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2011-12-18

スマホで簡単家計簿サービス「Receibo(レシーボ)」リリースのおしらせ & 制作裏話 #receibo

先日、P4Dハッカソンというプログラマデザイナーがペアを組んで1日でWebサービスを作ってしまおう!という企画にて、@shu_0115さんが開発担当、私@ken_c_loがデザイン担当で、「Receibo(レシーボ)」というサービスを作りました。

Receibo

スマホで簡単家計簿サービス Receibo(レシーボ)

ちなみにP4Dハッカソンというイベントについての詳細と感想は別途こちらに書きましたので、よかったらこちらも合わせてご覧ください。

デザイナーとプログラマが組んで1日でWebサービスを作る、P4Dハッカソンに参加してきました - 納豆には卵を入れる派です。

Receibo(レシーボ)とは?

レシートを溜めずにつけられる家計簿 = レシーボ

…という名の通り、お買い物をしたその場でスマートフォンを取り出して、Twitterのつぶやき感覚で買ったものと金額を記録すると、毎日、毎月の出費の合計を出してくれるというシンプル設計のWebサービスです。収支計算や科目分けもないので、家計簿というよりは、お買い物ログといった方が近いイメージかもしれません。

receiboreceibo

収支計算や科目わけのあるきちんとした家計簿をつけたい人は、他にもよい家計簿サービスがたくさんあるのでそちらを使った方がよいと思うのですが、我々ズボラ人間にとっては、その家計簿自体がかなり荷が重い…というのを常々感じておりました。

財布に貯めたレシートを、毎日整理して科目わけして記録する…科目わけでカテゴライズに悩んだりとか、レシートを紛失したりとか、収支計算が合わなかった時点でやる気をなくしたりとか、あのレシートが財布にたまるのも嫌ですよねえ。財布が太るし何より紙を浪費し地球に優しくないではないですか!(まあ、我々がレシートをもらおうがもらうまいが、レシートは出て紙は消費されるのですが)

そういった、家計簿が続かない」「レシートの管理が煩わしい!」というズボラさん達の悩みを解決するために、作ってみたのが、この「Receibo」です。

そんなわけで、ズボラな人でも本当に続くのか?実際につかってみた。

テスト公開の期間中に、実際にズボラな人代表として自分自身で毎日使ってみたので、その時のスクリーンショットを一部公開します。何買ったのかモロバレなんで割と恥ずかしいですが…ラーメンばっかり食ってるよね。うん。


いやー、割と負担なく使い続けられそうな感じがしました。レジ終わったあとの金額を記憶しておいて、iPhone出して打ち込む感じですね。5分以内くらいで記録しとけば、短期記憶の弱い鳥頭の私でも忘れないで記録できました。

今日いくらつかったのかの合計がリアルタイムでわかるので、今日は使いすぎたのでもう使わないでおこ…とかの指標にもなり、結構便利です。

「レシート結構です」っていうのは意外と言えないですねw言うタイミングをのがして、一応もらうものの、記録したら早めにゴミ箱に捨てる…という感じが多いですw

Receibo制作過程の裏話

前述のように、P4Dハッカソンというイベントで、@shu_0115さんとペアで作ったのですが、その制作時の裏話を書いてみます。主にデザイン側からみた視点です。

ネタ決定は前日の土曜日、Skypeで。10分で決定w

ハッカソンの一週間前くらいからペアがくじびきで決まってたのですが、あまり時間がなかったので、前日の土曜日お昼からSkypeで@shu_0115さんと打合せしました。

あまり考える時間が取れず、実は自分はノーアイデアで臨んだんですが(すいません。。)、@shu_0115さんが、「じゃあ、簡単な家計簿っぽいものはどうですか?」というアイデアを下さって、おおいいね!何より1日で作れそうだし、私、実用的なアプリが好き!と一瞬でそれに決定。

「簡単な家計簿」と聞いた時に、レジでその場でスマートフォンを出して買ったものと買った金額だけを記録するイメージを思いつきました。それを伝えると、じゃあスマートフォン専用サービスにしてしまおう(楽だし)ということで…これ決まるまでだいたい10分くらいでしょうか。恐るべき早さの意思決定スピードでしたw

Railsインストールしてる間にラフを描いて送る

Ruby on Railsを使うということで、私は初Railsだったので、こちらのフィヨルドさんのエントリを参考にRubyRailsインストール。その間の待ち時間に自分のイメージしてる画面のラフをざざっと描いて送りました。

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このままいけるかも」というお答えをもらい、ここで、大体のイメージが共有できました。

サービス名考えるのとデザインの下準備をしておく

サービス名が結構キモなので、これはお互い今日いっぱいで案を考えておいて、ハッカソン当日に決めようということになりました。

レシートをためない!」みたいなのがコンセプトワードとして頭の中にあったので、レシートを貯めない家計簿で、「レシーボ」という名前は割とすぐ思いついて、それ思いついた時点で考えるのやめてデザインの準備へ。

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名前を考えてた時のメモ。自分でもなんだかよくわからない…そしてきたない(ΦωΦ )俺レジって何w


レシートをためない家計簿ということで、「リアルなレシートの替わりにバーチャルなレシートがWeb上に記録される」というイメージで、デザインのモチーフにレシートを使おうと思いつき、少し下準備をしておきました。間に合うか、そして朝起きれるのかドキドキで当日を迎える…。

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当日前の下準備をPhotoshopでしておいた。レシーボロゴ案はカタカナバージョンもあった。

@shu_0115さんの方では、前日に、Twitter認証を含むだいたいの設計をRailsで組んでherokuとGitHubに上げておくところまでやってくださってたようです。

ハッカソン当日、サービス名決定

一番の懸念事項だった朝ちゃんと起きれたので、もう半分くらいミッションコンプリート出来たような気持ちで恵比寿ハッカソン会場に赴き、@shu_0115さんと初顔合わせ。昨日考えた名前案を提案してみる。「レシートの要らない家計簿なんで…レシーボとかどうでしょうw」「じゃ、それでw」と40秒くらいで決まったので、コーディングに。

コーディングしてGitHub経由でhtmlを渡す

前日にRailsインストールしたものの、デザインやコーディングだけでほぼ手一杯になってしまい、結局htmlを渡して組み込みをやっていただくことに…とほほすみません、、(ΦωΦ)そもそもあんまりコーディング速くないんですが、中途半端にRetinaディスプレイ対応したり、途中でめんどくさくなって中途半端に諦めたりして、なんか変なところに非効率に時間を使ってしまった感があります…。

作ったデザインはGitHub経由でPull Requestして渡しました。メインの入力画面や、月ごとの一覧の画面が仕上がったところで、ハッカソンはタイムアップ。続きは後日ブラッシュアップして正式リリースしよう、という流れに。

ハッカソン当日後からのブラッシュアップはGitHubのIssue経由で話し合いながら

当日終わってからちょこちょことブラッシュアップ。Railsテンプレートを直接いじって修正などをしました。CakePHPと仕組みがよく似ているので、どこに何があるかなどはわかりやすかったです。

タスクGitHubにIssueを立てて、そこで色々話し合いながら決めたり分担したりして、スムーズに進みました。人とこういう使い方をしたのは初めてなのですが、@shu_0115さんが率先してやってくださったので、色々勉強になりました。GitHubは複数人でのコラボにはホント便利ですね。この時実感。

デザインやコンセプト面でこだわった部分

(制作時間が無いことを逆手に取った)徹底したシンプルさと単機能

ハッカソン用のプロダクトなのでとにかく1日で完結できそうなもの、というところから出発した「シンプルな家計簿」という発想ですが、この「時間がない」という制限が、今回よい方向に作用したかもしれないと思っています。

もし普通に、時間をかけてきちんと家計簿サービスを作ろうというところからスタートしていたら、おそらく普通の「家計簿」のあるべき姿を想定し、色々機能を盛り込みたくなったと思います。

スマホだけじゃ勿体無いと思ったでしょうし、収支計算や科目も入れ、ソーシャル機能やレシートOCR機能…考えられる色んなアイデアを入れたくなったと思います。

その結果出来上がるのは、使いやすくはあるかもしれないけど、根本は割と従来の家計簿とかわらなく、私達ズボラな人には続かないような機能盛りだくさんのものだったかもしれない。

今回、ハッカソンで時間がないという縛りがあったことで、「家計簿をつけるために最低限必要なこと」というところに自然と焦点がゆき、その結果、機能を絞り込みシンプルにすることで新しいニーズを発見することができたように思います。

一見、有りがちと思えるアイデアや用途でも、何か特殊な縛りや制限がある中で発想すると、何か新しい発見ができるのかもしれないと思いました。ハッカソンでなくても、こういう思考実験を習慣的にやってみるのもおもしろいかもしれないですね。

毎日愛着を持って使ってもらえるように、現実のアイテムをモチーフに「Webサイト」っぽくないデザインに。

紙の部分は前述のようにレシート、金額追加の場面は計算機をイメージして、いずれも現実のアイテムをモチーフとして活用しました。もろWebサイトっぽいデザインだと、どうしても何かめんどくさい「作業」をイメージしてしまいがちです。毎日のように習慣的に使うものなので、何かお気に入りのグッズやアイテムを使ってるような感覚で、楽しんで使ってもらえるように、リアルなアイテム感を出すことに重点を置きました。

説明的な文言をなるべく入れずに、配置やメタファーだけで直感的に操作できるように工夫。

前述の「Webサイト」っぽくなさ、にも関連しますが、例えば金額の表示でも、合計:◯◯円の「合計:」を書かずに、送信ボタンでも「追加する」や「送信する」などの説明的な文言をなるべく書かずに、配置やメタファーだけで直感的に意味や使い方をわかってもらえるように工夫をし、文字が少なくシンプルな画面デザインを心がけました。

ただでさえスマートフォンは画面が小さいので、そこに説明的な文字がぎゅうぎゅうつまってると、それだけで重苦しく、使う気が萎えてしまう…画面の中から一文字でも減らせるようにというところには結構こだわりました。

これからやってみたいこと

細かいことは色々まだ調整せねばならん部分があるのですが、大きなところで。

Ajaxにする

ホーム画面にアイコン保存したあと、アイコンをタップして立ち上げると、アドレスバーを消して全画面表示になるように、アプリっぽい見た目になるように作っているのですが、画面遷移するとSafariのウィンドウが新たに立ち上がってしまって、ユーザーさん側から見るとちょっとバグっぽく見えてイケてない(ΦωΦ) Safariがそういう仕様のようで、解決するには画面遷移させずAjaxにするしかないようです。おそらく@shu_0115さんがやってくれるかと…。ぬう、iPhoneめ。

jQueryなどで動きをつける

レシートがみよーんと伸びたりとか、アプリっぽい楽しい動きをつけて、より使ってて気持ち良いものにしてみたいなあと思います。jQuery Mobile使ってみたいなあと当初は思ってたのですが、Ajaxになるなら、横スライドよりもレシートが伸びたりした方が合ってるかも。挙動が重くなってしまうのが一番いかんかなと思うで、そこと調整しつつ。

ネイティブアプリ

さきほどから「アプリっぽく」とか何度も出てきてしまいましたが、そもそもiPhoneAndroidネイティブアプリとして作ったほうが相性がよいのですよね…w

データもネットに上げる必然性が今のままだとそんなにないですしwお金関係なので心理的にもローカルで解決した方がよさそう。ネイティブアプリならネットが届かないところでも使えますし、さらにデバイス間の同期なら今時はiCloudとかもある…(ΦωΦ )

横展開

この、「スマホを片手にTwitter感覚で気軽にログをとりつつ合算するとともに記録していく」というソリューションですが、割と色んな用途で横展開を思いつくので、そのうち@shu_0115さんのコードを参考に、Rails勉強がてら自分で作ってみるのに挑戦してみるのもいいかもとか。。(RailsCakeに近いそうなので、きっといける…はず…)

また、誰かGitHubからforkして作ってくださっても多分いいと思いますw

  • 毎日のカロリー計算
  • 英語などの勉強時間の記録
  • 冷蔵庫の中身と賞味期限のカウントダウン計算

などなど。


そんなこんなで、これからも地道に改良してゆきたいと思います。

長文になってしまいましたが、お読みいただきありがとうございました。

Receibo、使ってみていただけるとうれしいです。よろしくおねがいいたしますm(_ _)m

Receibo

スマホで簡単家計簿サービス Receibo(レシーボ)

GitHubソースコード公開しています。

shu0115/receibo - GitHub

2011-12-07

デザイナーとプログラマが組んで1日でWebサービスを作る、P4Dハッカソンに参加してきました

先日行われたP4Dハッカソンに参加しさせていただきました。

P4Dとは@satococoaさんが主催する「デザイナー向けプログラム部」。プログラミングを覚えたいデザイナーや、プログラマデザイナーのよりよいコラボのために、色んな企画をやってるところです。

今回のハッカソンデザイナープログラマー一人ずつがくじ引きでペアを組み、朝10:00〜夕方18:00までの間に実際動くWebサービスを作ろう!という企画。私も@shu_0115さんと組んで作りました。

成果物のサービスはもう少し完成度を上げて、実際みなさんに使っていただけるようなレベルにまで持って行ってから正式リリースしたいと思っているので、また別途、後日書きたいと思います。今回はイベントの感想だけざっと(ΦωΦ)

行ってよかった!!すごくよかった!!

感想は、とにかくこれに付きますね。ありがたい事にお誘い頂いたものの、実際少し迷ってたんですよ。本業の仕事が忙しかったし、しかも1日…でしょう?できるの?ぶっちゃけ…制作スピードに自信ないほうだし…。勇気を出して行くことを決めたものの、実際前日は緊張して胃が痛かった(ΦωΦ|||)

しかし、実際行ってみたら、本当に得るものが多いイベントだった。本当に行ってよかった。また次回も参加したいです、すごく!

一日で、できるもんなんですね!

まず普通にびっくりなのが、18:00までに全員がちゃんと使えるレベルのサービスを作ってしまったこと。

みなさんの成果物の一覧はこちらにまとめてくださっています。

自分たちのものも含め、正式リリース待ちのものも多いので、これから徐々にアップデートされていくと思います。

我ら@shu_0115&@ken_c_lo組は、ネタを決めたのが前日の土曜日でした。skypeでおそらく10分くらいで決まった。恐るべき話しの速さwこのへんの詳細はまた後日書きたいと思います。なかなか面白いプロセスだった。色々と個人的に反省点は多いですが、なんとか一応間に合ってよかった…。

一日とは思えない、驚きのクオリティの成果物が続出。みなさんレベル高い。

えっ?1日うそでしょ?せめて1週間の間違いでしょ?…と半ば涙目で皆さんの成果物LTを眺めておりましたwプログラマーさんもデザイナーさんも、非常にレベルの高い方々が集まってたと思います。またフリーランス経営者さんの参加も多く、これからフリーランスになるという予定の人も複数人いらっしゃいました。あと、プログラムとデザイン両方できるようなスーパーな方もちらほら…。全体的な傾向として、デザインとプログラムをキレイに切り分けて自分の専門分野以外をブラックボックスにするんじゃなくて、色んな領域の理解を深めたいと思ってる方が多い印象でした。

どれも実際に使えるし、使いたいと思うものばかりが出来てきた。

技術者や作り手だけの集まりだったんですが、使いたい技術だけが先行した一発ネタみたいなのが皆無で、みんな、実際使われるシーンが想像できるし、継続して使い続けたいと思えるようなサービスばかりだったのが個人的に印象的でした。むしろ、技術者ならではの技術的アイデアをうまく実用に結びつけたものばかり。「実際使ってもらえるものを作りたいよね?」という共通の価値観があの現場にあるような気がしました。

プログラマデザイナー二人というのはいいですね

なんせ、話が早い!仕事が早い!まあ、@shu_0115さんが特に話が早くて一緒にやりやすいタイプの方だったというのもあると思いますが、まるでコミュニケーションコストを感じなかった。これが3人になっただけで、こうはいかないと思う。また、プログラマデザイナーというのも、キャラが被らなくていいんだろうなと。ここはあちらに任せた方が…ここは自分が責任もってやった方がベター…等というのがお互いに暗黙の了解としてあるので、「これ誰がやる?」みたいな話から入る必要さえも特に感じなかった。

多くの人を巻き込んでやる仕事に価値がないとは思わないですが、まあとにかくコミュニケーションコストは馬鹿にならない。人数が増えれば増えるほど、作るよりもそっちにコストが回ってしまうのは痛感するところ。

あと、やっぱりGithub便利だわー(ΦωΦ)人と使うとわかりますねー。

デザイナー存在価値を見直してもらえた…気がするw

私は紙業界から来たデザイナーなんですが、やっぱりWeb業界って一般的に少しデザイン軽視な傾向があると思うのですよ。というか、プロダクトの性質的に、装飾的なデザインが二の次的にならざるを得ない事が多いし、それゆえにデザインが表層の装飾的な部分だけに限定して捉えられたりすることも多く…まあ、そうなっても仕方ない部分が多くあるだろうなという理解をしています。Web業界で、特にWebサービススタートアップなどに関わる場合、デザインとプログラムどっちができるのがイカスかっていったらやっぱりプログラムだと思うし、少なくともコアな部分のルールメイキングできるのはプログラムができる人であることが多い。プロトタイプ作ろうとしてもプログラムができれば作れるけど、デザインだけできてもガワ作れるだけだし、コアなところはやはり誰かに「作って下さい」みたいな話になってしまうのは、やはりイケてない。

そんなわけで、プログラマさん達にはいつも敬意を払いつつ、プログラムがあまりできない自分にコンプレックスを感じ続けてたわけだけど、今回のハッカソンを経験してみて、プログラマデザイナーで組むと、プロトタイプレベルではなく、実際ユーザーとして使ってみたくなるような製品レベルまで一気に、非常に短時間で持っていけるのだという手応えを自分でも感じることができた。こうなんか、お前も世の中の役に立っているんだと言われたような感じですごく嬉しい!wやったーヾ(*'ω'*)ノ゙

これからやってみたいことの一端が見えた

どんな形であれ、こういう感じの少人数のコラボでガガーっとサービスを作っていくというのがすごく面白かったので、チャンスがあれば、自分自身のリソースが許す限りたびたびトライしてみたいなあと思った。こういうのメインでご飯食っていけるぐらいになるとすごくいいな。

おそらくもっと恒常的な仕事にしていくには、一人でも色んな領域を広く理解できるようなマインドセットと技術力は不可欠な気がする。がんばりますがんばります(ΦωΦ)コラボってくれるプログラマさんも募集!

とにかく色々作りたい!という気持ちでいっぱいになった

これが一番の収穫か(ΦωΦ)やっぱ作るのってたのしい!

一方で反省とか

とにかく時間がなかった。デザインしかできなかった…というのが一番の反省点。

せっかくプログラマさんとコラボできる機会なのだから、Ruby on Rails触ったり、ちょっとプログラミングっぽいことしたり、そもそもHerokuって何者なのかとか聞いたりとかしたかったのだけど、まるでそんな余裕はなく、あまつさえテンプレート組み込みまで全部やっていただいた始末(ΦωΦ|||)すいません、すいません。。。まじ、デザインしてプレーンなhtml書いただけw

しかし、Githubを初めてコラボに使えたというのはよい経験だった。

色々教えてくださった@shu_0115さんに大変感謝!本当にありがとうございましたm(_ _)m

Ruby on Railsを触ったのは初めてなのだけど、CakePHPは少し触った経験があって、CakeRailsインスパイヤしただけあって似ており、どのファイルいじればよいかとかはすぐにわかったので、家帰ってからのアップデートは直接viewのファイルでやることができた。でもまだローカルに開発環境は作れてない。今週どこかでやってみなければ…Rubyどうやって動いてんのかさっぱりわかんね。。

長時間集中するんですごーく疲れるよ!

ハッカソン…いやー、マラソンのソン付くだけあって、実にハッカー界のマラソンですねあれは!頭使いすぎてクラクラした。帰り道の足取りはフラフラだった。すごい楽しかったけどしばらくいいやという気にはなったwでもまあ、半年に1〜2度くらいとか、うんそのくらい。終わったあとのビールとか糖分とかうまいよ!

2日あると正式リリースレベルまで持っていける…かもしれない。

自分のスピードの遅さを棚上げして…アレですが、2日かけると普通にリリースレベルに持っていけそうだなと思った。1日でもなんとか形にはできるんだけど、サービスインするには少し色々キツイ感じだ。でもどうなんだろう、2日かけるとダレるのかなあ。いややっぱり、1日っていう縛りと緊張感の中でやれるだけやって、後の調整は後日…という今回のやり方がベストなのかもしれない。


…とこのような感じで、大変得るものが多いイベントでした。また参加したいです!

主催してくださった@satococoaさん、@machidaさん達を始め、相方の@shu_0115さん、P4Dメンバーの皆様に大変感謝。ありがとうございました。

関連リンク

#(追記)ハッカソンでの成果物、スマホで簡単家計簿サービス「Receibo(レシーボ)」リリースしました!

Receibo

スマホで簡単家計簿サービス Receibo(レシーボ)

スマホで簡単家計簿サービス「Receibo(レシーボ)」リリースのおしらせ & 制作裏話 #receibo - 納豆には卵を入れる派です。

2011-11-25

第2弾!『困ったときに開く、デザインのアイデアノート〜アナログスタイルデザイン編〜』が発売しました。

こんにちは。以前ここで紹介させていただいた、『困ったときに開く、デザインのアイデアノート。』が大変好評だったようで(このブログからもよく売れておりました。ありがとうございました!)、第2弾の「アナログスタイルデザイン編」がMdN編集部さまより発売しました。

(先週木曜日から発売してたのですが、色々バタバタしてしまいすっかり書くのがおそくなってしまいました。。)


今回は「アナログスタイルデザイン編」ということで、味のある質感やテクスチャーを用いたデザイン、手描き風デザイン、ビンテージ風、グランジ風…等、ここ何年か流行り続けていて、かつ流行りが終わる気配をまだ見せず、もう一つのスタンダードになったのかな?と私は思ってるのですが、あれらのデザインテイストの作り方が色々載っています。

前回の本同様、今回もこの本の魅力は、どのような仕上がりのデザインにするか?という「アイデア集」と、実践的なTipsが一つになっていることです。

アイデアはあってもうまく形にできない、形にするやり方がわからない、もしくは、Tipsは知っていても実際のデザインにどう活用したらいいのか…という悩みは、特にデザインの初学時には起こりがちですが、そんな時にこの本が大いに役に立ってくれることと思います。

前回に引き続きよい本です。もし本屋さんで見かけたらぜひお手にとってご覧いただけたら幸いです。

今回私は執筆と作品掲載はしていないのですが、装丁と本文デザインの方を引き続き担当させていただきました。

今回、特色オレンジでシックでありながらもちょい目立つ感じを狙ってみたので、成功していれば本屋さんの棚で目立つはず!w「アナログスタイル」ということで、表紙に自分の肉筆を使ってみたのですが、この本みるたび自分の字がどどーんとあって照れます(ΦωΦ)でへへ


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2011-10-30

フィリピン留学について聞いてきた

フィリピン語学留学がTwitter界隈でも盛り上がっている中、ちょうど昨日フィリピン留学ドットコムさんの説明会に行ってきたので、φ(`д´)メモメモ...

  • 1ヶ月の授業料、宿代3食込みで10万円前後。
  • その他、お小遣いを除く諸経費(ビザ代、外国人登録証代金等、光熱費等)が、初月で約30,000〜40,000円、2ヶ月目以降からは約10,000円かかる。
  • フィリピン物価は日本の1/5〜1/3。1ヶ月にかかるお小遣いは、普通にしてれば1万円以内に収まりそう。ちょっと遊んでも2〜3万円あれば十分。
  • ビールが80円で飲めるらしい。タクシー代80円、ジプニー20円、マッサージ200〜600円、Tシャツ200円、大衆食堂一食150円、高級レストラン一食500円くらいが目安とか。安い。
  • 治安は言うほど悪くもないし、かと言って良くもない。普通の海外旅行と同じように注意してればまあ心配はないだろう。
  • フィリピン、雨季は6〜11月、乾季は12〜5月、雨季でも晴れる日もある。9〜10月は台風がくる。
  • 合宿免許とかと同じで年末から春、初夏から夏休み期間は日本の大学生でかなり混雑する。
  • 以前は学生は韓国人ばかりで日本人がレアだったが、今年くらいから日本でも割とメジャーになり、多い学校では学生の30%くらいが日本人
  • 日本人多いと勉強にならないんじゃないかと思うが、その辺は思ったほど心配なさそう。何しろ授業が忙しくてそれどころじゃない。いざというときに助け合えるという点でも日本人居ると助かるらしい。
  • 日本人が多くなったとはいえ、韓国人が生徒の過半数を占めているので校内の色んなものが韓国仕様。寮のご飯がものすごい辛いらしい。最初の1週間は辛さでお腹壊す日本人続出らしいが、じきに慣れる。辛いの苦手な人は非常食の用意が必要。お腹の薬も必要。
  • 街での外食は、各国の料理屋さんが揃っており、フィリピン現地の食事も少し甘辛い日本人好きのする味付けらしいので、寮食以外は特に苦労することはなさそう。
  • 学校によっては「スパルタ」というキャッチフレーズをみるが、これが思ったよりもスパルタ…学校によって違うが、朝7時起きとかで、夜10時くらいまでみっちり授業、そこから深夜まで自主的に予習復習をしないと次の日ついていけない。授業時間は多い所で1日11時間ほど。平日外出禁止とか生活ルールもかなり厳しい。否応なしに英語以外のことができなくなるので、短期集中で英語力を伸ばしたい人には向いているらしいですが、まぁ、少なくとも若くないと無理だろなこれ…おれは死ぬわ(ΦωΦ)
  • セミスパルタと呼ばれるコースや学校は、それよりもやや緩いが、朝から夜の8時くらいまでみっちり授業が入っている日は多く、授業時間は1日8時間ほど。土日は完全おやすみ。
  • 他に、オープンスパルタという、授業時間数はスパルタ並に多いけど、生活ルールは緩いという校風もある。
  • マンツーマン授業は多いところで1日5時間もやってくれる。
  • 寮で講師と同室で生活できるというプランを設けてる学校もある。授業が終わっても部屋に帰ると先生がいて教えてもらえます。いいかも。
  • 気になるのが寮の部屋でのインターネット事情。寮室にwifiが通ってるところが殆どだが、これが部屋によって、その日その時間その天気などによって、繋がったり繋がらなかったり、遅かったりそんなに遅くもなかったりする。これはどこの学校でも変わらないらしい。自分の部屋では全然繋がらないが友達の部屋はいつも繋がってるとかそういうケースもある。あまり確実さは期待できない。どうしても困ったときはネットカフェスタバにもwifiきてるからそういうところ行った方がいいかもとのこと。
  • 有線のPCが繋がったPCルームも大抵の学校にあるが、ほとんどのPCが韓国語OSだそうです。
  • マニラやセブといった都会以外でも、少し田舎の所にも学校あり。都会よりも料金が少し割安になる。人もフレンドリー。現地の生活を知るとか異文化交流をしたい場合、少し地方の学校に行った方が面白いかも。あと日本人が比較的少ないらしい。
  • 1ヶ月以内の短期から申し込める。大学生で1ヶ月行った方に話を聞いたが、自分の弱点やこうすればもっと伸びるというのが体感的にわかったのでもう一度行きたいと言ってた。1ヶ月でも手応えは十分感じられるようだけど、やはりもう少し行きたくなるみたい。
  • 3ヶ月くらい行けるとかなり力が上がりそうな感じか。現地で使うお小遣いとか全部込みでも50万以内で行ける感じ。逆に、生活に自由度があまりなさそうなので、半年間ぶっ続けとかになると自分は少し長くて辛いかもしれないと思った。
  • 各自の英語力レベルについては、フィリピンの学校についてから個別にテストが行われ、学校側がそれによりカリキュラムを決めるらしい。
  • 行く前に文法や単語など基礎的な部分は自分で勉強しておいて、留学中はスピーキング重視で勉強した方が効率が良さそう。個人的には行けるかどうか全然わからないけどどのみち基礎勉強はしておいたほうが良かろうな。
  • 学生さんは運転免許合宿感覚でどんどん行くといいんじゃないかと思う。一ヶ月なら運転免許より安い。社会人なら転職の合間のニート期間とかがチャンスかも。いい時代になったなぁ。

参考

フィリピン「超」格安英語留学
太田英基
東洋経済新報社
売り上げランキング: 1421

2011-10-16

iPhone 4S用、リアル竹製ケースが届いた

…のでInstagramにUPしたら評判がよくホクホクしたので、感想など書いておきます(ΦωΦ )

REAL WOODEN CASE COVER 「WoodGrain-木目-」-竹- for iPhone4/iPhone4S

天然の竹です。



  • かわいいです(ΦωΦ )ナマの竹の温かみです。質感はマットです。ザラザラしてます。枠につかわれているシルバーも白iPhoneとぴったりでかわいい♥
  • かわいいんですが、かなり分厚くなります。そして重いです。使いたて直後はちょっと使いにくいと感じました。小一時間使ってたら慣れましたが、手が小さい人は辛いかもなあ。ケースを外すと、カメハウスで修行した後の孫悟空の気分を味わえるくらい軽いです。
  • 厚みがあるのでカメラの周りもかなり深く覆われることになります。ケースを付けた状態と外した状態で撮影して比較してみましたが、カメラの使用そのものには問題ないようです。が、フラッシュは、ケースを付けた状態で利用すると、写真全体に白いモヤがかかったようになり、うまく撮影できませんでした。フラッシュ撮影時はケースを外した方がよさそうです。
    #文末に比較画像追加しました!
  • 非常に簡易な包装のため、何かしらiPhoneのケースだということはまるわかりの状態で配達されます。いや別に、全然いいんですけどね(ΦωΦ)

REAL WOODEN CASE COVER 「WoodGrain-木目-」-竹- for iPhone4/iPhone4S

横から。透明のプラスチックカバーでバンパー部分の四隅をはめ込む感じ。iPhone4、4s両方使えます。あっ、インスタの写真はHefeのフィルタがかかってしまってるから、色味はAmazonの写真の方がリアルに近いかも。少し黄色っぽいです。

REAL WOODEN CASE COVER 「WoodGrain-木目-」-竹- for iPhone4/iPhone4S

前面には何も無い。商品名が「REAL WOODEN CASE COVER」のみだと、前面には何もつかないのですが、
「REAL WOODEN CASE COVER SET」というように、"SET"がつく商品は前面にも竹を貼ることができます。

REAL WOODEN CASE COVER 「WoodGrain-木目-」-竹- for iPhone4/iPhone4S

商品名も商品サムネもこれまたそっくりなので、間違いやすいです。ご注意を(ΦωΦ)

私は今回念願の白iPhoneをゲットし、そっちも見せたかったのでSETじゃない方にしました。

これね、竹だけじゃなくて色んな木があるんですよ。白iPhoneだと優しい色の木が似合うかなと思いこのへんで迷いました。

逆に黒iPhoneだと重厚な感じの木がかっちょいいと思うの(ΘωΘ) 

他にもまだまだ色んな木目があるので、Amazonで"REAL WOODEN CASE COVER"で検索してみるよろし。

#追記:ケースつけた状態と外した状態でフラッシュ撮影した比較を追加しました(ΦωΦ )

ケース外した状態でフラッシュ撮影(実際は暗所です。やたら生活臭溢れる写真ですいません)

上と同様の場所で、ケースをつけてフラッシュ撮影。全体に白いモヤがかかってしまってます。