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チェチェン総合情報 Annex このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2017-07-18

Ex-prisoner uses shirt to rescue man from serious car crash

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Hey! <o:p></o:p>

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Aaron Tucker, 32, said he left the Isaiah House in Bridgeport, Conn. with less than two dollars in open link<o:p></o:p>

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Typos courtesy of my iPhone, Misako<o:p></o:p>

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2017-07-13

☂有用な情報

こんにちは

私が出会ったいくつかの情報があるし、あなたが興味がある可能性があります、だけを見て思った http://gagnet.org/hit.php?8b8a

Misako

2016-12-20

チェチェンニュース#465 プーチン訪日抗議行動と要請書

 読者のみなさまへ

 先日から呼びかけていた、プーチン大統領訪日対抗キャンペーンについての報告です。予定どおり12月7日に青山学院大学の新倉修さんをお迎えしての集会、そして15日の外務省前での抗議行動、および16日日中に官邸前抗議行動を、短時間ですが行いました。

 外務省前での行動については、ジャーナリスト志葉玲さんの記事に写真や要点がまとまっておりますので、ぜひご一読ください。

  「プーチンを逮捕しろ!」人々が叫ぶ理由と法的根拠ー「戦争犯罪人」と馴れ合う安倍政権の愚

 http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20161216-00065524/

 15日の抗議行動では、ツイッターで見た方を中心に70人の方々が参加してくださいました。また、先週末は都内の各所でシリアへの空爆抗議や追悼の街頭活動が行われ、これまでの運動の枠に収まらない、多様な人々の参加が見られました。

 最初、チェチェンのための抗議行動をと、考えていたのですが、その過程でシリアの現状について調べているうち、本当にひどい人道危機を、世界は放置しているということを感じました。これまで地道に調査や支援運動をされてきた個人、団体に敬意を表したいと思います。

 そして、私たち市民に出来ることは、まず声を上げること、世論を動かしていくことだと、あらためて認識しました。今後も機会を捉えて行動していきます。

 最後に、外務省に送付した、私たちの要請書を紹介します。ぜひお読みください。

 (大富亮/チェチェンニュース)

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 戦争犯罪人プーチンを逮捕せよ!

 ウラジーミル・プーチン大統領の訪日に関する要請書

 2016年12月15日

 外務大臣 岸田文雄 様

 ご承知の通り、シリアでは、2200万人の人口の半分が国内外の難民となって故郷を追われており、世界はこの史上空前の破局的な人道危機に注目しています。しかし、この危機を作り出している張本人の一人であるロシア連邦ウラジーミル・プーチン大統領が、きょう、日本政府の招待によって平然と来日し、安倍晋三首相らによって歓待されていることを、私たちは強く憂慮しています。

 国連総会では12月9日に「アレッポでの即時停戦と救援物資の搬入」を要求する決議が可決されましたが、安保理での停戦決議は、ロシア中国の拒否によって否決されています。ロシア拒否権発動は6回目です。このように、ロシア軍・アサド政権軍によるシリアでの非人道的な空爆に、まったく歯止めがかかっていません。12月13日の国連高等人権弁務官事務所の発表によれば、ロシアが支援するアサド政権側の部隊は女性や子供を含む市民少なくとも82人を殺害したとのことです。

 国際刑事裁判所条約ローマ規程)に代表される国際人道法に照らせば、プーチン氏はシリアならびに、過去にはチェチェンで、大規模な殺戮・文民への非人道行為に関わる「人道に対する罪」と、国民・民族集団を破壊、殺害する「ジェノサイドの罪」、さらには「戦争犯罪」にあたる行為を、ロシア連邦の指導者として計画・指導したと考えられます。人権、人道を重んじる国々の政府は、プーチン氏のような人物を逮捕し、起訴しなければならない義務があると、私たちは信じます。

 私たちは次のことを、日本政府外務省に要請します。

1.プーチン氏を戦争犯罪容疑者として逮捕し、国際刑事裁判所ICC)に引き渡すこと。

2.人道に対する罪を犯した者を逮捕するため、普遍的管轄権を行使する法律を作ること。

3.人道危機を引き起こした国(この場合ロシアシリアなど)の指導者に対して、人権・人道の原則に則って厳しく対処すること

4.少なくとも今回の日露首脳会談において、プーチン氏に対してシリアでの破局的な人道危機について批判し、空爆アサド政権に対する軍事支援をやめるよう要求すること。

以上

戦争犯罪人プーチンを逮捕しろ! 日露首脳会談に異議ありキャンペーン/チェチェンニュース編集室

連絡先 チェチェンニュース編集室

電話070-6564-5675

メール editor@chechennews.org

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2016-12-12 【今日12/15】「戦争犯罪人プーチンを逮捕しろ! 外務省前アピール」

チェチェンニュース(転送・転載歓迎)

f:id:chechen:20161210052844j:image

 500万人が難民に、660万人が国内避難民になり、2200万人の人口の半分が故郷を追われているシリア。史上空前の人道危機を作り出している張本人の一人であるプーチン大統領が、平然と来日し、安倍首相らによって歓待されようとしています。この異常事態は、戦争犯罪への共犯行為であると同時に、日本のメディア人権状況、人権意識の表れでもあります。

 この悲惨な状況に風穴を空け、苦難の中で生き抜こうとするシリアの人々に連帯するために、15日夕方に外務省前行動を行います。この問題に関心をお持ちの研究者NGOジャーナリストの方々をはじめ、多くの方に駆けつけてほしいと思います。お知り合いにも広めてください。

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【緊急行動のよびかけ】

戦争犯罪人プーチンを逮捕しろ! 外務省前アピール」

 シリアアレッポで、アサド政権軍とロシア軍による空爆が再開されました。東部では政権軍の包囲のもとで食料が底をつき、電気や水も止まり、国連高官は「このままでは巨大な墓場になる」と警告しています。また、政権支配地域へと脱出したシリア人男性数百人(子どもも含む)が行方不明になるという恐ろしい事件も発生しています。

 国際社会では、12月9日、国連総会で「即時停戦と救援物資の搬入」を要求する決議が可決されましたが、より強力な安保理での停戦決議は、ロシア中国の拒否によって否決されています。ロシア拒否権発動は6回目です。

 このように、ロシア軍・アサド政権軍によるシリアでの非人道的な空爆に、まったく歯止めがかかっていません。今こそ、国際社会に向けて市民が声を上げていかなければなりません。

 国際刑事裁判所条約ローマ規程)に代表される国際人道法に照らせば、プーチン大統領チェチェンシリアで、大規模な殺戮・文民への非人道行為に関わる「人道に対する罪」と、国民・民族集団を破壊、殺害する「ジェノサイドの罪」、さらには「戦争犯罪」にあたる行為を、ロシア連邦の指導者として計画・指導したと考えられます。裁かれるべき戦争犯罪人に他ならない人物を、日本を挙げて歓迎するような今の風潮は、明らかに異常ではないでしょうか。

 私たちは、12月7日に新倉修さんをお呼びして緊急集会を行い、プーチン大統領によるチェチェン侵攻やシリア空爆が、国際法に明確に違反するものであることを共有しました。改めて次の行動を呼びかけます。ぜひ、ご参加下さい。また、マスコミフリーランスの方々の取材を歓迎します。

※私たちは当然ながら、米軍などの「有志連合」軍や反政府勢力ISなどによる全ての戦争犯罪非難します。ただ、今回のプーチン大統領の訪日を機に、空爆の規模と残虐性において突出しているロシア軍、シリア政権軍の攻撃に焦点を当てています。

◆後ろの参考記事もぜひお読みください。

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【緊急行動】

戦争犯罪人プーチンを逮捕しろ! 外務省前アピール

 今、シリアの都市アレッポでは、20万人の市民がアサド政権ロシア連合軍による空爆を受けています。毎日のように、SNSでは現地からの悲痛な声が届いています。犠牲者の数は4千人にも迫ります。

 この空爆は、民間人・病院・学校なども標的にした無差別なものであり、とうてい許されるものではありません。

 12月15日にロシアプーチン大統領来日し、安倍首相と首脳会談を行います。シリアへの無関心はチェチェンの悲劇の二の舞です。ロシア軍のシリアへの空爆に対して、ともに「NO!」の声を上げましょう。ぜひ、ご参加下さい。

 日時:12月15日(木) 19:00〜20:00 

 場所:外務省正門前(地下鉄霞ヶ関駅A4、B8出口すぐ)

 ※プラカード持参歓迎

〈主催〉戦争犯罪人プーチンを逮捕しろ!日露首脳会談異議ありキャンペーン    チェチェンニュース編集室

 連絡先 campaign2016dec@gmail.com 070-6564-5675(大富

 ブログ http://putintaiho.exblog.jp/

 ツイッター https://twitter.com/campaign2016Dec

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【参考記事】

※ぜひご一読ください。プーチン大統領も例外ではありません。国際刑事

裁判所ICC)に加盟し、最大の拠出金を出している日本も、同様の国内法を整備し、「普遍的管轄権」の行使に道を開くべきです。

<英、リブニ前外相に一時逮捕状 ガザでの戦争犯罪容疑>

(2009年12月15日、共同通信

ロンドン共同)

 昨年末〜今年1月のイスラエル軍によるガザ攻撃の際の戦争犯罪容疑で、ロンドンの治安裁判所イスラエルのリブニ前外相逮捕状を出した。しかし、リブニ氏が計画した先週末の訪英の中止が分かり、逮捕状は取り下げられた。英紙ガーディアン(電子版)が14日報じた。

 イスラエル閣僚経験者への逮捕状は異例。ガザ攻撃で被害を受けたパレスチナ人の依頼を受けた英国弁護士が、当時外相だった同氏を訴えていた。攻撃でパレスチナ側は約1400人が死亡した。

 英イングランド裁判所は、戦争犯罪については国外の政治家らに対する逮捕状を発行できる普遍的管轄権を持つと国内法で規定されている。

 イスラエルのバラク国防相が9月に訪英した際も、同容疑での逮捕状発行要請があったが、現職閣僚であり英国防相会談予定だったため、不逮捕特権があるとされ、逮捕状は出されなかった。ヤアロン首相代理兼戦略担当相は、先月のロンドンでのユダヤ人団体の催しに招待されたが、逮捕の恐れがあると警告され、出席を断った。

【参考文献】

『ぼくのお母さんを殺した大統領をつかまえて。

  〜人権を守る新しいしくみ・国際刑事裁判所

(アムネスティ・インターナショナル日本 国際人権法チーム編、合同出版)

http://www.amnesty.or.jp/human-rights/topic/ihrl/book.html


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2016-11-30

チェチェンニュース#461 プーチン訪日に反対する相談会にご参加ください!

f:id:chechen:20161201035247j:image

チェチェンニュース(転送・転載歓迎)


 チェチェンニュースの大富亮です。

 ご存知のとおり、12月15日、16日にプーチン大統領が日本を訪問します。

 これまでの来日の際にも訴えてきましたが、

 チェチェンを軍事侵攻し、20万とも言われる民間人を殺害してきた

 プーチン大統領を、日本政府が招待することには、大きな問題があります。

 そしていま、シリアでのロシア軍の空爆によって、4千人近い人々が殺害されています。

 アレッポでは20万人が包囲下での生活を余儀なくされ、避難民の数は1千万人を超えているようです。

 これはまさに、人道の惨禍です。

 何人かの方と話し合いました。

 このようなとき、言葉もなく、ただ座って見ていていいのだろうか。

 できることはないでしょうか、と。

 そこでこの間、有志による相談会を開き、

 「戦争犯罪人プーチンを逮捕しろ!日露首脳会談に異議ありキャンペーン」を立ちあげました。

 ( http://putintaiho.exblog.jp/ ツイッターhttps://twitter.com/campaign2016Dec

 訪日まで約2週間ですが、できるだけ多くの方の参加をお願いしたいと思います。

 第二回の会議は、【12月3日(土)の18時から、東京ボランティア市民活動センターC会議室】で開きます。

 関心のある方はどなたでも参加できます。知恵を出し合って、訪日の機会にアピールをしましょう。

 ぜひご参加下さい。(交通アクセス: http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access )

 なお、今のところ次の予定が決まっています。スタッフなどがまだ決まっていないので、

 ぜひお手伝いをお願いします。

 

 1.集会仮タイトル「プーチン訪日に異議あり国際刑事裁判所による戦犯追及の可能性と、シリア人権

 講師:新倉修さん(青山学院大学教授)

 日時:12月7日(水曜日)19:00〜20:50(開場18:30)会場:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室B(70人)

 2.「戦争犯罪人プーチンを逮捕しろ! 外務省前アピール」

 日時:12月15日(木曜日)19:00〜20:00 場所:外務省東京メトロ霞ヶ関駅下車A4又はA8出口すぐ


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