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2015-12-27

#457 映画『あの日の声…』DVD化とその解説

チェチェンニュース(転送・転載歓迎)

f:id:chechen:20150422033336j:image

 第二次チェチェン戦争を描いた映画『あの日の声を探して』がDVD化されました。レンタルもできるようなので、見逃していた方はぜひこの年末年始にご覧ください。

DVD公式サイト: http://dvd.gaga.ne.jp/ano-koe/

 この映画の劇場パンフレットのために書いた解説文を見つけたので、この機会に掲載します。映画とあわせて読んでくださればと思います。


■私たちとチェチェン ―『あの日の声を探して』をより深く理解するために―

 大富亮(チェチェンニュース発行人)


 映画『あの日の声を探して』の舞台であるチェチェン共和国は、ロシア連邦を構成する国の一つで、黒海カスピ海に挟まれた、コーカサス山脈北側にある、岩手県くらいの大きさのごく小さな国だ。

 ここには、独自の「チェチェン語」を話すイスラム教徒チェチェン人100万人ほどが住んでいる。約400年前の帝政ロシアの時代から、北コーカサス地方に対する軍事侵攻が始まり、激しい抵抗ののち、チェチェンロシア帝国に併合された。しかし独立は人々の悲願であり、1991年のソ連邦崩壊をきっかけに、当時のドゥダーエフ大統領のもとでチェチェンは独立を宣言した。その後ロシアとの間には二度の軍事衝突があった。

 この映画は、1999年に始まった、いわゆる「第二次チェチェン戦争」をめぐる物語である。

 この年の9月、ロシア各地の都市で謎の爆弾テロ事件が続発し、プーチン首相(現大統領)は、「犯人はチェチェン人であり、すでにチェチェンに逃亡した」と断定して、いきなりチェチェンへの無差別空爆と地上軍の侵攻に踏み切った。いまだに犯人は逮捕されていない。

 これによって、およそ20万人の民間人の命――チェチェン人の5人に1人が殺されるという人道の惨禍が起こった。この「テロとの戦争」の残虐な内実を、私たちはこの映画によって目撃することになる。主人公であるEU職員キャロルが、戦争で孤児となったハジと出会うイングーシ共和国には、当時30万人ものチェチェン難民が流入していた。映画はその混沌とした様子を、コーカサス山脈の見えるグルジアでのロケと、多くのチェチェン人の出演と、陰影の深いフィルムによる撮影によって、きわめてリアルに描き出すことに成功している。

 一方、ロシア軍に徴兵された青年コーリャの悲劇も、この戦争の一つの現実だ。実際に徴兵された多くのロシア若者たちが、ろくに訓練も受けないままにチェチェンに連れて行かれ、命を落としてきた。軍の内部は腐敗しており、映画に描かれるような新兵に対するいじめも横行している。

 ロシアが、こうまでしてチェチェンの独立を認めない理由は何なのだろうか。ひとつには、コーカサス地方の豊富な地下資源を手放したくないためだ。しかしそれ以上に、チェチェンを独立させれば、他の共和国に波及して、ついにはロシア連邦の崩壊につながるのではないかという危機感がある。経済崩壊を経験したロシア社会は、かつての超大国としてのプライドを大きく傷つけられた。その上、チェチェンのごとき少数民族まで西側陣営に走ることは許せない――つまりはメンツの問題であり、ここにはチェチェンの人々や歴史についての考察は何もない。その結果、あのような残虐な戦争につながっていくのである。

 「コーカサスのフランス人」。ある人がチェチェン人の姿を評した言葉である。彼らは自由と平等をこよなく愛する民(たみ)。劇中にはチラリとしか現れないが、チェチェンゲリラロシア軍が全力をあげてもなかなか倒せなかった難敵で、第一次チェチェン戦争ではロシア軍を完全に追い出して戦争を終わらせた。その一方で「チェチェン人を敵に回せば最悪の敵だが、味方にすれば最良の友だ」というぐらい、信義に篤く、もてなし好きだ。

 ロシア兵士の母親たちが、息子を探しに戦火のチェチェンを訪問するという運動があった時は、チェチェン人たちはゲリラたちも含めて、すすんでロシア人の母親たちを助け、兵士と肉親をロシア帰国させていた。この映画の原題は『The Search(捜索)』は、母親を探すチェチェンの少年の探索を指しているが、その逆の探索もあったことを記しておきたい。

 チェチェンの人々の運動能力の高さは、子どもの時から親しんでいる高度なダンスにも現れている。劇中でも、孤児のハジがこっそりと、しかし見事なダンスを踊ったり、難民キャンプに流れてきた人々が、民族音楽にあわせて円舞する場面がある。どんなに苦しくても、いや、苦しい時だからこそ、人々は踊りや歌に没頭して、慰めを見出してきたのだろう。

 国際社会はといえば、このチェチェンの悲惨な状況を知りながらも、わずかな人道援助でお茶を濁すだけだった。キャロルは最後の望みを託してEU議会チェチェン戦争の現実を訴えるが、まばらに議席につき、たいした関心も示さない議員たちの姿は象徴的だ。あの時、私たち日本人は、議員たちのさらに後ろに座っていたといってもいい。

 じつは殺戮が続いていた1999年11月、日本の政府系金融機関である国際協力銀行は、資金難のロシア政府に対して7億ドルのアンタイドローン(使途を定めない融資)を行なった。表向きは産業近代化のための融資として。しかしロシア軍による人権侵害国際的な問題だった時期に、あえて巨額のフリーハンドの資金を与えたことは、軍事侵攻を容認する「ゴーサイン」の役割を果たした。ある意味で、私たちもチェチェンに対する戦争に加担していたのである。

 その後、アメリカでの9.11事件をきっかけにして、アメリカ政府もまたイラクアフガンで「テロとの戦争」にのめり込んでいく中で、チェチェン孤立を深めた。そんな中、精強だったチェチェンゲリラもじりじりと敗退し、今は親ロシア派のチェチェン人、ラムザン・カディロフ首長チェチェンを暴力で支配している。

 物語の中で、次第にキャロル国際社会というものに幻滅していく。だが、彼女のようにチェチェンの苦しみに深く共感した人が、国際社会は単なるパワーゲームに過ぎず、チェチェンのような小国に生きる道などないというようなシニシズムに染まって、官僚としての出世だけを目当てに人生を送ることはないと思う。

 彼女が立場を離れてハジとともに生きる決意をしたように、少しづつでも、私たちが無関心でいることをやめて、手を差し伸べることで、チェチェンの悲しい現実を変えることはできる。そう信じたい。映画のエンドロールは流れ終わっても、チェチェンの物語――歴史は今も続いている。救いを求めるハジやライサ、そして無数の子どもたちとともに。

2014年12月28日



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2015-12-24

#456 新刊書籍『チェチェン 平和定着の挫折と紛争再発の複合的メカニズム』

チェチェンニュース

 チェチェン問題を研究している富樫耕介氏(ユーラシア研究所・研究員)の著書『チェチェン 平和定着の挫折と紛争再発の複合的メカニズム』が、12月28日に明石書店から刊行されます。主に、第一次〜第二次チェチェン紛争戦間期に焦点をあてた研究書とのことで、あまり知られていなかった時期に光をあてる一冊になりそうです。ぜひ多くの方に手に取っていただきたいと思います。

 以下は出版社による書籍の情報です。

 

 『チェチェン 平和定着の挫折と紛争再発の複合的メカニズム

  富樫 耕介 著 明石書店刊 本体7,000円+税

 ソ連崩壊に伴いロシアで唯一紛争へと発展した民族問題であるチェチェン紛争チェチェンではなぜ平和定着に失敗し、紛争が再発したのか。第一次紛争と第二次紛争の移行過程に着目し、チェチェンが「二重の対立構造」を抱え「複合的ディレンマ」に陥っていたという紛争のダイナミズムを明らかにする。日本で唯一のチェチェン紛争を主題とした本格的研究書。

目次

序章

第1章 比較と理論の中のチェチェン紛争――本書の分析枠組み

第2章 第一次チェチェン紛争とその後の課題

第3章 マスハドフ政権の平和定着の試みと挫折(1997−99)

第4章 平和定着の失敗の多角的検討

終章

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2015-07-10

#454 毎日新聞で必読のチェチェン報告!

チェチェンニュース(転送・転載歓迎)


 毎日新聞で、「チェチェンは今」という連載が続いています。明日11日の朝刊までです。

 また、「毎日動画」ではカディロフ博物館や、スイスのような山岳のリゾート地を見ることができます。

 美しいです。 http://mainichi.jp/movie/movie.html?id=886428318002

 しかしカディロフ一派に誘拐され、虐待された一般のチェチェン人の被害者や、

 私設刑務所など、危険な場所は一切取材できないという制限も感じさせます。

 とはいえ、貴重な現地ルポです。ぜひ明日の毎日新聞の朝刊をお読みください。

 以下、ネットに上がっている毎日新聞記事のURLです。

 また、最後にいままでこのニュースで紹介してきた、チェチェンに里帰りした人の話のURLも添えます。



ロシアの「内なる外国」:チェチェンは今/中 過激な教え、当局公認 独自のイスラム復興首長が後押し チェチェン最大のイスラム教礼拝所「チェチェンの中心」。ラマダン断食月)中のため、夜の礼拝には多くの信者が集まっていた=チェチェン共和国グロズヌイで サラフ・メジエフ師  ...2015年07月10日

http://mainichi.jp/shimen/news/20150710ddm007030127000c.html

動画: http://mainichi.jp/movie/movie.html?id=886428318002

ロシアの「内なる外国」:チェチェンは今/上 進む「カディロフ氏崇拝」 親プーチン氏の首長、アメとムチ...

...そのチェチェンで圧倒的な存在感を誇るのが、プーチン氏に支配の全権を与えられたラムザン・カディロフ首長(38)だ。  カディロフ氏は04年に爆弾テロで殺害された父アフマト氏(当時のチェチェン共和国大統領)を継ぎ、実権を握った。チェチェン過激派共和国に...2015年07月09日

http://mainichi.jp/shimen/news/20150709ddm007030122000c.html

動画: http://mainichi.jp/movie/movie.html?id=886222400002


チェチェンニュース#410 あるチェチェン人の里帰り

http://d.hatena.ne.jp/chechen/20130614/1371240837

チェチェンニュース#443 最近の銃撃戦とグローズヌイ

http://d.hatena.ne.jp/chechen/20141207/1417900497

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2015-07-05

#453『チェチェン戦争を忘れるな! 』発売!

チェチェンニュース(転送・転載歓迎)

f:id:chechen:20150707221839j:image

 ■『チェチェン戦争を忘れるな! 』発売開始!

 6月にご案内した電子書籍が、タイトル・内容を改めて再版されました。

 その名も『チェチェン戦争を忘れるな!』。ぜひお読みください。


 http://tinyurl.com/q8xywq4


 『アーティスト』でアカデミー賞部門を受賞したミシェル・アザヴィシウス監督がどうしても実現したかった映画『あの日の声を探して』がこの春から日本全国で公開されています。

 監督が来日した際にインタビューし、解説などを加えてkindle本「『あの日の声を探して』を見逃すな!」を約一カ月前に発売しました。

 このほど、あらたに「チェチェンへの思い、再び」と題した一文を加え、その他も一部変更して新版『チェチェン戦争を忘れるな!』(kindle本294円)をリリースしました。ご購入いただければ幸いです。


※すでに旧版を購入している方は、新版に無料で切り替えられます。その場合は、上記 URL画面の一番下の右にある「カスタマーサービスに連絡」をクリック。電話が一番楽です。


チェチェン戦争を忘れるな!: (旧版:『あの日の声を探して』を見逃すな!) [Kindle版] 林 克明 (著), 寺澤 有 (著), 星野 新一 (編集)

内容紹介

1995年から16回、チェチェンを訪れ、取材してきたジャーナリスト林克明が、2015年3月、アカデミー賞受賞監督のミシェル・アザナヴィシウスと出会い、覚醒した。アザナヴィシウスはチェチェン戦争を描いた新作『あの日の声を探して』を引っさげ、来日していたのである。自分が見てきたチェチェン

映画の世界、そして現在の日本がシンクロし、林はいても立ってもいられなくなる。その思いがぶつけられたのが本書である。

【目次】

1.チェチェンへの思い、再び

2.ストーリー

3.ミシェル・アザナヴィシウス監督インタビュー

4.チェチェンで何が起こったか

5.「チェチェン戦争」とは何か?

6.3つの見どころ

フォーマット: Kindle

出版社: インシデンツ (2015/5/31)


 なお、『あの日の声を探して』は、多数の映画館で上映が予定されています。

 くわしくはこちら: http://ano-koe.gaga.ne.jp/theater.html


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2015-06-15

#452『あの日の声を探して』バリアフリー鑑賞会のお知らせ

チェチェンニュース(転送・転載歓迎)


 ■『あの日の声を探して』バリアフリー鑑賞会のお知らせ


 チェチェン戦争映画『あの日の声をさがして』が好評公開中ですが、視覚障害者向けの「バリアフリー鑑賞会」というものが、6月21日(日)に浦和で開催されます。

 上映後のお茶会では、ジャーナリスト林克明さんが、チェチェン戦争の実際についてお話しされます。

 視覚障害者の方々が、この映画を見てどんなことを感じとられるか、その点でも、興味深い機会だと思います。

 もちろん、通常の字幕もあります。晴眼者でも参加できますので、まだご覧になっていない方、お近くの方は、ぜひご参加ください。以下、お知らせです。 (大富



アカデミー賞R5部門に輝いた『アーティスト』の監督が“どうしても”描きたかった

激しく心揺さぶるテーマに挑んだ衝撃の感動作!

【ストーリー紹介】

 両親と声を失った9歳の少年、戦争を止めることなどできない35歳の無力なEU職員キャロル

 戦いの闇の中、2人の運命が交錯する─

 1999年、チェチェンに暮らす9歳のハジは、両親を銃殺されたショックで声を失ってしまう。

 姉も殺されたと思い、まだ赤ん坊の弟を見知らぬ人の家の前に捨て、一人ロシア軍から逃げる。

 街へたどり着いたハジは、フランスから調査に来たEU職員のキャロルに出会う。

 自分の手では何も世界を変えられないと知ったキャロルは、せめて目の前の小さな命を守りたいと願い始める。

 また、何事もなく普通に暮らしていた19才のロシア人の青年コーリャは、軍隊に強制入隊させられる。

 彼ら3人の運命は?

 

 【鑑賞会詳細】

 劇場:ユナイテッド・シネマ浦和JR浦和駅前)

 鑑賞作品:『あの日の声をさがして』

 視覚障害者向けに、音声ガイドと字幕朗読付き  晴眼者の方もご参加できます。

 主催:バリアフリー映画鑑賞推進団体 シティ・ライツ ( http://www.citylights01.org/ )

 

 日時:6月21日(日曜日) 遅い午後の回を希望中。(6月16日頃に決定)

    上映時刻は、お申し込みの方に個別お知らせします。

 集合: 誘導ボランティア希望の方は上映1時間前にJR浦和駅改札口正面付近。(改札は一箇所)

 鑑賞料: 800円。(晴眼者も一律)

 ガイド方式: 音声ガイドはライブの実況。晴眼者の方にもラジオを貸し出します。当日お申し出ください。

 申し込み締め切り:6月17日(水曜日) 24時

 映画を語る会:映画鑑賞後、劇場近くのカフェでご飯を食べながら、感想などを語り合います。

     参加は希望者のみ。各自、注文したものを精算する形式です。(夕方を予定)

  ゲスト:林克明氏(ジャーナリスト

  お茶会の冒頭で、チェチェン戦争の実際を語っていただきます。

   【林氏プロフィール】

   95年から1年10ヶ月、モスクワに住みチェチェン戦争を取材。

   主な著書『カフカスの小さな国 チェチェン独立運動始末』(小学館

   『プーチン政権の闇』(高文研)『チェチェンで何が起こっているのか』(高文研

 【申込方法】

 以下の内容に従って、メールでお申し込みください。

 件名に『あの日の声』と書いて、宛先は

 doukou@citylights01.org

 

 ▼本文に以下1〜5の項目を明記してください。

 1:お名前(ハンドル名でも可)

 2:参加人数(視覚障害者と晴眼者の内訳)

 3:誘導の要・不要(誘導ボランティア希望の方は、誘導ボラとお書きください)

 4:ご本人の携帯番号(緊急連絡のため)

 5:映画を語る会参加の有無(映画を語る会のみの参加もお受けします)

  お問い合わせ電話番号は、080-3918-9913(高橋まで)

 ご参加お待ちしています


 なお、『あの日の声を探して』は、多数の映画館で上映が予定されています。

 くわしくはこちら: http://ano-koe.gaga.ne.jp/theater.html

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