スマートフォン用の表示で見る

うどんこ病

動植物

うどんこ病

うどんこびょう

植物の病気。カビの一種により起こる、植物の葉が白い粉をかけたように見える病気。

病気の特徴

葉に、とかしたうどん粉をふりかけたような白色の斑点があらわれ、次第に広がって白いカビ状になる。茎や蕾にもつく。

被害植物

ウリ類・エンドウスイートピー・ナス・イチゴ等。

防除

日照・通風をよくする。マンネブダイセン500倍液散布。