯割りと一緒に食べました。ほの甘い豆はコーヒーにも合いますが、お酒にも合いましたよ。
tochimo
いいですねぇ、名古屋!
実は私も名古屋には行った事がなくて & 行ってみたいたい所でして、来シーズンのサッカーで名古屋アウェイ戦を観戦がてら行こうか〜なんて夫とちょうど話してたとこなので、思わず美味しそうな写真の数々に目が釘付けになりました。笑
よく「食い倒れ大阪」なんて言いますけど、「食い倒れるなら実は名古屋じゃね?」っと思ってる私なので、名古屋旅の参考にさせていただくべく、日記が書かれるの ↑ 楽しみにしていま〜す(^^)
NEKOTAten
後から見返すと苦笑するしかないほど
名物ばかり食べる旅行でした(笑)。
しかも、どれもこれもおいしかった!
ともじろうさんのいう通り、名古屋は食い倒れの街ですよ!
ちゃっちゃかと更新していくつもりでおりますので
少々お待ちくださいませね〜。
まさるこぶ
これはっ!シロノワールじゃないすか~\(^o^)/
コメダのコーヒーカップ、分厚くて飲みにくくなかった?
懐かしす。
NEKOTAten
そうだよ、シロノワールだよ。名古屋に行ってたの(笑)。
シロノワールって、パンがおいしいねぇ。
コーヒーのカップは、見た目ほど重くなく、案外軽かった。
味も軽やかでおいしかったですよ。
名古屋、喫茶店が多くていいねぇ。
2011-11-23 (Wed)
■[つくる]クロックムッシュ 
数日前に残ったサンドイッチ用のパンで、クロックムッシュを作る。
クロックムッシュはハムとチーズ、クロックマダムはハムとチーズにホワイトソースと卵、だと思うんですが、今日作ったのは、ハムとチーズとホワイトソース(牛乳で米粉を伸ばしただけ)。なので、ちょいマダム入りのムッシュってことでしょうか。ホワイトソースをプラスしたのは、チーズの使い過ぎを防止するためです。山ほどグリエールチーズって素敵ですが、カロリーすごいからなぁ。
まずは、パンに薄くバターを塗って、ハム、チーズ、ホワイトソースを少量ずつ塗り、もう1枚パンを乗せ、ホワイトソースたっぷり、チーズも可能な限りたっぷり散らしたら、200度のオーブンで20分。チーズがぐつぐつし、いい焼き色がついたら食べごろです。黒こしょうをたっぷりふって、ナイフとフォークで食べました。
んー、そうそう、こういうのが食べたかったんだよねー、という満足感たっぷりの朝ご飯でした。
■[店屋物]風月ベーカリー 
国立劇場で行われた11月歌舞伎公演を観てきました。
前日にインターネットで取った際は、パラパラとポツン一人席しか残っていなかったのですが、いざ劇場に行ってみると、案外空いている席も多く、何だか不思議な感じ。
とはいえ、休日の公演ということもあってか、弁当は一瞬にして売り切れ、食堂もあっという間に満席(そのお客様たちはどこにいたのだろう)。ほうほうのていで残りわずかなサンドイッチを手にして、やっとこさ食事にありつけた次第。やっぱ国立劇場は、何でもいいから弁当持参で行かんとなぁ。
今日の演目は、「日本振袖始」「曽根崎心中」の2本。国立劇場は、今秋から来春にかけて、45周年記念と銘打って月毎に一人の戯作者をフィーチャーして、それにちなんだ演目を上演しているのですが、11月は近松門左衛門。おかげさまで、どっちも初めての舞台を見ることができました。
「日本振袖始」は、時代物の1本。「出雲国簸の川川岸桜狩の場」「出雲国簸の川川上の場」の二幕構成。本来は全五段構成で、現在では五段目の大蛇退治の場のみ上演されることが多いそうですが、今回は一〜四段をまとめて補綴されたものを序幕に差し入れて上演されています。素戔嗚尊を梅玉、稲田姫を梅丸、侍女くまざさを松江、足摩乳を東蔵、岩長姫実は八岐の大蛇を魁春。
たくさん見てるわけではありませんが、私はどうにも近松門左衛門の時代物はなんかあんまり得意ではなく。ただ、これはこれまで見た時代物の中ではわりにすんなり観られたな、という感想です。補綴されているためストーリーが整理されていて観やすかったのがひとつ、たまたま、つい最近古事記を読み返したばっかりだったのも、とっつきやすかった理由のひとつなのかもしれません。
いわゆるザ歌舞伎的な見ごたえあるシーンも多いのですが、ただ、古典の趣が強いので、中盤眠気を誘うところもところどころあり。周囲を見回すと隣の老夫婦も前にいる外国人の女性三人連れも撃沈しており、少し安堵した私なのでした。そんな中、印象的だったのは、稲田姫を演じた梅丸丈の可憐な美貌。すごくかわいかったです。
もう1本は今日のお目当ての「曽根崎心中」。「生玉神社境内の場」「北新地天満屋の場」「曽根崎の森の場」の三幕構成。天満屋お初に藤十郎、平野屋手代徳兵衛に翫雀、油屋九平次に亀鶴、平野屋主人久右衛門に竹三郎。
今でいうところの純愛ものってことなんでしょうねぇ。みんないい人ばっかりなのに(九平次以外)、金のせいでうまくいかない。比較的現代劇に近い演出がされており(それが昔からそういう演出なのかはわかりませんが)、ぐいぐいテンポよく心中まで進み、中だるみなしで一気に観たな…という感想。
なんつうても、皆さんおっしゃる通り、藤十郎のお初がものすごく、ホントに若い娘(ただの若い娘ではなくて、恋する若い娘)にしか見えないところが、芸の力というか、怖さというか、まぁホントにすごかったです。
■[つくる]さといもと玉こんにゃくの煮物 
出かける前にさといもと玉こんにゃくで煮物を作っていたので、晩御飯はこれで済ませてお酒をちょいと。
で、私は煮物が苦手なのですが、今日の煮物は食べた本人もびっくりするほどおいしかったのでした。煮加減はねっとり柔らかく、味のしみ具合もばっちり。
なんでこんなにおいしくできたのかなぁ…、いつもより高いさといも(有機栽培の)を使ったから? さといもの皮を薄く剥いたから? (普段は包丁で分厚く剥いているのですが、今日は皮むき器で薄く剥いた)、たっぷりの煮汁で強火で一気に仕上げたから? 理由は分かりませんが、近いうちにもう一度作らねば…。まぁとにかくおいしかったです。
後は、甘えびの塩辛、かぶときゅうりの浅漬け。
2011-11-22 (Tue)
■[つくる]かぶの葉と揚げの煮物 
出しを取ったついでに、かぶの葉とお揚げの煮物を作る。
うちの煮物は、何を煮るにしても、しっかりとかつおを利かせた出しとたっぷりの甘みが決め手でして(素材にもよるけど、出し1カップにつき、砂糖大さじ2強、酒大さじ1、しょうゆ大さじ1弱。場合によってはみりんも入れる)、人によっては「甘すぎる」と思うかもしれないという味付けです。私自身もそう思っていたのですが、もう慣れちゃいましたねぇ。今じゃ、私自身もおいしいと思うのですから、慣れって恐ろしい。もちろん、夫は大喜びで食べておりました。
味噌汁はねぎとわかめ。出し殻昆布の酢醤油和え。いただきものの赤飯。
■[店屋物]新世界グリル梵 
新橋演舞場で行われた吉例顔見世大歌舞伎の夜の回を観に行っていました。
今日の演目は「外郎売」「京鹿子娘道成寺」「髪結新三」の三本。
が、府中駅までついた時点で、家にチケットを忘れてきたことを思い出し、慌てて取りに帰ったため、「外郎売」を見逃すという大失態を犯す(涙)。夫には「ええ加減に、取ってきたチケットは全部財布に入れとかんかい!」と叱られるのですが、とにかく常時5〜6枚のチケットが手元にある状態でして、モノによっては2カ月先のチケットとかもあるわけで、そういうものを財布の中に入れっぱなしってのが、私としてはなんか抵抗感あるのよね…。でも、こういうこと、何度もやっているので(前科5犯くらいはやってる)、ええ加減、なんかいい方法を考えんとなぁ…。
ともかく、気を取り直して劇場へ向かい、「外郎売」があと5分で終わる時間に劇場入り。売店で買ったビーフへレカツサンドをお腹に入れて、「京鹿子娘道成寺」から観劇。七世尾上梅幸が得意とした舞踊劇を孫の菊之助が務めます。七変化ともいうべき早変わりも楽しく、目にも麗しい、楽しい1本。
キリは、これまた楽しみにしていた「髪結新三」。
新三を菊五郎、忠七を時蔵、勝奴を菊之助、お熊を梅枝、長兵衛を三津五郎、弥太五郎源七を左団次。
髪結新三って、私は、話自体はそんなに好きじゃないんです。ただ、こまごました台詞ひとつひとつは好きなものがいっぱいあり、観ると(聞くと)スカッとする。このお話は、わりに人の意地汚いところをしっかり書き込んでいると思うのですが、そういうところがまた、いちいち面白い。また、新三が忠七の髪を撫でつけているシーン、魚屋の棒手売がかつをを持ってきて捌くシーン、ラスト間近に出てくるそばの屋台のシーンなど、江戸時代のお仕事なんかもていねいに書かれていて、そういうのを見られるのも好きです。
昼の回の「魚屋宗五郎」と比べると、ちょっとこなれてない感を感じたりもしたのですが、全体的には大満足。楽しかったです。
2011-11-20 (Sun)
■[つくる]ホットケーキ 
なんとなく、森永のホットケーキミックスを買っており、久々にそれを使ってホットケーキを焼いた。
なんていうか、もう想像通りの、非常に懐かしいホットケーキの味でした。
これはこれでおいしいのですが、ホットケーキミックスで作ったホットケーキは、なんていうか、ちょっとのどに詰まる感じが強く、油断するとモチに匹敵する危険性をはらんだ食べ物だな…というのが、今回新たに気付いた発見でした。
ところで、ホットケーキミックスのパッケージ写真にあるホットケーキは、すごく分厚いですよね。若いころは、あの分厚さに憧れて、ああいう感じに焼くのはどうしたらいいんだろ…と色々チャレンジしたことがあったのですが、夫にその話をすると「2枚重ねにして焼くんだよ」と言っておりました。そうなの? 知らなかったなぁ。
2011-11-19 (Sat)
■[つくる]残り物グラタン 
なんとなくご飯を作る気が起きず、朝からダラダラとしていたのだけど、夫が「ごはんは〜」とやかましいので、いやいや台所に立ち、残り物をまとめてグラタンを作る。
具は、なんだったかなぁ…思い出せん。「意外とおいしいな」と思った記憶はあるのと、すぐに火が通る具材ばかりで作ったハズということまでは思い出せるが、それ以上のことが思い出せん。なお、ホワイトソースは米粉で作っています。上には、グリエールチーズをたっぷり。
そういえば、グラタンを仕込んでいる最中、夫が「えー、チーズパスタじゃないの。じゃないんだったら、お昼いらない」と言い放ち、久々に殺意にも似た憤慨を覚えたのだけはよーく覚えております。じゃぁ、最初から、パスタ食べたいって言えよ! ま、結局、夫は黙ってグラタンを食べたわけですが。
晩御飯は憤慨ついでに作らず。夫はお菓子で済ませた模様。まぁ、そういう日もあります。
2011-11-18 (Fri)
2011-11-17 (Thu)
■[つくる]パンペルデュ 
昨日食べきれなかったバゲットを卵液に染み込ませておいて、パンペルデュに。ようはフレンチトーストですけど、気分的に、今日はパンペルデュと呼んでおく。
最近バターが品切れで、なかなかお目にかかれません。近所の富沢商店では2週間に1回くらいの割合で入荷しているようなのですが、いつもその日を逃してます。
■[テキトウ]ラザニア 
だいぶ前に作って冷凍しておいたホワイトソースとトマトソースだけのラザニアを食べる。ラグーとホワイトソースでチーズもたっぷりというラザニアもいいですが、最近そういうのはモタれるので、これくらいシンプルなほうが好きになってきました。
ラザニアは、冷凍庫の場所を取るものの、あると嬉しい作り置き料理のひとつ。冷凍庫の場所が空いて清々した…という気持ちの反面、なくなるとさびしいもので、また作らねば、とも思う。うん、でも、そろそろおせちの仕込みを考える時期に入ってきたので(もうそんな時期だよ…)、しばらくは作るのは控えねばなぁ。
コチコチのまま200度のオーブンで30分。超ぐつぐつではなかったものの、猫舌の私にはちょうどいい温かさ具合。
■[外食]まい泉 
青山方面で所要を済ませて、まい泉へ。
今日の用事は私一人だったのですが、なぜか「青山か! 久しぶりに本店で食べたいな」という夫と、用事を済ませた後合流。さすがとんかつ愛好家。とんかつを食べるためだけに青山まで出てくるその根性が素晴らしい(まい泉の本店は夫のお気に入り店のひとつ)。
本店だと、いろんなお肉からチョイスできるので、当初はちょいといいお肉を奮発してヒレカツ食っちゃうぞ…と思っていたのですが、ちょっといっぱいいっぱいで食欲が全然ない。そんな私を尻目に夫は味麗豚のヒレカツ定食を頼んでご満悦。よかったね。
結局ヒレカツサンド3切れが精いっぱい。お店で食べるヒレカツサンドは揚げたてサンドなので、美味。今日もおいしかったです。
2011-11-16 (Wed)
■[つくる][間食]パンプリン 
レーズンパンが1個余っていたからと昨日の夜作っていた、パンプディングを朝ごはんに。
卵1個、牛乳200cc、砂糖大さじ1をよく混ぜ、茶こしで漉しながら、流し缶(小)に注ぎ入れる。流し缶には薄くバターを塗り、カラメルタブレットを6つ入れています。私はカラメルを作るのがすごく苦手なんで、このタブレットはほんとにありがたい。ここに、適当な大きさに切ったレーズンパン、適当な大きさにちぎったプルーン1個、ざく切りにした干しりんごのカルバドス漬けを散らし、お湯を張ったバットに入れて160度のオーブンで25分ほど。
思いつきでいれた干しりんごがいいアクセントで、思ってたよりもおいしくできました。これ、2年ほど前に作ったっきり冷蔵庫に放置していたのですが、案外使い道がありそうです。
■[つくる]炒り豆おにぎり 
新橋演舞場で行われている吉例顔見世大歌舞伎の昼の回に行ってきました。
今日の演目は、「傾城反魂香(けいせいはんごんこう)」土佐将監閑居の場、「吉野山」「魚屋宗五郎」の3本。どれも好きなお芝居なので張り切って出かけました。
「傾城反魂香」の主役は浮世又平といいますが、この人、吃音がひどいという設定なので、別名「吃又」ともいうそうです。何とも時代を感じる別名ですが、この話の本筋は夫婦愛。思うようにしゃべることができない又平に代わって、奥さんであるお徳さんが、それはまぁよくしゃべります。世話女房ってのはたいがいおしゃべりですが、あれだけよくしゃべると、聞いてるほうも気持ちいい。いい奥さんだなぁ、と。
以前に、又平を吉右衛門、お徳を芝雀で観ましたが、今回は又平に三津五郎、お徳に時蔵。吉右衛門丈の又平は何となく憎めない愛嬌のある男という印象でしたが、三津五郎丈の又平は絵師として認められない苦悩みたいなものがにじみ出てて、吉右衛門丈の又平より少し陰のある男という印象を受けました。最初の虎退治のシーン、手水鉢の奇跡、最後の大頭の舞と見どころもいっぱいだし、台詞もいいし、歌舞伎らしい歌舞伎だなと思います。
「吉野山」は何度も観ていますが、今回は菊之助&松緑のコンビ。言うに及ばずキレイとしかいいようがないわな。だんだん清元を聞くのも慣れてきた気がするけど、まだまだ。
今日一番のお楽しみだったのが「魚屋宗五郎」。
宗五郎が菊五郎、おはまが時蔵、三吉が松緑、おなぎが菊之助、太兵衛が團蔵、浦戸十左衛門が左団次、磯部主計之助が三津五郎。あとは、おみつに萬次郎。なんとなく萬次郎さん好きなんで、観ると嬉しくなる。大事な小道具である酒を持ってくる丁稚役には松緑さんのご子息大河ちゃんが扮していましたが、あまりに達者なんで驚いた。あんな年であれだけのセリフをしゃべって、まぁすごいもんです。
とにかくね、菊五郎さんの宗五郎は絶品です。いやぁ、ほんとに楽しかった。
今日のお弁当は、あおばた大豆を炒って炒り豆を作り、ご飯と一緒に炊き込んだものをおにぎりに。
分量は、あおばた大豆50グラムを中火のフライパンで乾煎りし、ご飯2合、塩ふたつまみと一緒に普通の水加減で炊いただけ。しみじみおいしいです。
2011-11-15 (Tue)
■[つくる]かにチャーハン 
ゆでたせいこがにを2ハイもらったので、ちまちま身と卵をほじくり出してチャーハンに。みそも一緒に入れちゃえ! と思ったけど、夫が食べられないとなると困るので、みそは別にして、私ひとりで食べちゃいました。
かには体を冷やすので、しょうがと一緒に調理するのが原則(と、以前料理教室で教わった)なので、これでもかとしょうがのみじん切りと一緒に炒め、臭み取りに紹興酒をホイ。ご飯を加えてパラパラになったら塩こしょう、あらかじめ火を通しておいた卵を加えてまとめる。
さほど身は多くないものの、かに風味たっぷり。おいしかったです。
■[つくる]なすとしめじと豚肉の炒めもの 
冷凍揚げなすとしめじと豚ばら肉で、しょうゆ&オイスターソース味の炒め物。ご飯が進む味でナイス。
もう一品は、真空パックの「かつおの腹皮」というのを買ってきていたのでこれを開けて、買ってきたばかりの八海山の新酒のアテに。
ただ、私、かつおの腹皮って、なまり節みたいなものだと思っていたのですが、封を開けてちょびっと味見してみたら、べらぼーに塩辛い。むしろ、へしこに近い印象。さっとあぶって手でほぐしてきゅうり、わかめと一緒に三杯酢をかけて食べようと思っていたけど、それダメだわ。ってことで、グリルであぶってそのまま出し、きゅうりとわかめだけでポン酢和えに。ちょっと残念だけど、ふた品になったから、それはそれでいいか。
あぶったかつおの腹皮は、まさに日本酒にぴったり。ゆでて食べてもいいみたいなので、今度はそうしてみよう。
2011-11-13 (Sun)
■[買ったモノ]海宝 
伊勢丹をぶらぶらしていて目についたのが、海鮮珍味「海宝」の甘えびの塩辛。日本酒まだ残ってるし、これで飲んだらおいしいだろうな…と、ほけーっと見ていたら、見事に売り子のおばさんにつかまり、全種類味見させられた挙句、「冷蔵庫で10日持つし、冷凍したら正月まで持つから」の言葉につられて、2パック(500グラム)も買ってしまった。最初は100グラムだけ買おうって思っていたのに…、たはは。
ただ、目論み通り日本酒によく合うし(酒が進む!)、ご飯にも合う。夫もうまいと言っていたので、結果的によかった。ふー。
これに合わせて、晩御飯も飲みモード。五目豆、ごぼうのから揚げ、小松菜ゆでただけ、たらこ煮、豚肉と里芋とこんにゃくの味噌炒め、柚子大根。
濃い味ばっかりなので、小松菜がひときわおいしく感じる。最近は塩分過多を考えて、お浸しの際のしょうゆ洗いをやめているのですが、問題ないっす。この青臭さがうまい。
2011-11-11 (Fri)
■[テキトウ]納豆ごはん 
納豆ごはんに柚子大根。味見がてらに、昨晩作った(と思われる)五目豆。
五目豆は、ゆで大豆(この豆がすごくおいしかったのだが、種類をメモしておくのを忘れた…無念)、にんじん、ごぼう、れんこん、昆布、揚げ。基本的には、栗原はるみさんのレシピを参考にしていますが、夫好みに砂糖の分量を多めにした甘めの味付けにしています。煮物苦手なんですけど、今日はうまくできたっぽい。よかった〜。
ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選
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■[つくる]五目豆 
だいぶ前に買っていた「みやざき地頭鶏てばっこ」を開けて、グリルでさっとあぶって晩御飯に。
地頭鶏って「じとっこ」って読むそうですが、宮崎県産の地鶏のブランド名なんだそうです。てばっこは、じとっこの手羽中を塩こしょうして炭火で焼いたものを真空パックにしたものですが、香ばしくて肉のうまみも強くておいしかったです。なにより、この手のものが苦手な夫がモリモリ食べていたので、やっぱりおいしいんでしょう。地鶏パワーすごいな。
これをメインに、作り置きの五目豆、手作り豆腐、これまただいぶ前に買っていた豆腐のいぶりがっこ、柚子大根で、ちょこっと日本酒。寒くなると日本酒がことのほかうまく感じる。不思議だな。
そうそう、今日初めて石垣島ラー油を開けてみたのですが(ようやく私でも買えるほどに落ち着いてくれたということでしょうか)、これ、うまいですね。桃ラーはさほどじゃなかったんですが、これはハマる。今さらって感じもありますが、やっぱりおいしいんだなぁ。常備したいです。
2011-11-09 (Wed)
■[つくる][間食]ブラウニー 
昨日シフォンを全部食べてしまったので、気を取り直して、ブラウニーを作る。これもなかしまさんレシピ。
実をいうと、ブラウニーを作るのは初めてで、そんなに食べたこともない。これでいいのかどうか悩むところもありましたが、出来上がりは上々。バターを使っていないとはいえ、太白ごま油(本だと菜種油)、チョコレート、卵黄とコッテリ材料を多く使っていますので、それなりに濃厚。今度は、ちょっとずつていねいに食べよう。
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■[つくる]トマトソースのパスタ 
だいぶ前にまとめて作って瓶詰しておいたトマトソースを開けて、パスタに乗せて食べる。パスタは1人前だけ残っていたフェットチーネを混ぜて時間差でゆでる。でも、これも悪くない。
トマトソースすごくおいしいのに(自画自賛)、夫は「俺はチーズだけでいい」というので、仰せの通りに。お互い満足なお昼ごはんでした。
■[間食][買ったモノ]羽二重団子 
平成中村座十一月大歌舞伎の夜の回に行ってきました。
今日の演目は「猿若江戸の初櫓(さるわかえどのはつやぐら)」、伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)の「沼津」、弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)の「浜松屋より勢揃いまで」の3本。
「猿若江戸の初櫓」は、初世中村勘三郎が日本橋に初めて櫓を掲げた(小屋を開く)由来が織り込まれた舞踊劇。猿若を勘太郎、出雲の阿国を七之助。全体的におめでたい雰囲気いっぱいで、途中では背景を開け放して外の風景を背景として使うという演出付。ちょっと天気がよろしくなかったのが残念でしたが、天気が良ければもっと雰囲気よかったかも。
今回一番楽しみにしていた「沼津」は、十兵衛を仁左衛門、平作に勘三郎、お米は孝太郎という配役。役者が変われば同じ本でも雰囲気が変わるのが歌舞伎の面白いところのひとつだと思いますが、やっぱり以前見たお芝居とはちょっと違って、それが面白かったです(でも、結局、笑ったりグッとくるところは同じなんですが)。
「弁天娘女男白浪」は、弁天小僧菊之助を七之助、南郷力丸を勘太郎で。他に、日本駄右衛門を橋之助、赤星十三郎を新吾、忠信利平を彌十郎。今年の団菊祭で、弁天小僧を菊五郎、南郷力丸を左団次で観ていますが、それと比べると七之助&勘太郎で演る浜松屋は、まさに若いチンピラがいきがってる風って感じで、団菊祭のときとは印象がガラッと変わってくるなぁと思いました。河竹黙阿弥なんでセリフが多くて聞かせどころの多いお芝居ですが、全体的に歯切れよく聞き取りやすかったです。
今日は弁当を作る余裕がなく、乗換駅でたまたま羽二重団子の出店があったので、そこで二串だけ買って幕間で食べる。どっちかといえば、羽二重団子はしょうゆのほうが好きなんですが、でもやっぱりあんこも好き。
ところで、桜席で観たときは感じなかったのですが(昼の回だったからというのもある)、劇場内は結構寒かったです。今回は竹席で小上がり調の椅子に座っての観劇でしたが、足元が冷え冷えで、分厚い靴下を持参すればよかった…と思いました。今度は、防寒対策をしっかり行って観劇しなければ。
2011-11-08 (Tue)
■[外食][府中]ぱすたかん 
三谷監督の最新作「ステキな金縛り」を観てきました。
まだ公開中の映画ですので、いろいろ言うのは差し控えますが、とにかく面白かったです。要所要所の俳優さんの演技がいちいちツボ。個人的には、浅野和之の「えんじょい!」と、阿部ちゃんのタップと、中井貴一のピンポン玉のシーンが最高でした(エア犬も面白かったけど、ピンポン玉のほうが笑った)。
で、映画館出たらおなかペコペコ(上演時間が142分と結構長い)。くるるの中にあるぱすたかんに入って、豚玉といか玉。他にもいろんなお好み焼きがあるのに、結局ベーシックなこの二つになってしまいます。
ひとつは焼いてもらって、ひとつは夫が自分で焼いて。久しぶりのお好み焼き、おいしかったです。
■[つくる]かわはぎのちり蒸し 
むきはぎが安かったので、豆腐とねぎと一緒にちり蒸しに。寒くなると、こういうのがおいしくなりますね。
意味もなく千切りだけしておいたにんじんを、さっとお湯にくぐらせて、ごま酢和えに。レンチン銀杏で、ちょっとだけ焼酎のお湯割り。
■[つくる][間食]メイプルくるみのシフォン 
明日のおやつ用に、なかしましほさんのレシピでメイプルくるみシフォンを作ったのですが、味見がてらにちょっと出したら、すさまじい勢いで夫が3/4食べてしまった。「君も食べなさい」としきりに夫が勧めるので、結局私が残りを平らげ、完食。あちゃー。
なかしまさんのシフォンは、簡単なのに、やたらおいしい。困ったもんです。
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2011-11-07 (Mon)
■[テキトウ]納豆ごはんとパン 
納豆ごはんを食べよーと思ったら、夫が「俺も」というので、ごはんは夫に譲り(ご飯が一膳分しかなかった)、私はパンに乗せて食べる。
納豆はパンと食べてもおいしい。ちょっと食べずらいのだけが難点ですが。
■[つくる]大根の煮物 
大根1本まるごと、皮を分厚く切って、煮物に。「好日弁当日記」の大根の柚子煮を参考に、柚子風味に仕上げてみました。
大根を下煮して、柚子を絞って準備していると、部屋中、大根の風味とゆずの香りが重なって、何ともいいにおい。夫は「正月の匂いがする」と言っていましたが、何だかわかる気もします。
下煮した大根を、だし、調味料を加えた汁で炊き、最後に柚子のしぼり汁をプラス。後味さっぱりの煮物になりました。
ただ、私の味付けがちょっと弱かったせいか、普通に食べるとちょっと物足りなかったので、味噌だれ(白みそ大さじ2を日本酒大さじ2、みりん大さじ1を弱火にかけながら練り、最後に卵黄1個を加えて、ぽってりするまで練り上げる)でをつくり、それをつけながら食べました。なかなかいい感じでおいしかったです。
大根の面取りをした時に出たくずと、下煮した煮汁(いい出しが出ていたので捨てるのがもったいなく)を使って大根飯。浸水して水を切った米と大根を土鍋に入れ、冷ました煮汁を普通の水加減と同量に注いで、いつも通り炊くだけ。炊き上がったら、みじん切りにして、塩少々で揉んでおいた葉を加え混ぜて一緒に蒸らしています。
水加減も問題なく、いい具合に炊き上がりました。これもおいしかった。
2011-11-06 (Sun)
■[つくる]きのことねぎと鶏肉の蒸しもの 
手羽元でチキンスープを作った残りのガラを再利用。骨から身を外し、しめじ、えのき、まいたけ、ねぎと一緒に蒸し器で10分ほど過熱し、梅種しょうゆをかけて食べました。
ガラの割にちゃんと一品になったなぁ…と思いましたが、夫にはイマイチだったようで、鶏をよけて、きのことねぎだけ食べてました(夫は鶏肉が苦手)。
■[外食][府中]小嶋屋 
慌ただしさが一段落したので、少し外で飲みましょうかってことで、夕方小嶋屋に行く。若いころはお蕎麦屋さんで飲むってのはおじいさんがすることだと思っていましたが、こういう年になってみると、お蕎麦屋さんってのは量を飲まない人間や、長っ尻が苦手な人間には非常に使い勝手がいいってことがよく分かります。
もってのほかの胡麻和え、さばふぐのから揚げ、いかと野菜のてんぷら、にしんと車麩とぜんまいの煮物で2合飲み(ほとんど私が飲んだが)、最後に、へぎそば(私)、ミニ天丼(夫)でシメ。
今日もおいしかったです。最近、煙草なしでお酒飲むのも、大丈夫になってきたかも。ちょっと食べ過ぎちゃうんですけど。
2011-11-04 (Fri)
■[つくる]おつまみたち 
夫が「たこぶつで一杯飲みたい」という。
たこぶつ、この前そば屋で食べたばっかりじゃん…と思ったが、ついさっき「深夜食堂」の最新刊にある、たこぶつをすだちのしぼり汁と塩で食べるオジさんの話を読んで、また食べたくなってしまったらしい。
まぁ、ね、たこぶつ、おいしいですからね。すだちはないが、かぼすはあるのでちょうどよい。「(漫画と同じく)燗酒にするか?」と聞いたら、「冷やでいい」というので、八海山の小瓶を出して、ちゃちゃっと用意する。
お酒出してるから、ほかも酒のつまみっぽいもので。
ゆで塩豚の焼き豚風、銀杏をたっぷり入れた茶碗蒸し、大根の葉の炒め物、豆腐。夫のシメご飯用に豚丼。
豚丼は、しゃぶしゃぶ用の豚ばら肉を、出てくる脂をぬぐいながらカリッとなるように両面を焼き、焼き豚風のたれをかけてしっかり絡ませたら、ご飯に乗せて白髪ねぎをたっぷり乗せる。
脂をしっかり拭ってるので、意外とさっぱり。今度は2人前作ろう。
- 作者: 安倍夜郎
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tochimo
チーズパスタ、シンプルだけどとても美味しそうですね(^^)
パスタが1本だけ乗っている小皿は、もしかして、オカメちゃん用ですか?笑
NEKOTAten
うち、しょっちゅう作ってるでしょうw
簡単なのに、すごくおいしいんですよ。
1リットルにつき、塩小さじ2を入れた湯でスパゲッティをゆでて、
ざっと水けをきってお皿に盛ったら、
すりおろしたパルミジャーノ(ひとり10〜15グラムほど)をぐわっとのせて
黒こしょうをたっぷりガリガリ挽いて、
上から、オリーブオイルをたらーっと回しかけるだけ。
チーズのうまみで食べるので、パスタにはあまり塩を利かせすぎないのが
唯一のコツってかんじでしょうか。
鍋ひとつで作れるんで、ほんと簡単ですw。
で、お察しの通り、脇の小皿は小僧(黄)用ですw。
どういうわけか、麺が大好きでして。
私たちが麺類を食べていると、そわそわお尻を振って
「ちょうだい」って顔をするんですが、
それが可愛いんで、ついつい、いつもあげちゃいます。
最近は、「くれるんでしょ」って感じで、
さも当たり前のように待っているのが、小憎たらしいのですがw
2011-11-03 (Thu)
■[外食]グッドモーニングカフェ 
千駄ヶ谷方面で所要を済ませ、駅へ帰る途中で目についた「グッドモーニングカフェ」で昼ごはん。私はチーズバーガー、夫はハンバーガー。
こういうハンバーガー食べるの久しぶりですが、たぶん、ちょっと前に「チューボーですよ」でマッスーがチーズバーガーを作っていたのを観たのが頭に残っていたんだと思います(夫も)。
久しぶりのハンバーガーはおいしかった。でも、パティの塩けがすごくて、味蕾の限界を突破した気がする。食べて10時間近く経った今でも、まだ舌の中央部分がひりひりしてます。外食すると、てきめんに中年を実感しますね…。
店内はオサレな職業なんだろうなーという感じの人ばっかりで、明らかに私と夫だけが異邦人という感じ。そういう意味でも、自分の中年度合いを実感させられたのでした。
■[つくる]水菜のあんかけサラダ 
ハンバーガーがまだおなかに残っているので、夜はサラダで簡単に。
ざく切りにした水菜を器に盛り、桜えび、ちぎったのり、白ごまをふって、だし、日本酒、みりん、塩、しょうゆで味を整えて片栗粉でとろみをつけたあんをかけました。
何となくで作ってみましたが、案外おいしかったです。
ゆで塩豚がまだ残っているので、これで一品、焼き豚風に味付けして、サラダの合いの手に。
ゆで塩豚をスライスし、たれ(しょうゆ大さじ3、みりん大さじ2、はちみつ大さじ1、紹興酒大さじ1、つぶしたにんにく1個を小鍋に入れ、にんにくが軟らかくなるまで弱火で煮詰める)を大さじ1ほど回しかけて、ラップをしないでレンジで2分ほどチン。見た目よりあっさり仕上がって、これはヒットでした。
夫は、このなんちゃって焼き豚をご飯とともにほとんど一人で平らげてましたが、私はサラダだけで十分。若いな。
2011-11-02 (Wed)
■[間食][買ったモノ]言問団子 
今日は、平成中村座の昼の回を観に行ってきました。
わたしにとっては初めての平成中村座、とても楽しみでしたが、いかんせん高い…。上から、お大尽、松、竹、梅、桜の4段階なのですが、一番安い桜でも10500円。これを昼夜見るとなると、予算的にかなり苦しい。
ただ、今月は口開けの月だからとりあえず昼夜観たいし、昼と夜とどっちがお目当てかと言えば、仁左衛門と勘三郎でやる「沼津」がある夜の回。だもので、思い切って夜は竹を取ったので、昼は桜で。それでも、昼夜合わせて25200円。普段、演舞場の昼夜公演を10000円以内で観ている私からすると、相当張り込みました! と言えます。いろいろ事情はあるんでしょうが、この値段、なんとかならんものでしょうか。
桜席ってのは、お大尽席と並んで、平成中村座独特の席区分だそうで、なんと、2階席の幕の内側なんです。つまり、舞台を真横から見下ろす形になるわけでして、何とも不思議な席でした。だから、幕が閉まると、私たちの横にも幕が引かれます。でもって、幕間中は大道具さんたちが舞台を組みなおしているさまが見られるわけでして、これはこれで得難い観劇体験だったかもしれないです。が、基本的に、舞台ってのは、正面を向いてやるものですから、やっぱり観るのはしんどい(表情がよく見えないのでさびしい)。シアターコクーンのコクーンシートよりはマシですが、かなり疲れました。個人的には、1回体験すればもういいやという感想。5月までのロングラン公演ですが、今後は、梅、桜も交えて昼夜観るよりも、松1回で昼夜どちらかを観る…という形になると思います。昼夜どっちも観たい演目だった時はどうしよう……と、今からちょっと心配してます。
平成中村座、11月公演昼の回は、「双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)」の「角力場(すもうば)」、「お祭り」、「義経千本桜」の「大物浦」「渡会屋」の3本。
「双蝶々曲輪日記」は、「引窓」は観たことがありますが、「角力場」は初めて。濡髪長五郎を橋之助、山崎屋与五郎/放駒長吉を勘太郎が二役で。話そのものは引窓のほうが好きですが、角力場もいろいろ見どころがたくさんあって、観ていて楽しかったです。長五郎は当時の最高位である大関であり(だから貫録がある)、巨漢という設定ですが、そう見えるように衣装や演出にいろいろ工夫がされており、そういうのがいちいちわたしには面白い。与五郎はつっころばし(いわゆる、アホボン)の代表的な役のひとつですが、勘太郎の与五郎は愛嬌があってかわいかった。
「お祭り」は山王祭をテーマにした舞踊ですが、大向うさんが「待ってました!」と声をかけると、鳶頭が「待っていたとはありがてえ」と返すのがお約束でして、勘三郎さんに限らず、休養明けの一発目にかかることも多い演目だそうです。お約束とはいえ、「待っていたとは…」を聞くのはいいものでして、そりゃもう拍手でしょう。今回は、平成中村座ならではの演出ということで、途中で舞台の後ろを開放して、隅田川にスカイツリーを借景として見せる演出がなされたのですが、わたくし、桜席だから見えないのね……。なかなか素敵な演出だったようですが、観れなくて残念。
「大物浦/渡会屋」は、渡海屋銀平実は新中納言知盛を仁左衛門、女房お柳実は典侍の局を孝太郎で。7月の国立劇場(松緑&魁春)で観て以来2度目ですが、役者が変われば雰囲気も変わるもので、全然違った印象を受けました。
幕間にお弁当食べましたが、桜席は撮影禁止なので(ほかの席だったら幕間中の劇場内撮影可能)、写メは撮らず。まぁでも、舞台袖で過ごす幕間は何とも不思議な気分でしたよ。
帰りは、浅草駅までの無料バスも出ているのですが、まぁ天気もいいし、私、お客さんの中では相当若いほうだし…ってことで、スカイツリーを写メりながら、駅まで歩く。ついでに、松屋によってデパ地下探検し、言問団子を買って帰宅。見た目よりあっさりしていてどれも美味。特に、味噌あん(黄色)がすごくおいしかったです。
後で気づいたんですが、この日は一の酉だったんですよね、あぁ〜気づいてれば、浅草寺に寄ったのに! と、団子を食べながら地団駄踏んだ私でした。
yummy
しばらくご無沙汰している間に,平成中村座に行ってきたのね。12月を楽しみにしていますよ。私的には,引窓より角力場の方が好み。以前は,角力場の方が上演されることが多かったけど,最近は引窓もよく見るね。今月の平成中村座は,豪華だよね。行けないのが,本当に残念。
NEKOTAten
うん、近いうちに、今度は夜の回も観に行くよ〜w
角力場、わたしは初めてだったけど、これも面白かった。
ただ、なにぶん、桜席なので、いいところをほとんど見逃した感があり、
ちともったいなかったな、ってな気もしてますw
桜席は桜席で、意外な角度から見れるよさもあるんですが。
あとね、どの席の人も靴脱ぐんで、その点注意。
ごついブーツとか、紐靴だと、苦労します。
私は、靴脱ぐの知らなかったので、
ぼろぼろの靴下を履いて行ってしまい、失敗しましたw
来月行くときは、その点、ご注意を〜。
2011-11-01 (Tue)
■[つくる]ゆで豚肉とピーマンの炒めもの 
ゆで塩豚とピーマン、長ねぎで、回鍋肉風の炒め物を作る。
中華鍋にごま油をひき、にんにくスライス、しょうがのみじん切りを炒め、香りが出てきたらスライスしたゆで塩豚100グラム分くらいを入れてさっと炒めたら、いったん皿にあける。同じ中華鍋に、乱切りにしたピーマン4個、斜め切りにした長ねぎ1本を入れ、油が回ったら、鶏がらスープの素小さじ1/4を溶かした湯50ccを加えて水けが飛ぶまで炒めたら、豚肉を戻し、たれ(甜麺醤大さじ2、豆板醤小さじ1/2、豆鼓のみじん切り大さじ1、紹興酒大さじ1、砂糖小さじ1/2、しょうゆ小さじ1)を加えてぐわっと混ぜ、なじんだら器に盛る。
適当に作った割に、まぁまぁおいしかったです。ゆで豚をさらに炒めるので硬くなるかな…と思ったんですが、そんなことなく柔らかくていい感じ。
副菜は、中途半端に残った春菊を、干し菊と一緒にさっとゆで、三杯酢をかけたもの。みそ汁の具は干ししいたけ。












































































まだ何にも更新していませんが、
新しいほうのブログもブックマークして、
ぜひよろしくお願いしますー。
さっそく新しい引越し先にお邪魔しました。
でも、まだ編集途中のようなので(?)
とりあえずコチラにコメント残させていただきました。
またこれからも日記楽しみにしていますね☆
最近ようやく、操作にも慣れて来ましたけど、
ご飯って、毎日のことだから、全然追いつかず…。
頑張って埋めていきますんで、
引き続きよろしくお付き合いくださいねー。